商品・ソリューション紹介 Autoブラウザ名人

ブラウザ操作 自動化への挑戦<「Autoブラウザ名人」開発物語>

  • - はじめに -
  • -第一章-「キーワードは“Webブラウザ操作の自動化”」
  • -第二章-「自動化へのこだわりを作り込みの容易さで実現する」
  • -第三章-「ユーザーメリットの訴求力を高める完成度」
  • -第四章-「無限大の可能性を持つ『Autoブラウザ名人』」
  • - 終わりに -

<開発物語>- はじめに -

■ 手作業で延々と行う単調な業務を何とかしたい

企業間取引のWeb化により、流通業界に大きなイノベーションをもたらしたWebEDI。

WebEDIには、その運用メリットの一方、作業の効率性や正確性などの観点から、問題点を指摘する声も、当初から多数、指摘されてきました。

すなわち、WebEDIは担当者がマウスやキーボードを手作業で操作する必要があったため、効率性や正確性の観点から、日常業務の大きな負担となっていたのです。

「WebEDIの運用をより完全なものにするには、 人力に依存するWeb画面上のあらゆるブラウザ操作を自動化する アプリケーションを開発するしかない。」

この課題解決に挑戦したユーザックシステムは、パッケージソフトとして2004年に『Autoブラウザ名人』をリリース。現在(※)までに累計出荷本数800本以上350社以上ものユーザー様にご導入いただき、各社様の業務改善にお役立ていただいています。

では、『Autoブラウザ名人』の開発と普及の陰には、どのような思いがあったのでしょうか。

次のページから、Web操作の自動化を“常識”にした物語をご紹介します。

※ 平成27年7月現在

石井 伸郎 本岡 勇一 金子 裕輔 多内 俊文

常務取締役/営業統括本部長 石井 伸郎

モバイルソリューション推進部 本岡 勇一

パートナービジネス推進部
金子 裕輔

西日本システムサポート部
多内 俊文

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