板脳(ばんのう)は、マグチップを貼るだけの簡単操作でデータ入力ができ、状況も一目瞭然のホワイトボード型 作業実績収集システムです。
いま、製造現場では"コストダウン"や"現場改善"をテーマとしたIT化の動きが始まっています。 これらの課題を解決するためには、衆知のPDCA(Plan-Do-Check-Action)の サイクルを丁寧に、効率よく繰り返すこと。現状を把握すること、把握出来るしくみをつくること が重要なポイントだと考えます。 板脳は、「誰でも」「簡単に」「迅速に」、活用できる情報を収集するためのITツールです。 Checkを効率よく行い、サイクルのスピードアップに効果があります。

ホワイトボードにマグチップを貼るだけで、パソコンに情報を入力できるので、複雑な操作を覚える必要がなく、誰にでも簡単・正確・迅速なデータ入力ができます。

パートタイマーや下請け業者、キーボードの苦手な方が多い職場の作業管理に役立ちます。 最大10種類の見出し(オーダーNo.・工程・品目 等)が設定でき、作業者のマグチップを「貼る/はがす」の操作で、ニーズに応じた実績収集が可能です。
レイアウト変更も容易ですので、業務改善のツールとしてもご利用いただけます。
双方向通信オプション機能により、パソコンから入力した情報を板脳に表示します。事務所から離れた職場やクリーンルーム等への作業指示も効率UP!
オーダーNo.など頻繁に発生する情報のマグチップ作成の手間も省略できます。 パソコンから指示できる情報は、オーダー番号などの文字情報や生産数量、出荷日等の数字情報があります。
LAN-WAN-LANの環境で、最大20台の板脳(職場)の状況を把握できるので、効果的な配員計画・早期計画 の見直しを実現できます。 さらに、顧客からの問合せには、画面上で状況を確認しながら対応できるので、サービスの向上にもつながります。
※接続方法により、接続台数がかわります。 作業状況をWEB上で確認
実績集計後のデータは、テキストファイル (CSV形式)に変換できるので、Excel 等の管理資料作成にも活用できます。
また、生産管理や原価管理システムとの連携により、より効果的な活用も可能です。
| 動作OS |
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|---|---|
| ソフト |
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| メモリ |
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| ディスク容量 |
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| カラー表示 |
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| モニタ解像度 |
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| CD-ROMドライブ |
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| 通信ポート |
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| プリンター |
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| データベース |
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主な導入企業
食品製造業、半導体製造業、化粧品加工業、鉄鋼業、金属加工業、造船業、自動車整備業、修理業、運輸業
目的
1. 作業進捗管理
2. 稼動状況把握
3. 原価把握
機能概要
製品出来高管理および進捗管理を行う。
LAN接続されている全てのパソコンからモニター画面を見ることができるようにし、要員の調整等を行う。
原価管理のシステムと連携し、製品1個あたりの工数を求め原価を把握。
機器構成
ボードフォーマット
導入効果
工場全体の稼動状況を各部署で把握。
・生産計画 ・人員配置 ・装置稼動状況
・出来高 ・出荷品在庫 ・原材料の在庫
工場全体の流れをスムーズにし、効率的な工場運営を可能にした
開発元:(株)宇部情報システム(リンク先:http://www.uis-inf.co.jp/)
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