基幹システム刷新でEDIが移行できない――異なる仕様が招く“再構築の壁”
基幹システム刷新でEDIが移行できない
――異なる仕様が招く“再構築の壁”
~ライブラリ×開発ツールで、
EDI再構築をスムーズに実現する方法~
基幹システム刷新でEDIが取り残される理由とは
基幹システム刷新を検討・推進する中で、見落とされがちでありながら大きな障壁となるのがEDIの存在です。
取引先ごとに異なる仕様で構築されてきたEDIは、そのままでは新システムへ移行できないケースが多く、結果として再構築が避けられません。
しかし、この再構築の難易度と工数の大きさが、プロジェクト全体の足かせとなり、基幹システム刷新からEDIシステムが取り残されてしまう大きな要因となっています。
異なるEDI仕様が、再構築を不可避にする構造
EDIの再構築が必要となる背景には、取引先ごとに最適化された個別仕様の存在があります。
通信手順、データフォーマット、コード体系、業務ロジックなどがバラバラに構築されており、それぞれが密結合しています。
さらに、長年の運用により属人化・ブラックボックス化が進み、現行仕様の正確な把握すら困難なケースも少なくありません。
そのため、基幹刷新に合わせた単純な移行は現実的ではなく、結果として再設計・再実装=再構築が必須となる状況に陥ります。
EDI再構築をスムーズに実現するためのアプローチとは
本セミナーでは、「再構築は避けられない」という前提に立ちつつ、その負担を最小化し、スムーズに実現するための具体的なアプローチを解説します。
EDIライブラリ(テンプレート化された仕様)を活用することで、取引パターンごとの対応をゼロから開発する必要がなくなり、再構築の効率を大幅に向上させます。
さらに、開発ツールによりデータ変換や連携処理を標準化・自動化することで、工数・期間・リスクを抑えた再構築が可能になります。
「再構築するしかない」状況に対し、どのように進めれば失敗せず、現実的にやり切れるのか――そのポイントと最適解をご紹介します。
プログラム
12:45~13:00 受付
13:00~13:05 オープニング(マジセミ)
13:05~13:45 基幹システム刷新でEDIが移行できない――異なる仕様が招く“再構築の壁”~ライブラリ×開発ツールで、EDI再構築をスムーズに実現する方法~
13:45~14:00 質疑応答
開催概要
| 開催日時 | 2026年5月12日(火)13:00~14:00 |
|---|---|
| 開催方法 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料 ※要事前お申込み |
| 主催 | ユーザックシステム株式会社(プライバシーポリシー) |
| 協力 | 株式会社オープンソース活用研究所(プライバシーポリシー) マジセミ株式会社(プライバシーポリシー) |
| お問い合わせ |
ユーザックシステム株式会社 |

