Autoメール名人はメール操作の自動化だけでなく、添付ファイルから抽出した後のデータ変換、
およびスケジュール実行などの運用管理を含んだ3つの機能で構成されており、メールを伴う一連の
業務を安定して自動化することができます。

メール操作

自動化する業務フローを設定する画面。 必要な処理をアイコンでつなぎ、分岐条件などの設定
を加えて一連のメール操作の自動化を実現します。主な機能は下記の通りです。

 

機能 概要
メール送受信 メールの送受信を管理する専用のメーラーを搭載しています。
受信メールの解析 メールアドレス、件名などから受信メールを解析し、処理対象を特定します。
ファイルの圧縮/解凍 添付ファイルの圧縮やパスワードによるファイルの解凍など、メールに添付されたファイルの操作をおこないます。
メール本文からテキスト抽出 メール本文に書かれた文章から、注文情報など必要なテキストを取り出し、EXCELシートやCSVファイルに保存できます。
文書ファイルのPDF化 基幹システムから受け取ったデータをEXCELなどで納品書や請求書のフォーマットにして、PDF出力することができます。

データ変換

Autoメール名人にはデータ変換機能を搭載しています。ダウンロードしたファイルを基幹システムのファイルレイアウトへの変換、データベースやEXCELへの変換など、大量のデータ処理に最適です。

 

機能 概要
データマッピング データの入力ファイルと出力ファイルそれぞれの項目をマウス操作でマッピングすることで、プログラムレスでデータ変換を実現します。
マスタ参照 データ変換時に商品マスタ等の参照ができます。
四則演算 データ変換時に項目の四則演算ができます。
各種ファイルの変換 txt, csv, EXCEL, SQL Server, ORACLE, ACCESS, MySQL, PostgreSQL, ODBC, Ole DBなどへの変換ができます。
変換済みフラグ更新 入力データに変換済みのフラグを書き足すことが出来ます。
(値は指定可能です。また変換日付の書き戻しも可能です)

運用管理

Autoメール名人には業務自動化に不可欠なスケジュール実行機能を搭載しています。
また実行結果のメール通知や実行履歴などの運用管理も充実しています。

 

機能 概要
スケジュール実行 業務カレンダーの登録ができ、曜日や時間指定、月末のみの実行、繰り返し実行など、きめ細かい運用が可能です。
ファイル監視実行 特定フォルダにファイルが生成、更新されると処理を実行することができます。
処理の実行管理 処理フローの実行履歴を管理でき、詳細情報の確認画面も提供しています。
メール通知 処理の実行結果やエラー時のメッセージを管理者にメールで通知できます。

 

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