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人事・教育制度

会社と社員の関係は時代と共に年々変わりつつあります。その昔、人は単なる労働力として扱われ、会社からは労働そのものに対する報酬を得ていました。そして、次の時代には、能力を評価する職能給、さらに忠誠を評価する年功給が生まれました。でも、序列だけの人生では面白くない。ただ枠にはめられた人生マラソンなんてつまらないと思いませんか?

会社は社員の能力・意欲といった可能性を信頼し、社員は責任ある実行と結果を返す。稼ぎ出すパワー、ベンチャースピリットに投資し、そしてその稼ぎに対する配分を行うことがこれからの会社と社員との関係と考えます。さらに、社員一人ひとりの意欲・スピリットを尊重し、そうした多種多様な価値観の中からさらなる可能性を生み出す、これがユーザックシステムが実践する人事制度です。

人事制度

『人財こそ命なり』を実践する

決して自分を見失わないように

職能資格制度

当社では、全社員に適用する職務等級分類として、システム営業やシステムエンジニアと言った各職種ごとに職務内容(仕事の難易度)に応じて7つの等級に分類しています。

職能資格制度職能資格制度

職能資格制度職能資格制度

そして、一つひとつの職務に対して「具体的な仕事内容」「求められる能力要件」「求められる達成水準」といった項目で詳細な説明を明記し、当社の人事制度におけるベースとして運用しています。

その内容は、自らが果たすべき役割・責任が明らかであり、その役割を担う能力水準も開示されており、客観的かつ職務遂行をベースにした公正な評価ができる仕組みとなっています。

つまり、自らのキャリアアップの道筋が立てやすく、能力向上しやすい制度、それが当社の職能資格制度なのです。

USKスタイル

意欲を活かし、会社の発展へ繋げる

全社員が経営者

Junior Board(ジュニアボード)/Young Board(ヤングボード)

ユーザックシステムには、ジュニアボード・ヤングボードと呼ばれる2つのプロジェクトチームがあり、経営的視点で様々な提言を行うとともに、実現に向けての具体的運営を任されています。

ジュニアボードリーダーより

JBは次世代の経営層を育成する目的も兼ね備え、主に壮年層(35歳~45歳)の社員から構成されています。

活動は月に1度、これからの会社経営に対する改善提案などについて議論しています。

例えば、少し前には『物流再生』をキーワードとして、当社の強みである物流分野への更なる注力を目的に、全社員の物流関連知識の底上げを推進するための方策について検討していました。

現在は、経営ビジョンの実現に向けて、『顧客満足向上の為の【営業・サポート・開発体制】の確立』をキーワードに、現在の状態を洗い出しながら今後の活動について議論を行っているところです。

いくつかの顧客に「ユーザックシステムへの満足度」や「ユーザックシステムへ期待すること」等の訪問ヒアリングも行い、外からの空気も吸い込みながら進めています。

このようにJBは、早い時期から会社経営へ関わりを持つことが出来る魅力的な制度です。

ヤングボードリーダーより

「ヤングボード(YB)」。

聞きなれない言葉ですよね?

このYBとは一体何か?

それは「理想の会社を目指して絶えず改善を行う組織」です。会社というものは、沢山の社員から成り立ちます。皆それぞれに仕事に励み、会社の規模を大きくしようと頑張っています。しかし、いくら会社が大きくなったとしても「理想の会社」になるとは必ずしも限りません。「理想」と「現実」には必ず軋轢が生じます。私達YBはそんな「軋轢」を明確にし、改善することで「理想の会社」を目指していきます。メンバーは30歳前後の4名と、アドバイザーとして取締役2名で構成されております。

全員立候補して参加をしています。これまで、組織の活性化というテーマにて、人事評価フロー改善、職場環境の整備、社内イベント企画等を行ってきました。

この活動が認められ、2014年にはリクナビNEXT主催「グッドアクション2014」社内コミュニケーション部門のベスト3にノミネートされました。

今期からメンバーも新しくなり、「理想の会社」を目指した改善・改革に取り組んでおります。YBは「自分達が率先して理想の会社創りをしていく」という熱意を持った方が参加しています。ご興味を持たれた方は是非、質問してください。

皆さんとお会いできることを楽しみにしています!

USACの新しい文化

C-21運動

USACの新しい文化

生産性向上や社内活性化を目的に、「Change-21運動」として全社を挙げて推進している活動になります。

例えばキャビネットやファイルの分類・表示や、行き先の明示などを行なうことで、探す手間がずいぶんと省けています。このような職場環境面だけでなく、実際の業務にも適用して、業務の効率化、すなわち業務改善を実践しているのが「Change-21運動」です。

最近の業務改善テーマでは、私たちのオリジナルソフトに関する情報提供ツールの見直しや、どうすればもっと充実したサポート活動が展開できるか、といったことを分析・改善し、生産性の向上、品質の向上へとつなげています。

社内の美化活動から始まって業務に対する改善活動へ、今後もこの運動は進化を続けます。

この活動を通じて、当社のオフィスを見学に来られるお客様も多くなりました。あなたも常にキレイなオフィスで気持ち良く働いてみませんか。

教育制度

USACについてもっと詳しく、深く学ぶ

3カ月かけて基礎知識をしっかりと学びます

新入社員研修

当社の新入社員研修は、入社直後から6月までの3ヶ月間をかけて、プロとして仕事をしていくために必要なスキルをしっかりと学びます。

新入社員研修新入社員研修

ビジネスマナーから始まって、部門紹介などのオリエンテーション、技術研修ではプログラミングからインターネット関連、営業研修では実際にセミナーを企画して勧誘・運営・フォローを行ったりと、非常に盛りだくさんの内容です。また、合宿の研修では社外交流もあり、研修を通じて人脈も広がります。

新入社員研修の後は、各部門に配属され、OJT(オンザジョブトレーニング)研修、USK大学院へと進んでいきます。

本物のプロフェッショナルをめざして

USK大学院

ユーザックシステムは、お客様に情報システムのご提案から開発・導入・サポートまでトータルで行うSI(システムインテグレーション)企業です。システム営業・システムエンジニアといった職種に関わらず、お客様への提案の機会は数多くあります。企業の情報システムは、その企業にとって生命線とも言うべき大切なもの。提案する私たちは真のプロでなければなりません。「USK大学院」では、現場の経験だけでは学ぶことが難しい幅広い経営知識を、専門の社外講師陣から体系的に学んでいく社内研修制度です。 例えば、こんなカリキュラムがあります。

USK大学院USK大学院

約2年間をかけて、コンピュータの技術研修以外にも経営全般やコンサルティングに関する教育も行い本物のプロフェッショナルを育成していく、それが「USK大学院」なのです。