印刷業×業務改善セミナー

印刷ビジネスの最新動向と戦略2021


昨今、長引くウイルスへの対応は、私たちの仕事や生活において変化を余儀なくされる状況です。
また、あらゆる企業がこの難局に対応するため変革に取り組んでおられます。
本セミナーでは、印刷会社さまの業務改善をテーマに、基調講演と業務改善事例をご紹介致します。
Webセミナー形式ですので、職場やご自宅からお気軽にご参加いただけます。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

  • 日付:

    受付中

  • 主催:ユーザックシステム株式会社
    • オンライン
    • セミナー
    • 無料

セミナープログラム

第1部
13:30~14:50
(80分)

ローカリズムとデジタライゼーションの視点から

1:データから読み解く印刷ビジネスの最新状況
最新データに基づきコロナ禍に揺れる印刷ビジネスの現在とその対応を考察する。第5波による未曾有の感染拡大とワクチン接種普及のせめぎ合いとなって、薄日は射しつつあるようだが先行きの不透明感は晴れない。経済と市場を取り巻く環境変化の要因には何があり、印刷はどのように変わるのか。印刷産業・印刷市場・印刷経営・印刷メディアの視点から分析する。

 

2:環境変化と事例から捉える印刷ビジネスの方向性
covid-19によるパンデミックは、人々の暮らしと仕事を大きく変えた。コロナ後に戻るものもあるが、構造変化してしまって戻らないものも多だろう。今まで人的依存度の強かった職種は特に大きく変わるだろう。たとえば営業活動である。どのように顧客接点を創り、維持し、拡大させていくべきなのか。答えはまだ見えないが、対応の事例や経営戦略の潮流などを参考に。

 

講師:公益社団法人 日本印刷技術協会 主幹研究員 研究調査部長 藤井 建人 氏
(講師略歴)
1995年から出版流通グループで経営企画、経営陣への助言業務、経営計画策定、企業評価、M&Aなどに従事。2003年からJAGAT日本印刷技術協会で印刷産業・印刷市場・印刷経営・印刷メディア、地域活性の調査研究に従事。中小企業診断士。共著に『印刷産業経営動向調査』 『印刷白書』 『印刷会社と地域活性Vol.1・2・3』『「ニュース」は生き残るか―メディアビジネスの未来を探る』など。研究論文に「地域社会においてCSV/CRSVを実践するビジネスモデルとその成立要件」。

休憩(10分)
第2部
15:00~16:20
(80分)

紙器・パッケージ印刷向け基幹システムのご紹介(印刷業名人)

1:印刷業名人による業務改善
パッケージ印刷業界での、受注~計画作成は日常の根幹となる業務ですが、現場での課題は山積しています。1つの製品が複数の部材で構成される複雑さに加え、後加工も多く、受注内容の変更も多いため、計画担当者の負担は非常に大きいと言えます。一方、物流現場の課題も多く存在します。後加工が多いため、協力会社への加工手配・横持・入荷の管理は煩雑です。また、お得意先への分納やロット管理・部材管理は物流担当者による細かな管理を余儀なくします。当セミナー前半では、これらの業務に対応した基幹システム(印刷業名人)のご紹介をします。

 

講師:ユーザックシステム株式会社 ソリューション営業部 乾 不惜雄

2:基幹システム周辺業務の自動化
IT化が進む中、用紙や加工依頼など仕入先への手配業務の主流はいまだファックスです。またお得意先からの製版データ受領やお得意先への出荷報告も、煩雑な定型業務となっています。これらは、RPA(自動化ツール)を活用することで改善することができます。当セミナー後半は、基幹システム周辺業務の自動化についてご紹介します。

 

講師:ユーザックシステム株式会社 オリジナルソフト営業部 藤谷 啓太

※プログラムの内容は予告なく変更する場合があります。

開催概要

日時 2021年11月12日(金)13:30~16:20
申し込み締切日 2021年11月12日(金)13:30
会場 Webセミナー(オンラインセミナー)
参加費 無料
主催・お問い合わせ ユーザックシステム株式会社 セミナー事務局
meijin@usknet.co.jp
ご案内 ①当セミナーは「zoom」で配信します。
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https://zoom.us/download
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