導入の流れ

STEP1:導入検討

トップ及び関連部署の合意のもと、RPA導入の方針や目的などを確認しましょう。
RPAの導入体制、特に開発と運用管理などの役割を明確にしましょう。
RPAは簡単に開発できると思われがちですが、大切な業務を安定して自動化するためには情報システムやRPA専門部署で開発することをお勧めします。

STEP2:RPAの選定

RAPを選定するポイントは、(1)稼働安定性、(2)開発のしやすさ、(3)管理機能などですが、自社の開発体制や対象業務なども考え、自社にあったツールを選定しましょう。
当社では、各RPA製品のご紹介セミナーや事例紹介を定期的に行なっていますので、RPAの選定のご参考にご利用ください。

STEP3:トライアル

対象とする業務が自動化できそうか、自社できそうか、運用面の機能は充実しているかなどトライアル版を使って体験しましょう。
当社では個別に伺ってスタッフが確認することもできますが、ハンズオンセミナーにお越しいただければ開発の体験をしていただくことも可能です。
安定して動作するかどうか、開発のしやすさはどうかなど、実際に確認しましょう。

STEP4:本格導入

RPAが選定でき、自動化の実現性や安定性が確認できればいよいよ本格導入です。
モデル業務を選定しシナリオを作成して効果の検証をしましょう。
開発者向けの研修や受託開発もおこなっていますので、ぜひご利用ください。

 

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