おもな機能一覧

画面操作の自動化

自動記録

IEの操作を自動記録しスクリプトとして保存(※)
シナリオ
作成/編集

Webページの操作:HTMLタグ/画像/座標による項目指定
・マウス操作(クリック、ラジオボタン、チェックボックス、コンボボックス)
・ファイル操作(アップロード/ダウンロード)
・データ入出力(フォーム入力、画面表示テキスト情報の取得)など

Windowsアプリの操作:UIタグ/画像/座標による項目指定
・アプリの起動および起動確認
・マウス、キーボード操作
・データ入力、印刷指示などアプリケーションの操作 など

共通機能
・参照ファイルのアクセス(各種DB/CSV)
・対象先不明の処理(再検索/エラー終了/スルー/指定行に移動)
・分岐条件、変数テーブル、ユーザー関数
・VBスクリプト、外部プログラム起動
・その他(タグインデックスの自動更新、ダイヤログ操作) など

シナリオ実行 作成したシナリオを実行/外部アプリからコマンドによる呼び出しも可能
スケジュール管理 業務カレンダー機能/スケジュール実行/稼働状況管理
メール通知 処理結果の通知、実行ログ・スクリーンショットの送信
操作ログ管理 操作ログの保存と閲覧
データ変換オプション データマッピング・変換機能をオプションで提供
集中管理機能 複数PCのジョブの集中管理は個別対応にてご提供

※独自ブラウザではなくIE(インターネット・エクスプローラー)の操作を自動化するため、人の操作との差異がなく、確実にIEによるブラウザ操作を実行します。

Autoジョブ名人 バージョンアップ情報

V1.1の機能強化ポイント

1.繰り返しの
処理区分を追加

新規・処理区分の追加

・繰り返し開始、繰り返し終了、繰り返し(ファイル数分)、繰り返しを抜ける、分岐、Gotoラベル、値をセット

処理区分の拡張

・別行に飛ぶ(GoTo)

2.EXCEL基本操作の
処理区分を追加

新規処理区分の追加

・エクセルを起動する、エクセルを閉じる、エクセル認識、シート、セル、入力、値取得、ショートカットキー(200種類以上)、保存

実行環境にMicrosoft Excel が必要

・Excel2010, Excel2013, Excel2016, Excel(Office365Ver)

3.スクリプト開発/
実行時に管理者権限
が不要

注意事項

・IEのインターネットオプションのセキュリティで、信用済みサイトの「保護モードを有効にする」にチェックが必要です。

・インストール時には管理者権限が必要です。

・管理者権限が必要な操作や外部プログラムをスクリプトから起動する場合は、管理者権限で実行してください。

 

V1.2の機能強化ポイント

1.デバッグ機能強化

・部分実行機能の実装スクリプト編集画面より範囲選択することで、指定部分のみを実行できます。

・タグ検索テスト機能の実装指定したタグがあるかどうかを即時テストできます。
含む検索でタグを指定する場合等に、スクリプトを動かさずにテストが可能です。

2.変数の強化

・変数の大幅増加
Private(public)Number(String)共に50→200に拡張されます。

・変数の用途の編集 使用した変数に名前付けができますので、使用した変数がわかりやすくなります。
「個別パラメータ」「パラメータデータ」「Public変数」「Private変数」「ユーザー関数」が対象です。

3.他修正と機能追加

・メール送信の複数添付対応とメール送信失敗時の処理を追加

・各種動作設定のUIの向上。

・パラメータの呼び出しを動作設定からできるようにしました。

・スクリプト編集画面行の色づけが可能になります。ルール決めにより見やすく編集できます。

・ダイアログやシート操作を保存や削除といった機能ごとに分割してわかりやすくしました。

・外部プログラム起動を引数とファイルパスを分割してできるようにしました。

・細かな不具合の解消…etc.

 

Autoジョブ名人の動画