【特別共催セミナー】製造業のノウハウを凝縮した現場DXの正解 ~「計画自働化」×「事務省力化」で変化に強い仕組みづくり ~
製造業のノウハウを凝縮した
現場DXの正解
~「計画自働化」×「事務省力化」で
変化に強い仕組みづくり ~
激動する市場環境、原材料の高騰、そして深刻な人手不足。
製造業が持続的な成長を遂げるためには、もはや属人的な経験則だけに頼ることはできません。
本セミナーでは、「製造業のノウハウを凝縮した現場DXの正解」と題し、変化に強い現場をつくるために必要なポイントについての基調講演と、「計画自働化」「事務省力化」を実現するツールをご紹介します。
プログラム
13:00-13:10
はじめに
13:10-13:45
SCM改革の基本とあるべき姿
講師:
株式会社フリーロケーション 代表取締役 寺内 石一 氏
企業経営におけるサプライチェーンマネジメント(SCM)の重要性は、ここ20年で広く普及してきた一方、確固たるSCM体制を構築できている企業は多くないという現実も存在します。
その大きな原因は「社内外の調整が困難」が挙げられますが、これまでの「PDCA型管理では限界がある」というのも1つの原因です。
本講座ではロジスティクス・デザイナーの寺内 石一氏をお招きし、「あるべきSCMの姿」について、同氏の見解を解説頂く予定です。
主な講義内容:
① SCMの基本と本質(何を目指しているのか?)
② SCM改革が進まない理由は何か?
③ PDCA型管理の限界と、あるべき姿(OODA型)へのシフトの必要性
※当日多少の変更が発生する場合があります。
13:50-14:15
生産計画を自働化して変化に強い「機動生産」を実現するには
講師:
株式会社構造計画研究所 製造DXマーケティング室 稲田 真子 氏
貴社では、長期の予測は当たりますか?
「”最適”だと思う計画を立てても、状況は日々変化するため、生産する時には”最適”ではなくなっている」「長期の予測が当たらない」そのような企業様も多いのではないでしょうか。
変化の多い製造業で最適な生産計画を立案、遂行するためには、「変化に伴い”最適な計画”を瞬時に立て直す」ことと、「付随業務の効率化で最適性を保つ」ことの2軸を考える必要があります。
本セミナーでは、生産計画でよくある問題点と解決のヒントや、変化に強い「機動生産」を実現するためのシステムをご紹介します。
このような人にオススメ:
・生産管理、生産計画をシステム化したい方
・受注情報などの変更が多く生産計画変更に追われている方
・原材料発注業務が煩雑、人海戦術で困っている方
・担当者の属人化や、関係者間の情報共有に課題感をお持ちの方
・生産スケジューラー導入がうまくいかなかった方
14:15-14:40
生産管理システムを活かしきる最後の一手
受注連携と帳票DXで実現する「事務省力化」の実践
講師:
ユーザックシステム株式会社 カスタマーサクセス部 課長 川村 優
製造業においては、生産管理システムの導入が進む一方で、受注情報の入力や帳票発行業務など、周辺業務の非効率が依然として現場の負荷となっています。
本セッションでは、受注データーを生産管理システムへ自動連携する「Robo派遣」と、帳票発行業務を効率化する「伝発名人」「送り状名人」を活用し、生産管理システムを中心とした業務全体の最適化を実現する方法をご紹介します。
属人化・手作業から脱却し、変化に強い業務基盤を構築するための“事務省力化DX”の実践ポイントを、具体例を交えて解説します。
14:40-14:45
終わりに
開催概要
| 開催日時 |
2026年5月21日(木)13:00~14:45 |
|---|---|
| 開催方法 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 ※要事前お申込み |
| 申込締切 | 2026年5月20日(水)12:00 ※開催日前日 |
| 主催 | 株式会社構造計画研究所 |
| お問い合わせ |
株式会社構造計画研究所 SCMセミナー事務局 |

