契約情報の管理をRPAで自動化/一日2時間の業務効率化を実現

契約情報の管理をRPAで自動化/一日2時間の業務効率化を実現

Before
  • 新規契約者に対する会員登録証、契約内容のご案内を毎日2時間かけて発行、郵送している
After
  • Autoブラウザ名人による自動化出社時には印刷が完了している。

ケーブルテレビを始めとする、様々なインフラサービスを提供しているB社は日々更新される契約情報の管理に膨大なコストがかかっていました。

法人・個人を問わず、毎日約200件におよぶ契約の新規登録・変更が発生し、事務員は必要に応じて印刷、契約先への発送をしており、毎日2時間以上の作業が発生していました。

そこでB社はこの課題に対してRPAの導入を検討しました。自動化する業務範囲や実行タイミングなどを吟味し、夜間に印刷までを行うロボットを作成することにしました。ロボット作成についても簡易レクチャーを受けることで、実運用に即したロボットが完成したことでRPA導入の不安がなくなり、本格導入に至りました。

処理する契約の対象の選択、印刷までのロボットをスケジューラーにより夜間に実行しています。担当者が翌朝出社してきたときには昨日更新された契約情報の印刷が完了しているため、あとは郵送するだけとなり、約2時間の作業工数の削減に成功しました。

万が一停止した場合はアラートメールが配信される仕組みでしたが、その心配もなく、夜間の無人ロボット実行も問題なく順調に稼働しています。

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