図12:スマートクライアントを採用した入力画面
オペレータの操作性とレスポンスを考慮した結果、同社のシステムのほとんどは、「.NET Framework」で設計された。よくあるWebアプリケーション画面と異なり、あたかも各PC端末にプログラムがインストールされているかのような画面となっている。東京のデータセンターで一元管理されているシステムをネットワーク経由で動かしているが、レスポンスなどは全く問題が無い。(写真は受注入力画面)