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2008年06月06日

内田洋行プレゼン大会、経営大会

プレゼンコンテスト
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本日、東京新川の内田洋行でプレゼンコンテストがあり、
参加しました。
若手4名、シニア4名で発表があり、一人12分と短いプ
レゼンでしたがシナリオ、発表の内容が激戦を勝ち抜い
てきたメンバーだったので各社それぞれすばらしい内容
で、刺激をうけました。

優勝した日本コンピュータシステムのTさんは、食品業界
の業界動向から問題点抽出、課題解決の提案、効果予
測とプレゼンシナリオと展開し,自信に満ちたプレゼンは見
事でした。
内田洋行グループ:USAC会でやはりこういう切磋琢磨の
場を設けていただいたことに感謝するとともに、情報共有し
て当社のプレゼン力をアップしていこうと決意しました。


経営研究会
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元 日本ゼネラルモーターズ(株) 代表取締役社長 佐藤満氏
が講演
テーマ【真のリーダーシップが全てを変える~古い殻を破る意
     識革命~】

内容
1)海外ビジネスマンになったきっかけ

大学卒業後、海外ヘ、フランスのマルセイユで財布、帰りの船
の切符もとられ、乞食生活をしているとあるビジネスマンが大
金を恵んでくれた。このビジネスマンのかっこよさに憧れ、海外
で活躍できるビジネスマンになろうと決意し、帰国後、大阪の
南森町で貿易会社に勤めるが、リストラに。
 この際、やはり自分の存在感がないと世の中ダメであると
実感する。川崎重工関連の貿易会社に入り、心機一転,仕事
に打ち込む。


2)30才で転職、ホンダに、

■ホンダ 中南米~ブラジルに赴任
やったことは、クイックレスポンス すぐ反応すること
手紙を書くこと、当時は営業ツールはタイプライターだけ
ホンダ製品を売ってくれた販売店に必ず手紙を書いた
最初、中南米担当で英語圏を担当していたが、ブラジル赴
任の話があり引受けてしまう。
 ブラジルはスペイン語圏 言葉が英語しかしゃべれず,大
変困ってしまう。
■自己責任が分かる
なんでブラジルに来たのか、上司を恨む日々がつのるが
実は、一番悪いのは、引受けた自分であることに気づく。
ポルトガル語を努力して、習得しなんとか周りから認めても
らう。

努力すれば追い風が吹き、上昇気流にのることができるこ
とを学ぶ。

50歳で現地法人の社長になると決めて仕事をする

⇒夢は実現し、タイホンダの社長へ

3)タイホンダ時代
タイの自動車業界の状況は
T200 (店舗数)  シェア37%
N180         〃 22%
H 1           2.5%
ここらのスタートだった。
どうしようもない7年目のタイホンダの社長に就任した。

佐藤さんがまづやったこと
・顧客満足の追求
    サンキュウコールを実施
・経営とは何かを勉強しようと思った。
    勉強していくと、凡人と優れた経営者(松下幸之
助等)の違い
   それは感性、気づきである。
・業績があがらない⇒差別化 戦略の展開
   マーケティングの勉強をして、そこで差別化戦略を考える
    当時のタイの自動車販売会社の習慣の反対をやった
     ・宣伝する⇒⇒ホンダ:宣伝しない
     ・値引きする⇒⇒ホンダ:値引きしない
     ・売掛で販売する⇒⇒ホンダ:売上債権を持たない
     ・大口商談をする(タクシー会社)⇒⇒ホンダ:大口はし
ない、小口に徹する
     ・営業マンが主流⇒⇒ホンダ:セールスレディ養成

これでホンダのシェア2.5%から結果的には22%のシェアまで
伸ばす。
顧客志向を打ち出す事で、商品依存からの脱皮しました。 

顧客志向の事例
  電話は0.1秒でとれ

4)ホンダ ベルノ時代
日本に帰国後、営業成績の厳しいベルノへ
販促で実施している
金チラ(金曜日にチラシを営業マンが撒くこと)ができてい
ない店長をしかり倒す
チョロキーの拡販(売れるしかけ、ストーリー性を持って
展開、クイックレスポンス、顧客満足度向上)

超5★ホテルと5★ホテルの違いを考える

オリエンタルホテルやシャングリラホテルの違い
違いはソフトウェアである
人の動き、対応が違うのである

経営のキモ
・サービス業の評価は100点か0点、98点はない(残り2
人が不満足なら0点と同じ)
・対応力を高めるには三識が大事(意識、知識、組織)
・問題解決のポイントは、シンプル、集中、スピード
・お客様の期待を上回るサービスをする・・3E
 Education、Environment,enforce 教育、環境、強制
御客様はゲストである(カスタマー、クライアント、ゲスト)


5)まとめ
営業的アドバイスは
顧客志向にたつというのはどういうことかを理解する
リーダーが悪いと業績は伸びないことを肝に銘じる
原因自分論でいけ!

