商品・ソリューション紹介 Autoブラウザ名人

あらゆるブラウザ操作をとことん自動化! WebEDIの面倒なブラウザ操作を自動化し、受注業務を徹底効率化します! Autoブラウザ名人

Autoブラウザを活用した、ブラウザ操作の自動化の概要
Autoブラウザ名人ドキュメントビューワ画面

こんな悩みを一発解決!

受発注情報など、企業間のデータ交換をWeb-EDIで行うケースが増えています。このWeb-EDI、利用者側ではほとんど設備投資の必要がないというメリットがあるものの、一方では次のように様々な問題が指摘されています。

  • 手作業でWeb-EDIに対応しているため、受注業務が円滑にできない。
  • ダウンロードしたデータを基幹システムへ手作業で入力する必要があり、面倒。また入力ミスも発生しやすい。
  • EOSは自動化されていたが、Web-EDIは事務処理の効率が低下する。
  • Web-EDIサイトごとに操作の手順やタイミングが異なり、熟練を要する。
  • Web-EDIサイトが増えており、担当者の負担が増大している。
  • Web-EDIは面倒なので全て断っている。
  • Web-EDIサイトを一日に何度も確認しなければならず、面倒。
  • 請求情報の入力に時間がかかる。
  • Web-EDI経由での請求が遅れ、残高管理が必要になる場合も。

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手作業によるミスとロスを徹底解消!

「Autoブラウザ名人」は、受注担当者が負担に感じながらも日常行っているWeb-EDIの面倒なブラウザ操作を自動化するソフトウェアです。
各取引先のWeb-EDIサイトへのログイン、CSVファイルのダウンロードといったブラウザ操作はもちろん、ダウンロードしたファイルのデータ変換(*)や、ホストコンピュータ連携(*)など、Web-EDIにまつわる様々な処理を、担当者の手作業ではなく自動的に行うことができます。
このため、Web-EDIを手作業で行うことによるミスやロスの発生を防ぎ、受注業務の効率化を実現していただくことが可能です。

* はオプション

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主なブラウザ操作自動化例

  • ダウンロード : 受注データ・在庫データ・発注データ・受領データ・支払データ・確定注文データなど。
  • アップロード : 納品予定データ・納期回答データ・出荷データ・見積回答データなど。
  • 新着メッセージ検索。新着メッセージがあれば印刷。
  • 受注データのダウンロード後、データ変換ツール「TranSpeed」を自動的に起動し、基幹システムのデータレイアウトにフォーマットを変換する。
  • 受注データ(CSVファイル)を自社のWeb受注システムに入力。
  • 受注データ・発注データ・見積依頼データ・設計図などのダウンロード(自動車・自動車部品業界)。
  • 受注業務・明細書発行(PDF保存)・発送封筒ラベルデータダウンロード・メール配信業務(楽天RMS)。
  • WebEDIサイトに見積依頼情報が掲載されていればプリンタに出力する。

その他実績多数。上記の「主な活用事例」には、「Autoブラウザ名人」と他のソフトやプログラムを組み合わせて自動化した例も含まれています。

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主な機能

1 ブラウザ操作の
自動化
  • マウスクリック(座標指定が可能なため、FlashやJavaで作られたコンテンツにも対応)
  • キーボード入力
  • CSVファイルなどのダウンロード(任意のファイル名への変更や保存も可能)
  • CSVファイルなどのアップロード
  • 画面の印刷
2 外部プログラムの起動
  • 外部プログラムの起動により、さまざまな処理を自動化させることができます。

    ・Acrobatを起動させ、PDFファイルを印刷
    ・FTPでのアップロード、ダウンロード
    ・メールソフトの起動
    など(外部プログラムは別途用意する必要があります)
3 自動巡回
(タイムスケジューリング機能)
  • 指定したタイミングに、各Web-EDIサイトへの巡回を自動的に開始します。
4 自動実行
結果の保存
  • 自動実行した結果(ログ)を保存します。
5 管理者への
メール通知
  • ブラウザ操作などを自動実行した結果を、管理者にメールで知らせます。
6 スクリプト
(=自動実行手順)
開発支援機能
  • スクリプト開発を支援するツールとして、HTMLドキュメントビューワ(*)を備えています。
    * WebページのHTML構造をツリー表示する機能(ドキュメントツリービュー)や、HTMLソースを表示する機能(ソースコードビュー)など。
    * Enterprise版のみの機能です。

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価格

Web-EDIの一連の操作手順を自動的に実行するためには、Autoブラウザ名人上で動作するスクリプト(自動実行手順)を開発する必要があります。スクリプトは当社で開発させていただくか、VB Scriptの知識をお持ちの方であれば、自社で開発していただくことも可能です。
Autoブラウザ名人には3つのバリエーションがあり、お客様の運用体制に応じて最適なタイプをお選びいただけます。

No. ソフト名 価格 月額保守料
(必須)
備考
1. Autoブラウザ名人 Enterprise版 \800,000- \10,000/月
*1,2,3
スクリプト開発支援機能、実行機能有り。実行可能なスクリプトの数は無制限。
2. Autoブラウザ名人 Standard版 \198,000- \4,000/月
*1,2,3
スクリプト実行機能有り。実行可能なスクリプトの数は無制限。
3. Autoブラウザ名人 Standard版
(スクリプト制限10)
\148,000- \3,000/月
*1,2,3
スクリプト実行機能有り。実行可能なスクリプトの数は10まで。
  • *1 月額保守料は必須です。
  • *2 表記の価格にはスクリプトの開発費用は含まれておりません。スクリプトの開発費用、導入支援などは、別途お問合せください。お問い合わせ先はこちら
  • *3 自動化が困難なサイトもございます。
  • *4 表記の価格には、消費税は含まれておりません。
  • *5 表記の価格は平成18年11月現在のもので、予告無く変更する場合があります。

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動作環境

動作OS Windows 2000 Professional SP3、SP4
Windows XP Professional SP2
Windows Server 2003 Standard Edition
Windows Vista Business
ブラウザ Internet Explorer 6.01SP2以降
Internet Explorer 7.0

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ユーザー様の声

日本製粉株式会社様

(株)日本製粉システムセンター 佐藤 彰夫さん(右)、木戸口 智明さん(左)WebEDIのブラウザ操作を自動化するためのツールとして「WebEDI受信名人」(現行製品名:Autoブラウザ名人)を導入

「数年前より、取引先のWebEDIサイトを利用して、注文情報を受け取ったり、納期回答や出荷実績の報告などを行ってきました。WebEDIサイトに対するブラウザ操作などは日本製粉の本店や支店の担当者が行ってきましたが、もちろん全て手作業でしたので大変でした。」と佐藤さん(写真右)。木戸口さん(写真左)も、「当時、約50ものWebEDIサイトに対し、手作業で対応していました。例えば、ある大手コンビニエンスチェーンのWebEDIサイトでは、受注情報画面や在庫情報画面の印刷、それと納期回答入力や入庫入力などを行わなければなりません。このため、約40分もの時間がかかっていたのです。」と説明してくれた。さらに佐藤さんから、 「今後は、もっとWebEDIが増えるでしょう。そうなると、ますます現場に負担がかかってしまいます。そこで、何とかシステム化したいと考えたのが検討のきっかけでした。」と説明していただいた。

※2006年12月取材(記載の情報は、取材時のものです)

日本製粉株式会社様の導入事例はこちら

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