POSデータのダウンロード操作の煩わしさを解消するには

POSデータのダウンロード操作の煩わしさを解消するには

総務省が発行している情報通信白書(平成26年度版)第一部の特集はICTがもたらす世界規模でのパラダイムシフトで、企業等におけるビッグデータの活用状況が詳しく述べられています。

 

実際に企業はビッグデータをどのような分野で活用しているのでしょうか。
白書によると下記の順位となっています(複数回答)。

 

1.顧客・取引先属性情報(50.2%)
2.経理情報(42.8%)
3.業務連絡・業務日誌などの文書情報(41.7%)
4.取引記録(POS、販売データ、受発注情報など)(33.8%)
5.統計情報(19.0%)

 

以下、画像情報、信用情報、システムログと続きます。

 

IoTも話題のキーワードですが、機械などにセンサーを付けで収集したデータの活用はまだ5.3%しかありません。

 

4位となった取引記録にあるPOSデータは、当社のお客様でもよく活用しているとお聞きします。自社商品が実際に小売店でどのような販売状況なのか、同じカテゴリの他社商品はどうか。
POSデータを購入して分析し、次の商品開発や営業戦略に活かすということです。

 

このPOSデータのダウンロードは、小売業ごとや地域ごと、カテゴリごとなど、何度も繰り返して操作しなければなりません。
できるだけ、きめ細かくタイムリーに分析し、経営に役立てるにはどうするかを常に考えるかたわら、ダウンロード操作の煩わしさもマーケティング担当者の悩みとなっています。

 

そこで、ブラウザ操作を自動化するAutoブラウザ名人の登場です。
すでに食品、飲料、日用品メーカーやマーケティング会社などで、このような業務にお使いいただいております。

 

もし、自社のマーケティング部門でこのようなお悩みがありましたら、ぜひAutoブラウザ名人をご検討ください。

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