感想
役立つセミナーでした
商品に頼らず、仕組みで売っていくことが
マネジャーのやるべきこととわかりました。

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2008年04月27日

笑顔(^-^) のケーキ

モチベーションアップのお話 第75話

 日本最大級の洋菓子職人大会「ジャパン・ケーキショー東
京」の「デコレーションケーキ・マジパン仕上げ部門」で、塚本
智子【つかもとともこ】さんが最高賞を受賞しました。
 マジパンとは、アーモンドの粉に砂糖を加え、ペースト状に
したもの。着色もでき、粘土のようにさまざまな細工ができま
す。 受賞した作品は、クリスマスでの家族が表現され、笑
顔の子供が印象的でした。その作品ができるまでの道のり
は、県予選を通過してから、毎日閉店後三時間の作業に没
頭し、休日も返上して、一ヵ月間かけて作品を完成させたの
です。
 「人形の細工が苦手だったけれども、あえて挑戦した」と塚
本さん。さらに「人形の表情がイキイキするよう力を入れ、何
度も作り直した」と語っています。
 洋菓子作りは完成品の華やかさとは裏腹に、何十キロもあ
る材料運びや深夜に及ぶ作業を行ないます。それでも塚本
さんは、できあがったお菓子を「かわいい、きれい」と言ってく
れるお客様の一言に励まされ、ケーキ作りに勤【いそ】しんで
います。
 お客様の笑顔を心に思い浮かべ、仕事を深めていきた
いものです。

今日の心がけ●仕事を通してまごころを磨きましょう

2008年04月14日

2代目若手経営塾&経営者セミナー

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本日は弊社のユーザー様を集めた経営塾でした。

御参加いただいたユーザー様 本当にありがとうございま
した。

ゲスト講師は企業再生、アーバンベネフィット㈱木村会長
2月19日に引き続き2回目のセミナーです。


http://www.kimurakatsuo.com/←ブログはこちら

著書「逆境に勝る師なし」 「BS経営のススメ」

木村会長は、バブル破綻とともに、自身も奈落の底へ。
しかし、逃げ出すことなく真っ向から立ち向かい、見事に
再生を果たされた方です。会長の迫力に圧倒されながら、
あっという間に時間は過ぎていったのでした。

今回はBS経営というテーマで講演を御願いしました。
強い会社、よい会社の定義をしながら、それを達成
するためにはPL型経営からBS型経営へ行う必要
性があり、税引き後の純利益が自己資本を厚くし、
強いBS(バランスシート)を創ることが大事であり
つまるところ経営とは変化対応業であると。
 純利益は企業存続資金であり、変化対応資金
でもあります。そのためにも納税を積極的に捉える
必要があり、つまりPL(損益)BS(貸借)の間にあ
る税金川を渡る必要性を説かれました。


