2007年8月10日
ユーザックシステム株式会社
物流システム導入の目的で、最も多いものとして「コストダウン」がある。湯浅和夫氏の著書「『物流管理』の常識・非常識」(PHP研究所)によると、物流コスト削減のスタートは、「何の費用を減らすのか」という目的を明確にすることが大切だという。単に効率化だけを追求するのではなく、具体的に物流コストのどの部分にメスを入れるのかをプロジェクトで共有化しなければならない。ユーザックシステムは受注から出荷まで(おもに物流センター内部)のシステム開発を通して、物流現場の方と一緒に業務改善をおこなってきた。物流現場にはちょっとしたアイデアで大きな成果を生む業務改善が数多くみられる。その中からコストダウンを目的に取り組んだ企業で、効果が大きかった現場改善の事例を紹介しよう。
(寄稿 : ユーザックシステム株式会社 取締役 マーケティング本部長 小ノ島尚博)

流通ネットワーク 8月号
“送り状レスという発想”(工業用薬品メーカーA社)
弊社システム「送り状名人 運送EDI対応」使用することにより「送り状レス」による業務改善をし、年間で約1,000万円のコスト削減を達成。
“WebEDIの自動化”(食品メーカーB社)
弊社システム「WebEDI受信名人」(現行製品名:Autoブラウザ名人)によるWebEDIの自動化で受注業務を1社当たり5分短縮。
“究極の棚卸しで在庫差異をゼロに”(医薬品C社)
弊社システム「検品支援名人」による出荷検品システムの構築改善により、誤出荷率0.0011%、残業ゼロを達成。
(流通ネットワーキング8月号より引用)
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□このリリースに関するお問合せ先
ユーザックシステム(株) マーケティング本部 大和 meijin@usknet.co.jp
06-6228-1383(直)