2007年(平成19年)8月22日
ユーザックシステム株式会社
ユーザックシステム株式会社(本社 大阪市中央区、代表取締役 宮原克昭)は、2007年9月10日(月)に、流通業向けセミナー「次世代EDI(流通BMS)の現状と、EOS名人V5.0発表セミナー」を開催いたします。
次世代EDI(流通BMS)とは、通商産業省の「流通サプライチューン全体最適化事業」に端を発し、日本チェーンストア協会、日本スーパーマーケット協会をはじめとする業界団体が検討、実証実験を重ねて作成された、流通業界における新しいEDIのガイドラインです。通信基盤はインターネット、データ表現形式はXMLを採用するほか、データフォーマットや業務プロセスにおいても標準化され、今後サプライチューン全体で業務が効率化されると期待されています。そしてこのガイドラインをもとに、イオンやユニーなどのGMSを中心に、次世代EDI(流通BMS)の本格的な実運用が開始されようとしています。
本セミナーでは、こういった動向を踏まえ、標準化された次世代EDI(流通BMS)の現状や対応策などを分かりやすく解説させていただきます。
ご多忙中とは存じますが、万障お繰り合わせの上ご来場賜りますようよろしくお願い申し上げます。
PDF版のニュースリリースはこちらから(125KB)
●セミナーについて
【第一部】
主題 : 次世代ビジネスメッセージ標準(流通BMS)の現状と、準備から本番まで
講師 : (株)データ・アプリケーション ACMS統括本部 上級コンサルタント 藤野裕司氏
【第二部】
主題 : 次世代EDI対応パッケージEOS名人V5.0のご紹介
講師 : ユーザックシステム(株) 東日本オリジナルソフト営業部 部長 大槻勝弥
【日程】
日時 : 平成19年9月10日(月) 15:00〜17:10
場所 : 日本橋公会堂(東京都中央区)
主催 : ユーザックシステム(株)
定員 : 100名
費用 : 無料
申込方法 : https://www.usknet.com/seminar/dsp.php?id=230
●EOS名人について
データの送受信から伝票発行やデータ訂正など、EDI業務に必要なアプリケーションを備えた、オールインワン・パッケージです。伝票レスに対応したASN(事前出荷情報)送信にも対応し、関連商品「検品支援名人」や「値札名人」などとの連携で、物流業務をトータルにカバーします。おもに小売業と取引する中堅中小企業に多く導入されています。
■ユーザックシステム株式会社
1971年創業。経済産業省登録SI業者。中小企業の基幹システムから大企業の物流システム、そしてWebシステムの開発や運用支援を得意としています。指定伝票発行システム「伝発名人」、オンライン受発注システム「EOS名人」、WebEDIシステム「インターネット名人」など、アプリケーションパッケージを数多く開発しています。マイクロソフト認定ゴールドパートナー。
URL:http://www.usknet.com/
■株式会社データ・アプリケーション(DAL)について
DALは、1992年に最初のUNIX向け製品をリリースして以来、EDIを中心にデータ交換やシステム連携分野において信頼性の高いパッケージ・ソフトウェアを自社開発して低価格で提供する国産ソフトウェア・ベンダとしてリーダーシップを確立。2007年4月ジャスダックに上場しました。 (JASDAQ:3848)
DALの「ACMS(Advanced Communication Management System)シリーズ」は、国内62社のビジネスパートナーを経由して販売され、すでに930社2400サイトを越える企業のミッションクリティカルなシステムで稼働しています。
ACMSシリーズは、メインフレームからPCまで、プラットフォームに依存しないJavaベースで開発されており、基幹システムと連携したB2B環境を容易に構築可能な「ACMS B2B」、企業内外のアプリケーションを統合する「ACMS E2X」、クライアント環境向けB2B環境を構築する「ACMS Lite」など、システム規模・接続ニーズに応じて充実した製品ラインアップを揃えています。
URL:http://www.dal.co.jp/ ※別ウィンドウで表示
■お問合せ先
ユーザックシステム株式会社 マーケティング本部
e-mail:meijin@usknet.co.jp
東京:TEL.03-3523-0808 大阪:TEL.06-6228-1383