商品・ソリューション紹介 検品支援名人

ハンディターミナルによる正確・迅速な検品業務を実現 バーコード入出荷・棚卸システム「検品支援名人」

「検品支援名人」とは

検品支援名人は、ハンディターミナルとバーコードを活用し、正確・迅速な検品を行うためのシステムです。
操作がカンタンですので、初めての方でもすぐに活用していただけます。

また、運用面を含めたご提案も可能ですので、無理なく、スムーズにご導入いただけます。

検品支援名人は、導入効果を即座に実感していただける、倉庫内業務改善必携ソフトウェアです。

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このようなお客様にお勧めします

目視や手作業による検品
目視や手作業による検品のため、時間とコストがかかり、ミスも発生している。

作業が標準化できていない
ベテラン社員の経験や勘が頼りで、ノウハウを簡単には引き継げない。
また、パートやアルバイトが戦力化するまでに時間がかかる。

バーコードがない・・
バーコードがついていない商品がある。
類似商品
類似商品が多く、誤出荷などのミスが発生しやすい。

季節変動への対応
季節ごとの物量の変化への対応が困難。

在庫切れや過剰在庫の問題
入荷や出荷が頻繁にあるため現在庫が正確に把握できず、在庫切れや過剰在庫が発生してしまう。

手入力によるミス
検品の結果を手作業でシステムに入力しているため、時間とコストがかかるほか、ミスも発生しやすい。

正確な在庫が把握できない
実在庫と帳簿在庫で差異が発生している。
高い納品精度
得意先から、誤納入率10万分の1(99.999%。ファイブナイン)の納入精度を要求されている。また、「定時配送」、「一括納品」といった物流サービスを求められている。

ASNへの対応
得意先から、ASN(Advanced Shipping Noticeの略。事前出荷情報)の送信要請がある。

SCMラベル
得意先から、SCM(Shipping Carton Marking)ラベルを貼付するよう要請されている。

単品追跡
出荷したロットの管理を行っていないため、どこへどのロットを出荷したのか、把握できていない。

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「検品支援名人」の特徴

バーコードとハンディターミナルによる正確、迅速な検品業務を実現
ハンディターミナルでバーコードを読み取るだけで検品が終了します。出荷指図書や入荷予定リストなどとの読み合わせや、目視によるチェックは必要ありません。
また、バーコード付きの出荷指図書や入荷予定リストと合致しない場合はアラートを発し、誤出荷などの作業ミスを撲滅します。

作業の標準化
検品支援名人は、特別に難しい操作は一切必要としません。パートやアルバイトの方でも、すぐに即戦力となります。このため庫内業務の標準化が進み、作業員全員の作業品質を等しく高めることができます。
また、作業が単純化・システム化されますので、教育の手間もほとんどかからなくなります。
入荷・出荷・棚卸など、業務単位でのご導入が可能です
検品支援名人は、入荷や出荷などの業務単位(モジュール)でのご導入が可能です。お客様のニーズや運用形態に合わせて、最適なシステムのご提案が可能です。また、必要なシステムのみご導入いただけますので、初期導入コストも抑制可能です。

  •  ・入荷検品モジュール
  •  ・入荷検品モジュール ラベル発行
  •  ・ピッキング検品モジュール
  •  ・最終検品モジュール
  •  ・明細検品モジュール
  •  ・仕分検品モジュール
  •  ・入庫実績モジュール
  •  ・出庫実績モジュール
  •  ・卸実績モジュール
  •  ・移動実績モジュール
  •  ・作業分析モジュール
  •  ・在庫管理モジュール

  • など

トレーサビリティへの対応
検品実績から出荷履歴の管理が可能ですので、消費期限管理や薬効期限管理も実現可能です。
データ転送に無線通信を利用
リアルタイムかつ迅速にデータを把握することができます。
基幹システム連携
基幹システムやWMS、EDIシステムなどとの連携も可能です。
カスタマイズ
検品支援名人は、お客様のニーズや運用形態に合わせたカスタマイズも可能です。

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ユーザー様の声

株式会社 エスエスケイ東日本流通センター 様

出荷精度99.999%を達成
棚卸作業要員が40%削減

株式会社 エスエスケイ東日本流通センター 様

「JANコードが活用可能となった環境により、出荷検品作業は標準化され、商品に対する専門知識の無い人員でも誤出荷10万分の1レベルを実現することができました。また、JANコードをスキャンニングするハンディターミナルには無線式を採用し、作業実績がリアルタイムに物流サーバに送信されるシステムとなっています。」

株式会社エスエスケイ東日本流通センター 様の事例は
こちら

 


株式会社 エーワン 様

出荷作業の効率化や、誤出荷率の低減を実現したい。

株式会社 エーワン 様

「入荷時及びケース品の出荷についてはピッキング時、アソートについては梱包時にバーコード検品を行うことにしました。バーコード管理された商品をスキャンするだけで検品が完了しますので、手作業による誤出荷が1/10になり、出荷作業時間も大幅に短縮されました。」

株式会社 エーワン 様の事例はこちら

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