
商品のJANコードをスキャニング
商品に付けられたJANコードをスキャニングする。指定された商品のすべてのバーコードを読み取るとピッキング確定。この作業を繰り返してカートに荷物が溜まるとピッキング終了。ハンディ画面に「検品完了」が表示される。
ピッキングしながら検品する仕組みであり、間違った商品をピッキングしたらエラー音が警告され、数量が異なる場合は次のピッキングに進めない。 全てのピッキングが終了したら台車をエレベータの前に置く。その後、荷下ろし担当者が台車をエレベータで1階の集荷場に台車を下ろす。各トレーにはフロアで出力されたピッキングリストが添付されるが、このリストは後の工程となる1階集約棚への棚入れに活用される。
ピッキング自体は、理論在庫に対する引き当て数をハンディに指示して行っているため、実際の作業ではリストは不要。リストに代わるバーコード管理の仕組みを集約業務に導入できれば完全なペーパレス化も可能。