
Webでの取引はシステム化が困難。ほとんどの場合、オペレーターは負担に感じながらも手作業でブラウザを操作しているのが実情です。
取引先のWebサイトごとに操作方法が異なるため、単純作業でありながらも、慣れが必要。操作マニュアル作りも負担がかかります。
1件や2件ならまだしも、毎日10件、20件ものサイトにアクセスし、その都度IDやパスワードを入力し、ログイン・ログオンするのは大変です。
ダウンロードしたデータを基幹システムに手作業で入力。入力ミスや漏れ、遅れが起きても不思議ではありません。
Autoブラウザ名人は、あるお客様からのお問合せがきっかけで誕生したソフトウェアです。
そのお客様は、お取引先のWebサイトから受注データ(CSVファイル)を
手作業でダウンロードする業務に負担を感じておられました。
ご相談いただいた当社としては、「なんとかこのお悩みを解消して差し上げたい」の思いで
Autoブラウザ名人を開発したのです。
Autoブラウザ名人は、インターネットエクスプローラーの起動、取引先のWebサイトへのアクセス、
IDやパスワードの入力、メニュー選択、発注データなどのダウンロードや、ホストへのデータ入力、印刷など、
担当者の負担になっているブラウザ操作を自動化するためのソフトウェアです。
これらの面倒な作業をすべて自動的に行うことで、操作員が不要になり、
手作業によるミスやロスの発生も未然に防ぐことができ、
受注業務やWebサイトからのデータの入出力業務を大幅に改善することが可能になります。
順不同・一部抜粋
















インターネットエクスプローラーの起動から、取引先Webサイトへのアクセス、ログイン、メニュー選択、ページ移動、発注データのダウンロードなどの一連のブラウザ操作を自動化。また、データ変換やエクセル、印刷プログラムなどの外部プログラムの起動も自動化手順に組み込むことができます。
Autoブラウザ名人は、業種・業態を問わず、多くのWebサイトの自動化に成功してきました。自動化の対象業務も、発注データのダウンロードや納期・請求・発注データの入力、注文書の印刷、Webサイトからの情報収集などさまざま。FlashやJAVAで作られたサイトはもちろん、複数画面が立ち上がるサイトなどの自動化実績があります。
単に、担当者のブラウザ操作を記録し再生するだけでは、ビジネスユースには不十分です。実際のビジネスでは、明細行数の変化は当たり前。日付だって変わります。このような可変要素を、漏れなく、しかも効率よくスクリプト(=自動化手順)に組み込んでいただくためのツールやマニュアルもご用意。もちろん、スクリプト開発を当社で請け負うことも可能です。





| 製造 | 小売 | 金融・保険・証券 | サービス |
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※会社名とサイト名はサポート当初の情報です。
※敬称略、50音順



Webページの構造が視覚的に理解できるHTMLドキュメントビューア

自動スクリプト開発マニュアル
