指定伝票の設計・発行をクラウドでラクに安く!
事務作業のコスト削減・効率化

指定伝票とは?<伝票発行業務>

企業間取引で必ず発生しているものと言えば、請求書、納品書をはじめとする帳票のやり取りです。おもに経理担当者や営業事務の業務である伝票発行業務は、毎月相当な数が発生します。この業務は企業の生命線と言っても過言ではなく、正しい内容・数量・金額を決められた日付までに提示、送付することができなければ、取引先の信頼にもかかわります。

 

それら伝票の中に、指定伝票と呼ばれているものがあります。指定伝票とは、取引先からの依頼で仕様が決まっているものを指し、その取引先が決めた仕様の請求書や納品書以外では受け付けられず、取引が成立しません。おもな指定伝票であるチェーンストア伝票などの業界統一伝票や、得意先の指定伝票に対しては、手書きで処理しているというのはよく聞く話です。自社システムから出力された伝票を、指定伝票に手書きで転記するという手間が発生して大変非効率だという課題はどの企業でも感じていることでしょう。
加えて、2019年からスタートしている軽減税率制度や、2023年に控えているインボイス制度への対応も伝票発行業務では必要です。

 

伝票発行業務を最小コストでラクにする

よくある伝票発行ソフトウェアでは、市販されている伝票のフォーマットにパソコンで入力できたり、取引先の指定伝票に似ているフォーマットをダウンロードしてきて、罫線などの見た目を自力で整えて使うものが多いです。1つや2つの指定伝票しか存在しないならそれでも事足りますが、この先、得意先が増え、指定伝票も多くなっていく場合はそうもいきません。また、このようなソフトウェアでは、伝票を作成・発行することはできても、自社の基幹システムなどとの連携はできない場合があります。伝票発行が少し便利になったという程度で、根本的な経理業務や営業事務の効率化という点は解決できていません。

もっと簡単・自由に自社の伝票を設計したり、指定伝票の設計ができないだろうか、という考えのもとに開発された伝発名人であれば、そのような手間はかかりません。特に指定伝票などは、イメージスキャナで読み込み、そのままフォーマットとして設定できるので、正確な伝票を発行することができます。

さらに、伝発名人は販売管理システムとの連携や、他のソフトとの組み込みも可能で、基幹システムの一機能として活用できます。また、伝票発行者の認証や操作ログの記録も取得でき、内部統制にも配慮されています。

伝発名人シリーズの特長

製品名 伝発名人.NET、伝発名人.NET Web Edition、伝発名人クラウド 一般的な伝票発行ソフト
おもな機能 ・自社伝票、指定伝票の設計・発行が自由自在
・計算機能(合計・消費税など)あり
・基幹システムや物流システム連携が可能
・内部統制に役立つジョブ履歴
・一般的なフォームが内蔵
・伝票の設計はできないことが多い

ここで、特にご紹介したいのは2020年5月にリリースした伝発名人クラウドです。
累計販売数25,000本以上の実績を誇る伝票発行ソフトウェアのベストセラー、伝発名人.NETの機能をそのままクラウドサービスで提供しています。

伝発名人クラウド1か月無料トライアルお申込みフォーム

 

伝票発行ソフトウェアのベストセラー、伝発名人の機能とは?

 

簡単に設計できます

①画像取り込み
スキャナで伝票の画像を取り込みます。取り込んだ画像を下絵にして、マウス操作で各項目の印字位置合わせができます。誰でも簡単に帳票登録ができます。

②詳細情報設定
印字する各項目に対する設定ができます。
印字位置/文字列・数字/編集(縦書き・反転・項目内での折り返し)/桁数・左右詰め・均等/フォント種・サイズ 等

③基本情報設定
帳票の基本情報を設定します。
帳票名・サイズ/単票・連続帳票/背景画像読込/グリッド有無・間隔/明細行数/折り返し/オーバーレイ 等

④マウスでラクラク
項目一覧から印字したい項目を選択し、マウスでドラッグするだけで登録ができます。

 

すぐに使える発行画面

①伝票発行機能(バッチ型:一括発行)
②帳票の発生一覧表

Windows対応プリンタすべてご利用いただけます(ドット、レーザー、ラベルプリンタ各種)。
伝票の種類により発行するプリンタの切り替えが可能(自動/手動)。

基本機能一覧

運用管理 利用者の認証、操作ログの保存(ジョブ履歴管理画面)
プリンタ設定 帳票ごとに出力するプリンタを設定可能。発行時のプリンタ変更も可能です。
バーコード対応 JAN、 UPC(A、E)、 ITF、 Code39、 Code128、 EAN128、 CODABAR(NW‐ 7)、 QR コード、 PDF417、 カスタマーバーコード
計算機能 基幹システムに無い項目(合計や消費税など)があれば、 計算して印字できます。
プレビュー 帳票を発行する前に、プレビュー機能で内容を確認できます。
条件式 項目の内容を判断して、印字する内容を変更できます。 例:○印や消し線(===)など
基幹システム連携 基幹システムや物流システムなどとの連携が可能です。
グリッド機能 帳票フォーマットはグリッドに合わせて登録できるので、印字位置 合わせが一層しやすくなりました。 (グリッド表示のON/OFF 、mm 単位/インチ単位のグリッド設定)
対応文字コード シフトJIS、Unicode

伝発名人クラウドメニュー

Lite

▼こんな方におすすめ▼

  • 指定伝票が数種類ある
  • 各種伝票発行枚数が月2,000枚以下
  • 繁忙期には多少発行枚数が増える
  • 伝票発行システムの利用をスモールスタートさせたい
Standard

▼こんな方におすすめ▼

  • 取引先が増え、指定伝票も増加傾向
  • 各種伝票発行枚数が月5,000枚程度
  • 伝票発行の拠点が複数あり、端末ごとにソフトウェアを導入するとコストがかかりすぎる
Enterprise

▼こんな方におすすめ▼

  • 情報システムはクラウド化しており、BCP対策を意識している
  • 伝票発行の拠点が複数あり、クラウドの利用はコストメリットを感じる
  • 他のシステム(RPAなど)と連携して、伝票発行の電子化を検討している

伝発名人クラウドでは伝票発行用データにテキスト(CSV)データを利用しています。同一テキストデータを複数のユーザーで同時利用はできませんので、各発行端末ごとにデータをご準備ください。

伝発名人クラウドの強み

■クラウドサービスだから、申し込んですぐ使える
サーバーの購入やシステムの構築などは不要です。初期投資をグッと抑えることができます。

■料金体系がシンプル
伝票の年間発行枚数に応じて、3つのプランをご用意。月ごとに発行枚数の多寡があっても、年間発行枚数プラン範囲内であれば、月々の料金が変わることはありません。前年の発行枚数に基づき翌年のプランを更新いただきます。
※次年度までに発行枚数が大幅に超過している場合は、更新前にご契約を変更いただく場合があります。

■システムの維持コスト、BCP対策にも効果あり
情報システムの維持・メンテナンスのコストはバカになりません。クラウドサービスを利用して「システムを持たない」選択は、BCP対策としても有効です。

■帳票発行端末の台数に制限なし
パッケージ導入型と違い、1ライセンスにつき1台の端末利用、ではありません。クラウドサービスだから、利用台数に制限なしでいつでも利用者のアカウント追加ができ、何台でも同時に利用いただけます。

1か月無料でトライアルから始める

伝発名人クラウドは、いつからでも始められます。1か月無料トライアルメニューを用意していますので、クラウドサービスならではの手軽さを実感してください。

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