以下は木村語録をご紹介します。

「経営とは変化対応業である」

「やってみなわからん!やったことしかわからへん!」

「ちいさくてもいい。強い会社をつくらなあかん!」

「中小企業はPL経営ではだめ!BSを見ること!」

「夢」+「日付」=目標となり、「夢」+「数字」=計画となる。

そして「夢」+「カタチ」=本物の経営になる。

ただ「やりたい」と考えるのではなく、

「やる方法」「やれる方法」を考えることが、

本当に大切であることを学ばせていただきました。

しかし2回目ですが迫力あるセミナーでした。

2008年04月09日

栄光をつかむまで

モチベーションアップのお話 第60話

 今年開催される北京五輪の女子マラソンに代表が内定し
た土佐礼子【とされいこ】選手。
 アテネ五輪では、金メダルに輝いた野口選手を祝福する
と共にもう少しがんばりたいとの思いから、自分を追い込み、
涙を流しながら練習に励んだといいます。
 土佐選手はマラソンについて、「苦しさのなかでこそ、喜び
を感受できるスポーツ」と答えています。過酷なレースで頂
点を目指す最大のライバルは自分。
 「高橋選手や野口選手のような飛びぬけたスピードを持っ
ていません。不格好でも苦しみに耐えて走りきるしかない。
耐えることこそが自分の持ち味。レースが過酷になればなる
ほど、自分の持ち味が生かせる」と語り、これまでの大会の
すべてのレースにおいて、五位以内と抜群の安定した力を
発揮しています。
 社会人となった当時、監督から「お前、やる種目がないな。
マラソンでもやるか」の一言から始まったこの競技。マラソン
を走るたび、自分は運に恵まれ、周囲の人たちに助けられて
いるという感謝の気持ちで胸いっぱいになるそうです。
 私たちも長所を生かし、逆行をチャンスとする心を養いたい
ものです。


今日の心がけ●自分の持ち味を生かしましょう

土佐礼子さん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%9F%E4%BD%90%
E7%A4%BC%E5%AD%90

2008年03月01日

新人さんここに気をつけて

 今日(土曜日)の日経新聞プラス1で、「新人さん、ここに
気を付けて」というランキングがでていました。
 これは、必ずしも新人だけのことではなく、最低のマナー
だと思います。ビジネスマナーとして気をつけなければいけ
ないというところで紹介します。

1.あいさつがきちんとできない
     確かにあいさつくらいきちんとして欲しいですね。
     会社の中で挨拶できないのは、実は先輩が挨拶
     していないから?
     新人が挨拶しても、先輩の顔はPCの画面を見た
     ままとか、挨拶は先手必勝、いい挨拶を心がけ
     たいですね。

2.メモを取らず、同じ事を何度も聞く
     しっかり、メモをとる習慣づけが大事ですね。

3.敬語が使えない
     礼節はしっかりと、研修でもしっかり教えたいです
     先輩が敬語を使える前提ですが・・・


4.雑用を率先してやろうとしない
     新人のうちは雑用も仕事にうち、なんでもハイと動
     いてほしいですね


5.ホウレンソウ(報告・連絡・相談)ができない
     営業コンサルタントの山口先生もこのテーマで
     本をかかれてましたね。
     ここが一番のポイントですね。
     相談に乗ってくれない先輩に、部下は報告しにく
     い、連絡をしてきにくい、と思うようになるかも
     しれません。日ごろからのコミニュケーションが
     大切ですね。

6.同じ間違いを繰り返す
     一回目の間違いの時、間違いを責めるのではな
     く、原因を一緒に追求していくことをやってあげる。
     間違いを責めることよりも、二度目の防止が先輩
     の仕事ですね。

7.返事ができない
     当社ではあまり見かけませんが、反応がないのは
     さびしいですよね。
     「分かったら返事をするように」と社内での教育が
     必要。

8.自分のミスを謝らない
9.「指示待ち」で自分から積極的に動こうとしない。
10.プライドが高くしったかぶり
11.忙しい先輩に「手伝いますか」の言葉もなく帰るなど、協調性がない
12.仕事中に私語が多すぎる
13.注意すると逆ギレする
14.仕事の優先順位がつけられずパニックになる
15.好き嫌いで物事を判断し、露骨に態度に表す

 その逆に「上司はここに気をつけて」というものもありました。
   1位 言うことや指示がコロコロ変わる
   2位 強い者には弱く、弱い者には強い
   3位 大事な局面で責任逃れ
   4位 感情的で気分屋
   5位 失敗を部下のせいにする
   6位 上司自身が仕事ができない
   7位 部下の手柄を持っていく 
   8位 部下の指導をしない
   9位 決断力がない
   10位仕事を無責任にすべて部下に丸投げする。

 あららら、こういう上司に限って、「最近の新人は・・・」などと
 言っているのかも知れませんね。
 私もマネージャー職として再認識します。
 一貫性のある筋の通ったビジネスマンを目指して!

