印刷業×業務改善セミナー
印刷業×業務改善セミナー
~紙器・ラベル印刷業における
DX実現のために~
本セミナーでは、印刷会社さまの業務改善をテーマに基調講演とシステム最新情報をご紹介します。
今回は、『印刷ビジネスの最新動向2026-2027』と『「2025年の崖」を乗り越えるための基幹システム刷新の考え方』をテーマに企画を致しました。経営者の皆様はもちろん、情報システムご担当者様必見の内容となっておりますので是非ご参加ください。
プログラム
第一部
13:30~14:40(70分)
印刷ビジネスの最新動向2026-2027
-最新研究から読み解く生成AIの影響-
2026年10月刊行の2冊の最新レポートに基づいて印刷産業を取り巻く状況を捉える。
『印刷白書2026』からは、産業・市場・メディア・地域イノベーションの4視点から印刷会社を取り巻く環境変化を考える。『印刷マネジメントブック2026』からは、経営・戦略・投資・需要の4視点から印刷会社の現在と方向を考える。物価が高騰、材料供給が逼迫、金利が上昇、人材の採用難が続くなか、印刷会社はどのような経営スタンスを採るべきか。生成AIの功罪と影響はどのようなものか。高収益印刷会社はどのような経営戦略なのか。ローカルゼブラ・高価格化・価値共創などをキーワードに解説する。
講師:公益社団法人 日本印刷技術協会 シニアフェロー 藤井 建人 氏
(講師略歴)
セゾングループで出版流通の経営管理、新規事業、M&Aなど。ベンチャー企業の経営管理を経て2004年からJAGAT。経営管理・事業創造・CSV・地域活性・メディアの調査研究に基づく助言に従事。共著に『印刷マネジメントブック』『印刷白書』『印刷会社と地域活性』『事業創造入門(中央経済社)』ほか。月刊誌に連載等。中小企業診断士/1級販売士/国立大学法人群馬大学社会情報学部 協力研究員。
第二部
14:50~15:20(30分)
「2025年の崖」を乗り越えるための基幹システム刷新の考え方
近年、多くの印刷会社では長年利用してきたオフコンや自社開発システムの老朽化が進み、システム担当者の高齢化や保守終了などの課題が顕在化している。一方で、人材不足や原材料費高騰への対応、AI活用やDX推進のためには、基幹システムの見直しが避けて通れない経営課題となっている。本セミナーでは、経済産業省が提唱する「2025年の崖」を振り返りながら、印刷業におけるレガシーシステムの現状とリスクについて解説する。また、印刷業界の基幹システム導入・刷新プロジェクトを数多く支援してきた経験を基に、失敗しないシステム選定の考え方や導入成功企業に共通するポイントについて、紹介する。
講師:ユーザックシステム株式会社 取締役 大槻 勝弥
15:20~15:50(30分)
DXに成功した紙器・ラベル印刷会社の共通点
-基幹システム活用事例から学ぶ業務改革と利益改善-
DXの必要性は理解していても、「何から始めればよいかわからない」「システムを導入しても効果が出るのか不安」という企業は少なくない。しかし実際には、見積業務の標準化、工程進捗の見える化、原価管理の高度化などに取り組み、生産性向上や利益改善を実現している企業も増えている。本セミナーでは、紙器印刷業・ラベル印刷業のお客様事例を中心に、DX推進の具体的な取り組みや成果をご紹介する。見積・受注・工程・原価情報を一元管理することでどのような効果が得られるのか、また将来的なAI活用やデータ活用に向けてどのような基盤整備が必要なのかについて、実例を交えて解説する。
講師:ユーザックシステム株式会社 ソリューション営業部 沼﨑 友範
開催概要
| 開催日時 | 2026年11月27日(金)13:30~15:50 |
|---|---|
| お申込み締切日時 | 2026年11月26日(木)18:00 |
| 主催 | ユーザックシステム株式会社 |
| 開催形式 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料※要事前お申込み |
| お問い合わせ | ユーザックシステム株式会社 セミナー事務局 https://info.usknet.com/l/916621/2021-03-08/h27 |
| ご案内 |
①当セミナーは「zoom」で配信します。 |

