【オンラインセミナー】物流現場の未来戦略セミナー 人手不足対策とAI活用で実現する持続可能な物流運営
物流現場の未来戦略セミナー 人手不足対策とAI活用で実現する持続可能な物流運営
物流業界では、深刻化する人手不足への対応と業務効率化が大きな経営課題となっています。
本セミナーでは、第1部で物流倉庫分野における「特定技能外国人・育成就労外国人」の制度改正について解説し、受入れ事業者に求められるポイントをご紹介します。
続く第2部では、3PL・運輸倉庫業界向けに、FAXやメールで届く注文書・出荷依頼書の入力業務を自動化する「Knowfa受注エージェントv1」をご紹介します。AIが自律的に学習し精度向上を行う最新技術により、受注業務の属人化解消と生産性向上を実現する方法を、実例を交えて解説いたします。
人材確保と業務自動化の両面から、物流現場の課題解決に役立つ情報をお届けします。
このような方にオススメ
・FAX手書きの出荷依頼のアナログ処理で時間がかかっている
・CSVや注文書を人が確認し、基幹システムへ手入力している
・ベテラン担当者でないと判断できないルールがあり、業務が属人化している
・出荷量が増えるほど人手が必要になり売上成長と業務負荷が比例している
・人手不足・引き継ぎ不安から、出荷依頼業務の自動化・標準化を検討している
当日のプログラム

■第一部
物流分野における人手不足/倉庫分野における特定技能外国人活用
人手不足と言われ始めて久しい状況ですが、物流分野は特に人手不足が深刻な業種の一つです。実際の物流業界全体の状況について解説いたします。また倉庫内作業においての現場人手不足解消の一つの選択肢として特定技能を用いた外国人材活用が2027年4月から始まります。注目している企業も多いこちらの制度について説明いたします。
登壇
・ユーザックシステム株式会社 AIエージェント事業部 兼 孔明国際行政書士法人 行政書士 小笠原光志
・DLR行政書士事務所 細井 恵
■第二部
【3PL運輸倉庫業界向け】 注文書・出荷依頼書の最適解!FAX手書きの出荷依頼を自動化
自律学習機能を搭載した「Knowfa受注エージェントv1」 内容 3PL・運輸倉庫業界において、FAXやメールで届く注文書・出荷依頼書・出荷メモは、荷主・担当ごとに表記の揺れが大きく、これまではベテラン担当者の「勘と経験」に頼った入力業務が一般的でした 。しかし、労働人口の減少や雇用の流動化が進む中、特定の人材に依存する「業務の属人化」は、企業の継続性を揺るがす大きな課題となっています 。
当社は2025年6月末に本サービスのβ版をリリースし、多くの企業様から反響をいただき、お客様の声を反映し、ブラッシュアップを重ねました。
OCR技術は、昭和時代のFAXOCRの技術から、AI-OCR、生成AI搭載へと進化したFAX注文書の読取りが、
AIが自ら学び、精度を高める「自律的に学習を行い精度の向上を行う」 判断するロジックを搭載しています。
人間がノウハウを教え込む必要がありますが、さらにAIが人のように自律的に検証を行い、判断ロジックを改善します。この機能実装により、導入から本稼働までのスピードが大幅に向上します
なお、この自律的範囲は今後のアップデートにより順次拡張していく予定です 。
登壇
・ユーザックシステム株式会社 AIエージェント事業部 小川卓也