2008年02月20日

枚岡合金工具株式会社様 工場見学

本日は、われわれの5s活動を展開中ですが、コンサルティ
ングの草間先生から紹介をうけ枚岡合金工具の古芝社長
を訪ね、工場見学に弊社M君と訪問しました。

工場見学の内容は以下のとおりです。
(1)朝礼(職場の教養使用)
(2)10分間清掃(床をピカピカに磨きます)
(3)プレゼンテーション :(成功事例の共有) 
ツキを呼ぶ「経営革新」成功のポイント
(4)工場内見学
(5)プレゼンテーション : 
デジタルドルフィンズ使用事例
(6)質疑応答
(7)記念撮影

◆本日関心(気づき)したこと
1.3S活動が徹底していること
2.社長が率先垂範で頑張っていること
3.何事に一生懸命に取り組んでおられること
4.ついてる会社である
5.工場を見せることが販促活動につなっがている


本日は155回目の工場見学です。継続は力が必要であり
すが、30回以上も工場見学きている方もあるとか

工場見学もさることながら、古芝社長のお話もすばらしい
感銘をうけました。
ありがとうと感謝が大事であり、ツキまくりという+言葉
がいい結果を生むということを気づかせてもらいました。

本日は、お世話になり、ありがとうございます。

本日は、古芝社長、古芝副社長へ
多忙なところ恐縮です。本当にありがとうございました。
来月か4月に

2008年02月19日

2代目・若手経営塾開催

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本日、アーバンベネフィットの木村会長を講師に、弊社のユー
ザー様を対象としました2代目・若手経営幹部塾を開催致しま
した。
第1回のテーマは経営と中期経営計画に関してお話してい
ただきました。木村会長の熱いお話で、非常に盛り上ったセ
ミナーとなりました。
P/L経営(売上目標主義)からB/S経営(資産をしっかりもった
財務体質主義)が大切であり、会社のビジョンと従業員の夢を一
致させ、同じベクトルで進むことが大事であるとことを学びました。
本日は、ありがとうございました。

次回4/14月曜日 午後 2回目開催予定です。

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2008年02月13日

仕事のカキクケコ

モチベーションアップのお話 第21話

ベテランから新人まで共通する「仕事のカキクケコ」をご紹
介しましょう。

「カ」確認する。待ち合わせ・締め切り・受注・発注の誤りな
ど、仕事上のミスをたどっていくと「確認を怠る」というに行為
に行く着くものが大半です。

「キ」記録(メモ)をとる。記録(メモ)をとることは正確な仕事
の土台となります。「言った」「言わない」の水掛け論を防ぐ
効果もあります。

「ク」工夫する。何度も、何年も繰り返す仕事であれば、より
早く、より安く、より美しくを心がけましょう。これを怠ると、仕
事がマンネリ化して硬直します。創意工夫や仕事の改善は
「気づく力」を磨くことでもあるのです。

「ケ」計画を立てる。マンネリ仕事は、全ての経営資源の浪
費です。常に計画と現状を見比べながら、問題意識をもって
仕事に取り組みましょう。

「コ」行動する。どんなに綿密な計画も、行動が伴わなけれ
ば意味がありません。現状ニに必要なのは評論家ではなく、
自ら率先して行う実践者です。

仕事のカキクケコを踏まえつつ、元気に働き抜きましょう。

●仕事の基本を大切にしましょう。

2008年02月12日

後ほど掛けます

モチベーションアップのお話 第20話

「ただいま当人は、不在のため、後ほど掛けさせます」よく
ある電話対応ですが、掛け直した時には今度の相手が不
在というのも、またよくあることでしょう。
このような事態を避けるために、経営者E氏は、自分の不
在時に事務所に電話が掛かった場合、電話を受けた社員
から直ちに自分の携帯電話へ連絡させるようにしています。
「その時その瞬間に用事がえるから、相手はわざわざ電話
をしていきているはずです。ならば、すぐにでも対応しなけれ
ば、チャンスを逃すことになるかもしれない」とE氏は語ります。
千年に一度しかないような、めったにないことを千載一遇(
せんざいいちぐう)といいますが、そんなチャンスを逃した場
合、「次」はいつどこに転がっているかわかりません。
自分自身の気づきも同じで、気づいた時にサッと行動に移さ
なければ、しだいに条件が悪くなって、結果的に上手くいかな
くなるものです。
素早い対応こそが、成功につながる最大の鍵と心得ましょう。

