2007年2月13日
ユーザックシステム株式会社
流通研究社発行「Material Flow(マテリアルフロー)」2月号
「Material Flow(マテリアルフロー)」は、株式会社 流通研究社(本社:東京都)が発行する、物流・流通・MF(マテリアルフロー:原材料の流れ)の現場力向上を目的として発行中の月刊誌です。このほど同誌に、弊社ユーザー様である石原薬品株式会社様の事例が紹介されました。以下、掲載文の一部をご紹介します。

Material Flow 2月号

掲載された頁の一部(全5頁)
“送り状レス”システムで省人化,コストダウンとサービス向上達成
石原薬品株式会社は1900年の創業以来1世紀余、界面化学技術をベースに、工業薬品や自動車用化学製品のメーカーとして確かな足取りで成長してきた。
だが近年はハイテク業界の発展に伴い、ニッケル超微粉、ポリイミド樹脂などの電子材料・機器分野、さらにデジタル家電用のコンデンサ、ICチップなどの生産に使われるハンダめっき液など金属表面処理剤の事業が大きく伸張。中でも鉛フリーめっき液は、環境負荷低減が企業の重要課題としてクローズアップされる中で需要が急拡大。国内トップシェアを獲得し、5期連続増益で今期も過去最高益を更新する勢いだ。他に先んじて高付加価値の製品を世に送り出す、研究開発体制の充実がその勝因だろう。
今回編集部が取材に訪れた同社の生産拠点・滋賀工場は、琵琶湖の南西端から西岸をぐっと北上した滋賀県高島市にある。
構内に設置された物流センターが担う物流業務のイメージを確かめておくと、大半が液体薬剤となる同社製品の出荷荷姿は主に段ボールケースまたは缶入りで、拡大中の輸出用製品はポリ容器入り。いずれも1ケース・1個分の重量は20s前後。
これらの物流関連業務を統括するのは、受注などデリバリー業務から入出庫・入出荷など物流センター現場業務までを司る同工場の物流課。既に2000年にハンディターミナルによるバーコード出荷システムを導入し、誤出荷を激減させた実績を持つ。だが以後数年を経て、新たなユーザーニーズへの対応課題や、さらなる現場効率改善をテーマに掲げ、同課では05年から06年にかけ、2つのステップによる新たな改善活動に取り組んだ。
いずれもシステム構築パートナーに選定したユーザックシステムの全面協力を得て、プロジェクトは成功裏に完了、日々の業務に大きな改善効果をもたらしている。
本ケース・スタディでは、その改善プロセスとシステムポイントにフォーカスすることにしたい。
(マテリアルフロー2月号より引用)
この続きをご覧になるには…
PDFはこちらから(0.6MB)
HTML版はこちらから
■石原薬品 株式会社 様 会社概要
| 概要 | 兵庫県神戸市兵庫区西柳原町5-26 http://www.unicon.co.jp/ |
| 代表 | 竹森莞爾 様 |
| 設立 | 昭和14年 |
| 資本金 | 14億4700万円 |
| 年商 | 150億(平成18年3月期) |
| 事業内容 | 金属表面処理剤・電子材料及び機器自動車用化学薬品・工業薬品の製造及び販売 |
| 事業所 | 本社、東京支店、滋賀工場、上海工場 |
■株式会社 流通研究社
| 本社 | 東京都豊島区南池袋2-47-6 パレス南池袋 http://www.ryuken-net.co.jp/ |
■Material Flow(マテリアルフロー)
| 創刊 | 昭和35年4月 平成18年4月 誌面を全面的に刷新 |
| 発行部数 | 約23,000部(平成18年1月現在) |
| 販売方法 | 直接販売、書店経由 |
□このリリースに関するお問合せ先
ユーザックシステム(株) マーケティング本部 大和 meijin@usknet.co.jp
06-6228-1383(直)