【セミナーレポート】RPA自動化ロボット40業務を作成! ~昭和電機がRPAを導入して2年、成果と事例~

労働人口の減少が問題視され、働き方改革の施行などから企業が生産性向上や労働力の確保をするためにAIやRPAなどの活用に注目が集まっています。

その一方でRPA導入をどのように進めて良いかわからないまま、検討段階でストップしているという企業も多いようです。本セミナーレポートでは、2017年にRPAを導入し、現在も自動化を順調に進めている昭和電機様が、どのようにRPAを検討・導入・活用していったかを紹介いたします。業務効率化に向けてRPAを検討中の方、RPAを導入する方にとって、大きなヒントとなるでしょう。


<講演概要>
イベント名:内田洋行ITフェア2019 in 大阪
開催日時:2019年10月29日(火)
開催場所:グランフロント大阪 北館
講演タイトル:自動化ロボット40業務を作成!
~昭和電機がRPAを導入して2年間の成果と事例~
講師:昭和電機株式会社 経営管理部 ICTシステムグループ 兼 総務グループ 栗山 隆史 氏


昭和電機様はどんな企業?

昭和電機は1956年に設立し、70年近く事業を続けている会社で、資本金は8,850万円、235名で送風機(ミストレーサ)や健康リハビリ機器(とらぶるレーサⅡ)などの機械を製造している企業です。大東工場(大阪府大東市)、伊賀工場(三重県伊賀市)、滋賀工場(滋賀県高島市)と、3つの工場があります。昔ながらの「ものづくり」を大切にしている企業で、約70年、送風機の製造では国内トップを誇っています。

昭和電機様ホームページ:http://www.showadenki.co.jp/

 なぜ、RPAを導入? ~管理部長からの鶴の一声

 ことの発端は、東京で開催されていたRPAのセミナーに同社の管理部長が参加したことから始まった、と栗山氏は言います。

「RPAやるぞ」

管理部長が帰阪するなり発した言葉がこれでした。栗山氏は当時を振り返り、こう語ります。

 「RPAが何なのか、全く知らない。少なくとも2017年の大阪ではRPAなんて聞いたことなかったと思った。初めて聞くRPAを調べるだけでも戸惑った。」

とはいえ、トップダウンでの「RPAやるぞ」を受けて、栗山氏率いる情報システム部のメンバーは情報収集に着手したのです。

苦労したRPAの情報収集

「RPAの情報収集をしていく中で、ホームページからの情報収集や、情報システム部門、付き合いのあるベンダーなどにヒアリングしましたが、当時はRPAに関しての情報が少なく、情報を持っているところはほとんどなかった」という中で、何とか情報を取りまとめ、ベンダー選定にこぎつけます。

・・・続きはe-bookをダウンロードしてご覧ください。

 

セミナーレポート
RPA自動化ロボット40業務を作成! ~昭和電機がRPAを導入して2年、成果と事例~

セミナーレポートのコンテンツ はじめに/なぜ、RPAを導入?/RPAソフトの比較/RPA導入の流れ(目的、経緯、開発体制、実績)/RPAによって改善できた業務、成果/RPA化事例まとめ/新しい業務への着手/まとめ:RPA化に着手してわかった重要なこと

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