●何事も即応しましょう
気づいたことは即行即止、間髪いれず実行を

反省することが多い出来事です。
連絡を蜜にして、気持ちのいい商談、サポートをできるように心掛けます。

2008年01月04日

平成20年 あけましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます
昨年は、いろいろお世話になりありがとうございました。
心から御礼申し上げます。
本年もよろしくお願いします。

昨年 11月、12月と多忙を言い訳に、ブログ更新を怠ってましたが心入替えて今年は、頑張ってメッセージを残したいと決意しております。

1月3日の日経新聞には、いろんなニュース・記事がでていました。
私の本日の注目記事ベスト3はこれです。↓↓↓

1.29面 経済教室の’08ニッポン再設計
 「富める国ヘ積極行動の時」
 米MIT名誉教授 ポール・サミュエルソン
 戦前の日本の高度成長を的中させた教授の論説
 今後の日本のとるべき行動が記されていた。
2.4面 会社の品格(リンクアンドモチベーション代表 小笹 芳央著)の広告
  社員を大切にしない会社は必ず滅ぶ
  是非読みたくなった本でした。

3.1面 バーコードの期限情報
  イオン・森永乳業などレジで警告
  GS1データバーという商品コード+賞味期限をバーコードに記載する規格
  わが社の検品支援名人も対応しないと・・・

今年の経済動向をにらみつつ、今年もユーザー様、仕入先様 従業員がよい年になりますよに
皆様のご多幸をお祈り申しあげます。

(写真は,私の住んでいる奈良の大和高田市から近い葛城山の初日の出です)

2007年10月09日

SOA基盤を活用したシステム事例

SOAはService-Oriented Architectureの略語で、「サービス指向アーキテクチャ」と訳されます。
SOAは、略語ではない1つの単語のように「ソア」と発音されたりもします。
 SOAが果たす機能は、共通のプラットフォーム、プロトコル、再利用可能なコードなどを基盤としたITアーキテクチャです。SOAを使えば、企業全体でサービスとビジネスプロセスをサポートして、これらを接続することができます。
 SOAは基本的に、組織の中と外のITインフラ全体にわたって緩やかに結合された機能の集合のことで、これらの機能が通信し合って特定のサービスやビジネスプロセスが実現できるのです。
 SOAを使わない場合は、お互いの対話が難しくて連携に向かない独立型のアプリケーションを使い続けることになります。SOAでないアプリケーションは、かなり限られた機能を実行するように設計されていて、コードの再利用が簡単ではないことが多いです。他のアプリケーションと通信できるように変更したりカスタマイズしたりするのは、コストもかかって面倒なのです。
実際にはどんなふうに使われているかご紹介します。

京都市に本社を持つ村田機械は、ファクシミリ、デジタル複合機、繊維、工作機械など幅広く製造。情報機器の製造拠点の大分工場ハ、2002年にSCMを強化した工程管理システムを稼動させリードタイム大幅短縮を実現。2006年には、見込み生産による不良在庫の問題解決等、より一層の効率化に着手しました。
 本社の総合データベースとSOAを採用した基盤ソフトを介して接続し、受注とリアルタイムにリンクした工程管理システムをこのほど稼動させました。受注に基づいて製品ごとに識別用の無線ICチップであるRFIDタグを自動発行し、工程ごとの進捗をチェックする仕組みを構築し、本社からも製品がどの段階にあるか即時にわかるようになっています。
 業務革新と並行してシステム革新も進行させ、在庫率を約74%圧縮しつつ顧客起点の翌日生産
、即日デリバリーが可能となった。マーケットに近い場所で最適地生産を志向する村田機械にとって、大分工場での成功は大きい、現在この仕組みを中国の製造拠点にも拡張しており、順調に稼動しはじめたところである。中国の生産動向も本社で管理できるので、日本人の駐在員も減らせるメリットが
生まれた。当社も村田機械の情報システム部門のムラテック情報システムとはパートナー企業として
付合いがあり、弊社ユーザー様への今後のシステム構築をご紹介していきたいです。
(参考:日経新聞9/27第2部)


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2007年08月09日

運賃管理名人ヒットの予感

昨日、セミナーフォローでホームセンター大手のK社様に訪問。
 前回のセミナーでは、検品支援システムのデモをさせたいただきたましたが、運賃管理名人を紹介してほしいとのリクエストで、Yさん、Kさんと3人でデモと商品説明に伺いました。

