2006年9月15日
ユーザックシステム株式会社
流通研究社発行「Material Flow(マテリアルフロー)」9月号
「Material Flow(マテリアルフロー)」は、株式会社 流通研究社(本社:東京都)が発行する、物流・流通・MF(マテリアルフロー:原材料の流れ)の現場力向上を目的として発行中の月刊誌です。このほど同誌に、弊社ユーザー様であるアロン化成株式会社様の事例が紹介されました。以下、掲載文の一部をご紹介します。

Material Flow 9月号

掲載された頁の一部(全8頁)
出荷支援システムの全面展開で、現場と事務作業効率大幅アップ
アロン化成は1951年にわが国で初めて硬質塩化ビニル管の製造に成功,開発力を基盤に独自技術を活かしたプラスチック資材の総合メーカーとして,発展を続けてきた。
親会社の東亞合成は瞬間接着剤「アロンアルファ」の名で知られる。「アロン」は東亞合成の矢印(アロー)に由来する合成樹脂製品の統一商標で,同社も昭和48年の旧2社合併に際しグループ企業としてその名を冠することにしたものという。
現在では塩ビパイプ・小口径塩ビマス等の製品を軸とする管材事業,電力・通信管事業,介護・生活・住宅分野のライフ・サポート事業,独自の樹脂素材を提供するコンパウンド事業までを手掛けている。
しかしどの分野でも近年,より早く・確実に製品を届けよという顧客の要望は高まる一方で,物流サービス力が競争力を左右する差別化ポイントとしてクローズアップされてきた。
そこで同社では2001年,関東工場に物流IT化の第1ステップとしてユーザックシステムに構築を依頼し「出荷支援システム」を開発・導入。この5年間で4工場・倉庫と委託倉庫への全社展開を完了し,大きな効果を生み出している。
ここでは「出荷支援システム」にスポットを当て,倉庫現場からレポートをお届けする。
(マテリアルフロー9月号より、原文のまま引用)
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■アロン化成 株式会社 様 会社概要
| 概要 | 東京都品川区東五反田1-22-1 五反田ANビル http://www.aronkasei.co.jp/ |
| 代表 | 井將博 様 |
| 設立 | 昭和25年 |
| 資本金 | 42億2千万円 |
| 年商 | 319億(06年3月期、連結) |
| 事業内容 | 合成樹脂製品・関連製品・原料その他の製造・加工・販売ほか(コア事業分野・・・下水道、電力・通信、介護、環境保全、合成樹脂コンパウンド) |
| 生産拠点 | 関東、名古屋、滋賀、尾道 |
■株式会社 流通研究社
| 本社 | 東京都豊島区南池袋2-47-6 パレス南池袋 http://www.ryuken-net.co.jp/ |
■Material Flow(マテリアルフロー)
| 創刊 | 昭和35年4月 平成18年4月 誌面を全面的に刷新 |
| 発行部数 | 約23,000部(平成18年1月現在) |
| 販売方法 | 直接販売、書店経由 |
□このリリースに関するお問合せ先
ユーザックシステム(株) マーケティング本部 大和 meijin@usknet.co.jp
06-6228-1383(直)