図表-1:台帳記入をロット管理システムで自動化
新システムは、製品ラベルに従来のアイテム識別用JANコードのほか、日付・ロット情報もCODE39のバーコード化して貼り付ける方式とした。 入出庫時にこれらの2段バーコードを新しいハンディ端末で読み取るだけで、製造ロット単位でどの製品を・いつ・どこに出荷したか記録するトレース管理が可能になった。