 やはり運送費の管理のところでは困っておられ、弊社の運賃管理名人が非常にぴったりと当てはまるソリューション商品だと実感、大企業のニーズを満たせるように是非、頑張りたい商談です。

Yさんと帰りの道中の話ですが、いつもベンダー側の立場で商談していると、今回のような小売側では、言葉が反対で(受注ー発注が反対)おもしろいものだと思いました。

感心したことは、商談が終わり、帰り際、部長はじめ、お見送りいただきました。すばらしい対応で、やはり伸びてる会社は違うなと実感しました。
とても実りのある1日でした。運賃管理名人の戦略もふつふつと浮かんできました。後は実践!!


2007年07月25日

東京セミナーで2度すべり!!

昨日になってしまいましたが
東京の”荷主獲得のための営業力・商品力強化セミナーに
シンク株式会社の新川専務の応援も兼ね、参加しました。
申し込み30名で27名の参加で、大変盛況なセミナーと
なりました。ありがとうございます。

https://www.usknet.com/seminar/dsp.php?id=224#s330

1部のセミナーでは、船井総研の橋本コンサルタントより
3PL業界のマーケット戦略のお話があり、IT業界でも
これは通じるお話で、やはり業種特化が実は一番効率的で
であるということ。まだまだ当社にもやれていないことが
数多くあるなと再認識しました。

最後に、ユーザックシステム株式会社のPRをということで
シンクの新川専務の講演のあと10分ほど時間をいただき
お話させていただきました。
 大阪から来ていますので、先日7・13セミナーの島田洋七さん
の大阪のおばちゃんのおもしろい話して受けを狙いましたが、
話はうけず、シーンとさいびしい雰囲気になりました。(T_T)

それも2回

見事にずっこけた感じがありましたが、まだまだ修行がたりない
と思いました。もっとセンスを磨かねば・・・・・

ともあれ、ご参加いただいた御客様、講師のシンク株式会社
新川専務、応援にきていただいた新川社長、橋本コンサル、本当に
ありがとうございました。
これを機会にビジネスチャンスになれば幸いです。

ちなみに話の内容は
島田 洋七さんが、難波で歩いてると、おばちゃん数人に囲まれ、
何をいわれるのかとびびっていたら、「うちらち一緒にカラオケいいけへんかドヤ」という話。どやといわれても困りますよね。

それから島田 洋七さんが、地下鉄にのっていると足を踏んづけてきた
おばちゃんの話、おばさんに「足踏んづけてるでー」というと、「あんたが
足を下に潜らせてきたんとちがうの~」という返事
おばちゃんのあつかしさには、まいりましたという話

2007年07月08日

37期スタート

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2007年06月27日

ユーザー様に感謝!!

6月26日(火) 現場力を鍛える
 業務改善でコストダウン
   ユーザースペシャルトーク 
                3事例というタイトルで
本日、ユーザーックシステム株式会社の入居ビル:JPビル8F(大阪:堺筋本町)で
●web システムで現場の事務業務を改善
 コンビニや外食産業などのWebEDIを自動化し、受注業務を
  月間約20時間効率化。
    株式会社日本製粉システムセンター 佐藤部長代理
●物流業務改善 工場の出荷現場
  ”送り状レス”システムで省人化
  1千万円ものコストダウンとサービス向上を達成
  日本ロジステイックスシステム協会 主催
  全日本物流改善事例2007にも参加・発表
        石原薬品株式会社 村井グループリーダー

●物流業務改善・受注業務改善
 あらゆるオーダー形態をEDI化する物流戦略で
荷主獲得と顧客満足を実現したシステム構築の仕組みとは
        倉庫・運輸業   シンク株式会社 新川専務

にお越しいただき、ユーザー様の生の声を聞いていただいた。
参加者は、22社30名(欠席者なし)
アンケートでも参考になったいう意見も多く、この機会に
ユーザックのファンが増えることに期待したいです。

本当に、3社のユーザー様には、感謝の念で一杯です。
ありがとうございました。
シンク㈱の新川専務には、直近で、東京での7月24日の
3PL向けセミナーの講師をお願いしております。
引き続きよろしくお願い致します。

また今年に新入社員も、営業研修としてリストをもとに
このセミナーの勧誘活動を行い、結果的には3社のお客様
にきていただきました。ご苦労様です。この研修で、営業
の面白さがわかってもらえたかな。

今は、決算の追い込みの真っ最中ですが
7月からは37期に突入、昨年8月には名古屋のトヨタ工場
見学会を実施しました。
今年は、物流センター見学会を企画しています。
できればアスクル様のような一流の物流センターで学び、
我々の物流パッケージがうまくご提案できるセミナーをやる
予定です。こう御期待を!

