印刷業 × RPAセミナー in 愛知
 印刷ビジネスの現在と方向性を考えるために

昨今、働き方改革の波の中であらゆる企業が変革に取り組んでおられます。
本セミナーでは、このような厳しい環境下を戦い抜くために知っておくべき印刷業界の「今」と、働き方改革で注目を集める業務自動化ソリューション「*RPAツール」の活用方法をお伝えします。
ぜひ、ご参加ください。

*RPAとは「ロボティックプロセスオートメーション」の略で、ソフトウェアロボットによる業務の自動化を行うこと意味します。

  • 日付:

    受付中

  • 主催:ユーザックシステム株式会社
    • 愛知
    • セミナー
    • 無料

セミナープログラム

第1部
13:30~15:30
(120分)

最新レポートが示唆する経営のヒント

1:データから読み解く印刷ビジネスの最新動向
最新データから印刷市場の動向について考察する。改元、選挙、増税などの大型イベントが2020年の東京五輪に向けて途切れないことは、もちろん経済には好影響で一定の印刷需要も喚起しよう。こうした高揚感もある一方、景気回復局面の長期化や世界経済のブロック化など懸念要因も増えている。近年の印刷に多大な影響を与えてきたデジタルメディアにも成長鈍化の兆しが見られる。印刷ビジネスの現在とこれからについて、産業、市場、メディア、経営などの視点から考える。

 

2:トレンドから捉える印刷ビジネスの方向性
19年9月刊行予定の『印刷産業経営動向調査2019』、10月刊行予定の『印刷白書2019』、地域活性化に関する調査結果などから印刷経営の変化と方向性を捉える。戦略と設備はそれぞれ相互に影響を及ぼし合いながら経営を形づくり、業績の違いを生み出していく。好業績企業と平均的企業の差はどのような戦略の違いから生まれるのか。データから見る印刷産業の形はどのようなものか。マーケティング志向の強まりや働き方改革への対応は経営にどのような影響を及ぼしているか。最新調査結果などから方向性を考える。

講師:公益社団法人 日本印刷技術協会 主幹研究員 研究調査部長 藤井 建人 氏
(講師略歴)
1995年から出版流通グループで経営企画、経営陣への助言業務、経営計画策定、企業評価、M&Aなどに従事。2003年からJAGAT日本印刷技術協会で印刷産業・印刷市場・印刷経営・印刷メディア、地域活性の調査研究に従事。共著に『印刷産業経営動向調査』『印刷白書』『印刷会社と地域活性Vol.1・2・3』 『紙パルプ2020 有識者が語る近未来』『「ニュース」は生き残るか―メディアビジネスの未来を探る』など。研究論文に「地域社会においてCSV/CRSVを実践するビジネスモデルとその成立要件」中小企業診断士、早稲田大学メディア文化研究所招聘研究員でもある。

第2部
15:40~16:10
(30分)

印刷業界でのRPAツール活用法

1:現場主導では失敗する?RPA活用の実態調査
2:RPA×現場タブレット連携事例のご紹介
講師:ユーザックシステム株式会社 西日本ソリューション営業部 藤谷 啓太

第3部
16:15~16:45
(30分)

パッケージ印刷向けMIS 印刷業名人のご紹介

1:計画の自動作成と現場のペーパーレス
2:複雑な工程管理・部材管理を実現
講師:ユーザックシステム株式会社 西日本ソリューション営業部 乾 不惜雄

※プログラムの内容は予告なく変更する場合があります。

開催概要

日時 2019年11月14日(木) 13:30~17:00 (受付開始 13:15~)
会場

ウインクあいち 会議室1110
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38
JR名古屋駅桜通口から:ミッドランドスクエア方面 徒歩5分
ユニモール地下街 5番出口から:徒歩2分
JR新幹線口から 徒歩9分

定員

30名限定(先着順/事前登録制)

参加費 無料
主催・お問い合わせ ユーザックシステム株式会社
担当:杉
TEL.06-6228-1383 FAX.06-6228-1380 event@usknet.co.jp

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