新型コロナウイルスの感染拡大、人手不足、ニューノーマルの時代に突入した今、物流業界でもDX(デジタルトランスフォーメーション)を活用したビジネス変革は急務となっています。

一方で、どのようにして物流DXに取り組めばよいのかわからない、といったお声もよく耳にします。

そこでユーザックシステムは、これから物流DXに取り組もうとお考えの方向けに、物流業務の中でも取り組みやすく、改善効果を出しやすい「送り状発行業務」における、物流DXへの取り組み事例をまとめました。

また、 「送り状発行業務 改善事例集」にも登場するキーワード「運送EDI」についても、導入までのスケジュールやチェックポイントなどについて解説しました。

合わせてご活用ください。

DXとは、企業が外部エコシステム(顧客、市場)の破壊的な変化に対応しつつ、内部エコシステム(組織、文化、従業員)の変革を牽引しながら、第3のプラットフォーム(クラウド、モビリティ、ビッグデータ/アナリティクス、ソーシャル技術)を利用して、新しい製品やサービス、新しいビジネス・モデルを通して、ネットとリアルの両面での顧客エクスペリエンスの変革を図ることで価値を創出し、競争上の優位性を確立することを意味します。

そして、DXを実現するためには、自社の課題を見つけ出し、システム化を進めることで「一連のプロセスをデジタル化(デジタライゼーション)する」ことが重要です。

この「送り状発行業務 改善事例集」には、送り状発行業務における、さまざまな課題を解決した企業の事例を多数掲載しています。自社の課題発見、そして解決への方向性を掴むための資料としてご利用ください。

物流DXへの一歩を実現する「送り状発行業務 改善事例集」

-内容-
・DXとは
・DXの実現に向けて
・課題と解決策の見つけ方
・事例1-外装建築金具の企画・製造・販売会社
・事例2-化粧品・健康食品製造販売会社
・事例3-アパレルメーカー
・事例4-3PL
・事例5-建材・インテリアメーカー など

 

運送EDIの実現に向けて ~ 推進スケジュールからQ&Aまで ~

-内容-
・運送EDI実現までのステップ
・運送EDI実現のためのチェックポイント
・運送会社への案内例
・運送会社との交渉についてのQ&A