選ばれる理由

パッケージ印刷(紙器印刷)の業務にフィット

化粧箱・什器の生産管理においては、部材管理が必要です。システム化が難しく、手書きなどで対応することが多いです。
印刷業名人では部材毎の作業指図書や在庫管理が可能です。
その他にも、仕掛品、木型、後加工に対応しています。
後加工に多い外注手配にも対応しており、生産管理部門の計画作成や外注管理を支援します。

パッケージ印刷(紙器印刷)会社での豊富な実績

パッケージ印刷(紙器印刷)会社の中で多く利用され、成功事例が広がっています。
パッケージ印刷(紙器印刷)の複雑な業務については、安心してお任せください。

手厚い導入支援

システムエンジニアが、ユーザー様の状況に応じて移行支援を行います。
既存システムより各種マスタ情報を移行することで、移行期の負荷を軽減します。
また、ソフト納品後の操作指導、移行支援など手厚いサービスを提供します。

特長

1.計画の自動作成と受注変更に対応

受注データをもとに、自動的に計画作成を行います。計画作成は、納期逆算で必要工数を積み上げて、日程セットされます。
機械の変更等は、マウスで行えます。また、機械の仮押さえも可能です。
受注変更が発生すれば、計画担当に変更の発生を教えてくれます。

作業工程ごとの所要時間を計算。これを元に、納期より各作業の開始日、終了日を計算。
マウスをドラッグすれば、日程データも変わります。未確定、未着手、作業中、完了の状況により、色を変えて表示。

受注No.別計画作成
機械別計画作成

工務で利用されている機械別計画作成画面。マウスの操作で、号機の変更や日程の変更が出来ます。

iPad作業実績入力

現場で利用されている作業実績入力画面。予定を見ながら、作業時間の収集がワンタッチで操作出来ます。

ビジュアルな画面で、作業計画や進捗状況が一目でわかります。

営業担当別、得意先別に、進捗状況を確認することが出来ます。
未確定、未着手、作業中、完了の状況により、色を変えて表示。
大型テレビによる進捗表示が可能です。画面が一定間隔で自動スクロールします(生産進捗大画面)

2.現場のペーパーレス化と稼働率集計を支援

各現場に設置されたiPadを利用して、工程開始と終了時にタッチをします。
生産実績は、リアルタイムに自動集計されていきます。
また、リアルタイムの工程進捗照会や、日々の作業日報、機械別の稼動状況を把握できます。

3.部材・仕掛品・木型・後加工に対応

紙器関連に多い部品展開に対応出来ます。
例)1品番、部品3種、作業指図書3

4.発注書連携とリピート対応

受注データより発注予定データ(用紙・外注・副資材・丸外注)が自動作成されます。
リピート受注時には、工務側で補正したデータ(工程・設備・外注先など)が反映されます。

5.きめ細かな原価管理と在庫管理の実現

個別原価管理が可能です(受注NO毎)
社内の原価テーブルをシステム化します。また、予定原価・実際原価・工数原価の3つの視点で原価計算を行います。
品目別の在庫管理が出来ます。
用紙・仕掛品・製品・出荷部品・副資材の品目毎に受注番号別在庫の管理を行います。また、預り在庫や倉庫別管理に対応します。

6.入出荷に必要なOUTPUTで製造・物流支援

各種帳票へのFSC対応。
製造現場で必要な工程チェックシート、現品票(吊札)。物流現場で必要な製品ラベル、出荷指示書、納品書、仮納品書に対応。
オプションでは、得意先専用伝票、運送会社送り状、得意先指定ラベルなどにも対応。

7.案件管理とモバイル活用で営業支援

案件見積管理とファイル格納が可能です。
案件管理と見積書作成・見積承認・見積ステータス管理(見込・受注・失注など)が出来ます。
見積データは受注データに連動されます。
写真、図面、画像、エクセルなどのファイル格納(品番別)による情報共有が可能です。

モバイル活用が出来ます。
スマートフォンで、進捗状況照会が見れます。
外出先で、お得意先の生産状況の確認が出来ます。

8.名人シリーズ連携による拡張性

名人シリーズは、当社が長年蓄積してきた受発注や物流業務のノウハウをパッケージにしたソフトウェアです。取引先ごとの対応が必要な業務のシステム化が迅速行え、基幹システムとも柔軟に連携いたします。

印刷業名人と柔軟に連携し受注から出荷までをカバーします

9.手厚い導入支援と定着支援

お客様のご要望をお聞きしながら、パッケージの仕様についてご説明をします。
カスタマイズが必要な場合は、設計・開発を行います。
手厚い支援(導入・定着)で、確実にシステム稼働をさせてまいります。

・要件整理(FIT & GAP)
・基本設計
・詳細設計
・プログラム開発
・マスタ移行支援
・操作マニュアル
・操作指導
・移行支援
・本稼働

 

・システム保守(リモート含む)
・定例会(WEB会議含む)

 

 

 

 

印刷紙器セミナーレポート(印刷業界最新情報2019)&印刷業界向けRPA情報