


ミシン目加工が“きりとれーる”でラクラク完了!
細かい切り取り線の加工ができ、申込用紙・チケット・伝票の作成に便利です。
高価なミシン目入り用紙を購入せずに、自社でミシン目入り用紙が作成できます。
![]() 市販の ミシン目入り用紙(1枚) |
![]() 「きりとれーる」なら、 用紙代がわずか10分の1! |
![]() 市販の コピー用紙(1枚) |
※「きりとれーる」は株式会社ライオン事務器の製品です。

マイクロミシンとは非常に細かい切り取り線で、バリが出ずクリアな加工仕上がりになります。
ミシン目加工を行ったコピー紙もコピー機・プリンターに使用することが可能です。ミシン目の
位置は任意に移動可能です。2回通しによって、十字ミシンも可能です。
※2本同時にミシン目を入れる場合はカッターユニットの追加(オプション)が必要です。

ミシン目の位置はミリ単位の調整が簡単にでき、使用目的に合せて自由に変えることができます。

高価なミシン目入り用紙を購入せずに、自社でミシン目入り用紙が作成することでコスト削減に繋がります。
標準品に装着されているミシン刃とは別に厚紙専用の刃になります。
158kg(官製ハガキ程度)までの紙厚に対応できます。2mm(切れる長さ)×1mm(残る長さ)となります。
たったこれだけで、オリジナルのミシン目入り納品書が自社でローコストで作成でき、コスト削減を実現できます。
もう、高価なミシン目入り用紙を購入する必要がありません。
ぜひ、「伝発名人」と「きりとれーる」をご検討ください。
複写式の納品書から単票(コピー用紙)に。業務の円滑化とコストダウンに成功。
A社様(製造業)
A社様では、これまでドットインパクトプリンタを使用して複写式の納品書を出力していました。
納品書の出力は毎日の作業ですが、過去にはプリンタが故障して業務がストップしてしまったことがあるそうです。そこでA社様は、「きりとれーる」の導入を機に、納品書そのものを大きく変更することにしました。
すなわち、ドットインパクトプリンタによる複写式の納品書発行を止め、レーザープリンタで出力することにしたのです。レーザープリンタなら社内に複数台ありますので、トラブル時にも円滑に対応が可能だということです。
また、あらかじめミシン目の切り取り加工が入っている用紙は高いので、「きりとれーる」で市販のコピー用紙にミシン目加工を施すことで、コストメリットがさらに高まりました。
システム変更と「きりとれーる」の導入で、業務の円滑化とコストダウンに成功した好事例です。
専用用紙からコピー用紙へ。用紙代が1/10に。
B社様(卸売業)
B社様では、今まで市販の販売管理ソフトを使用して、納品書や領収書、出荷明細書などを出力していました。
用紙は、ソフト会社のミシン目加工入り専用用紙(罫線付き)を使用していたのです。
今回、B社様にて消耗品のコストダウンを検討されるなか、罫線など全般の印字も社内で行えるよう、ソフトを変更されました。印刷は全てモノクロとし、用紙もコピー用紙に変更されたのです。
そして、ミシン目加工はもちろん「きりとれーる」。消耗品である用紙代を、見事1/10程度に削減することに成功したのです。
EIAJ標準納品書の課題をクリア
C社様(物流業)
C社様では、EIAJ標準納品書を出力するため、専用のミシン目入り白紙用紙を購入しておられました。しかし、コストがかかるうえ、プリンタの紙詰まりトラブルが発生したり、高価なミシン目入り用紙の出力ミスなどの問題があり、悩んでおられました。
そこでC社様では、市販のコピー用紙に出力したのち「きりとれーる」でミシン目加工を行うことで、全ての課題をクリアすることができました。