2006年8月18日
ユーザックシステム株式会社
日工・テクノリサーチ 社「月刊 流通ネットワーキング」8月号
「月刊 流通ネットワーキング」は、株式会社 日工・テクノリサーチ社(本社:東京都)が発行する、経営の合理化、業務のシステム化に関する最新情報をお届けする専門誌です。このほど、同誌「Web-EDI最前線」のページに、弊社オリジナルソフトウェア「WebEDI受信名人」(現行製品名:Autoブラウザ名人)をテーマに寄稿致しました。以下、掲載文の一部をご紹介します。
※現行製品名:Autoブラウザ名人

月刊 流通ネットワーキング 8月号
掲載された頁の一部(全5頁)
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EOSからWeb-EDI 切り替えへの要請
当社はこれまで主に小売業と取引する卸業者向けのEDIシステムを数多く開発してきた。GMS、ホームセンター、ドラッグチェーン、食品スーパーなどからJCA手順で注文を受ける側のEDIである。
小売業のEDIは、通信手順は統一されているものの、やり取りするメッセージや伝票形式が各企業バラバラであるため、基幹システムなど他システムとの連携や帳票出力には手間がかかる。そのため、メッセージ毎のデータ変換プログラムなど個別のシステム開発が必要となる。それを手助けするのが、トランスレータ(データ変換ツール)や当社のEOS名人といった専用パッケージである。
このようにEDIは導入コストがかかるが、取引の継続を最優先に考えてシステム化する企業は多い。また、一度システム化すれば、スケジュール機能によるデータの受信や基幹システムとの連携が自動化できるというメリットもあり、導入後の運用コストは比較的少なくすむ。
ところが、小売業にとっては汎用機の維持やVANの利用料などEDIの運用費用がかさむことや、卸売業者のシステム開発費用や通信コストの負担軽減を理由に、インターネットを利用したEDI、いわゆるWebEDIが広がりつつある。
WebEDIは発注データを受け取る側にとって、インターネットに接続できる環境さえあれば、すぐに取引先からの注文データを受け取ることが出来る、大変便利な仕組みである。発注側企業も大規模な設備が不要であるため、これまでEDIが遅れていた外食チェーンやこれから店舗を拡大する小売業が一斉に取り組みだした。
(以降省略。月刊 流通ネットワーキング8月号より引用)
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■月刊流通ネットワーキング
| 概要 | 日本で唯一の卸売業専門情報雑誌 |
| 創刊日 | 1989年1月25日 |
| 発行部数 | 16,000部 |
| 編集・発行 | 株式会社 日工・テクノリサーチ様 http://www.nikko-pb.co.jp/mz16.shtml |
□このリリースに関するお問合せ先
ユーザックシステム(株) マーケティング本部 大和 meijin@usknet.co.jp
06-6228-1383(直)