入荷

入荷された商品がセンター1Fのオートレーター(垂直搬送機)で上階に上げられる。客注商品は、1Fに入荷されると同時に1Fで出荷処理されるが、それ以外の商品は保管棚に収められる。

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商品のロケーションを示すコード表

商品のロケーションを示すコード表

ロケーション番号の確定には、棚と品番を登録するのではなくブロック番号で確定する。さらに商品についてはアルファベットでYは契約商品、Zは在庫品といった識別をしている。

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ピッキングの様子

ピッキングの様子

ピッキングでは請求時のマスタとは異なるコードを用い、納品先店舗別に背番号を振る。これにより店舗を識別、そのコードをキーにして納品すべき商品が1箇所に集まるような手法を導入。各フロアから出てきた商品は事業所別、地区別に分け、最終的な検品の段階で店舗別に分ける。

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出庫伝票

出庫伝票

ピッキングした商品には、この出庫伝票を添付する。

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出荷検品の様子

出荷検品の様子

JANコードとハンディターミナルの採用で、作業性と納品精度が格段に向上した。なお東日本流通センターでは、多種多様な形状の商品を扱うことから、マテハン機器による機械化が困難である。そのため、商品の扱いは全て人手によって行われるが、今回のソフトウェアを主体とした各物流システムの連携により、費用対効果の面からも、コストパフォーマンスが非常に高いセンターとして仕上がっている。

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値札取り付けの様子

値札取り付け

流通加工である値札の取り付けは、出荷の際に別部門で単品ごとに行う。

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値札貼り

値札貼り

大量出荷で納品する場合、他の店舗に引き当らないように権利在庫という形で事前に値札を貼る。また客注品の場合は、一足分の品出しを行い、その場で貼るなど様々なパターンがある。

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指示票

指示票

出荷直前に納品店舗ごとの方面別仕分けが必要な場合、このような指示票が用いられる。この取引先は、東京、大宮、仙台に事業所を持つが、たとえば、大宮のA地区分として指定することにより地区分けされ、これに出荷票に示された店舗ナンバーにより指定の店舗が識別される。

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棚卸票

棚卸票

再棚卸による二重チェックがされている様子が分かる。ホストの中ではロケーション管理が出来ていないため、棚にバーコードを設け、これをハンディターミナルで読み、当該ロケーションの商品の棚卸を指示する。データ送信により、このロケーションではこれだけの商品を棚卸したというデータを形成する。そして、棚卸システムの中で指定する商品がどのロケーションにいくつ在庫されていたか、という集計を行い、SOLVESからの元データと照合し、その差を検証する。

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出荷進捗状況画面

出荷進捗状況画面

PCにより出荷進捗状況が一元管理される。店舗名、納品日、出荷行数、欠品の有無、検品完了行数、さらには出荷指示、検品指示済みか否かなど、出荷先店舗ごとの作業進捗状況がこれで分かる。

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