2007年04月12日

顧客に入り込んだ提案を

おととい、I部長と新人研修の打合せで、ミーティングをしました。
その件とは別に、何点かSI営業部にアドバイスをいただきました。

 今後、物流に力をいれていくということで、もっと物流面で顧客の中にはいって問題点を浮き彫りに
して、提案をしてあげた方がいい。たとえば在庫管理がうまくいってないのなら、そこをなぜできないか
を追求して改善提案をする。

販促企画として、ユーザー様に集まってもらい、現在、経済産業省のIT百選の企業を3社ほど講師として招き、IT(情報技術、コンピュータ)を使っていかに儲けているか、コストダウンをはかったかを紹介して、ユーザー様に刺激とヒントを与える企画をやってみたらどうか

またSEもプロジェクトマネジメント力を今後強化する必要があり、月に1回2,3時間の講習会で
6ヶ月継続すれば18時間の勉強ができ、いい勉強とスキルアップが図れる

今期から来期に向け取組むべき課題と認識し、各セクションの担当者と相談し、推進していきたい。

(今回は少しまじめに・・・)

2007年02月14日

中小企業経営者に採用されるIT化企画の作り方

本日は、①「中小企業経営者に採用されるIT化企画の作り方」セミナー
②「IT経営教科書」の解説の講習会に参加しました。
この教科書が以下のURLからダウンロードできます。

http://www.itouentai.jp/kyoukasyo/index.html

 中小企業にIT化の提案を行うITベンダーに役立つ知識が盛りだくさんのよいセミナーでした。
今、国はIT化を促進しており、これからのキーワードはSCM(サプライチェーンマネゾマント),EDI(電子データ交換)です。2000年にe-JAPAN構想を打ち出した日本は、世界でも有数な低価格で光通信のインターネット網のインフラを完成させました。次は本来の仕事に応用する段階となり、それがSCM,EDIなのです。

セミナーの内容としては、中小企業経営者に採用されるIT化企画は、ITコーディネータ・プロセスガイドラインにあるということでした。
重要なことは
①経営者の考えを可視化する。
②ITを導入することにより、ビジネスモデル(儲かる仕組み)構築できることを経営者に気づいてもらう
(風が吹けば桶屋がもうかる式でITを導入すれば、経費削減、業務効率化により売上拡大につなっがていく図式をイメージさせる)
③業界の外部環境・IT化成功事例を収集し、経営者に提供する。
④企業調査、下調べを十分行う
⑤SWOT(強み・弱み)分析
⑥経営戦略企画書からIT経営企画書をしっかりまとめ提案する

インストラクターの方は、だいたい経営者の方と3時間ほど話をきいて、①から⑤まで書き上げれば
いい提案ができると話されてました。何事も訓練ですね。
我われも中小企業経営者に喜ばれるIT企画を提供に心がけたいと思います。


本当は資料をいろいろブログ内で紹介したいのですが、うまく資料が貼り付けられず・・・・・(*`ε´*)
別の機会で


2007年01月22日

モチベーションに関して

先日、ビジネスアイを読んでいると、モチベーション経営の特集がありました。
私も、YB(Young Board =弊社のヤングボード制度:次世代の幹部候補養成 グループの略)でオブザーバーとして
参加してますが、社員がいかにモチベーションをもって働けるかという観点でいつもメンバーと議論しています。
このモチベーションをもって働くという問題は、当社だけでなく、すべての企業が直面している問題ですね。

○モチベーション経営とは
 働くという行為には、仕事自体に宿る醍醐味や、メンバー同士が築きあげる組織の魅力というものがあります。
企業活動の中で、そういった本質的な部分を引き出し、耕し、伸ばしていくことが大事であり、人間が本能的に
備えている『働く意欲』を自覚させる経営のことです。


○なぜモチベーション経営が必要か
創造的な仕事をする際には、自主的な意欲が不可欠です。
特に『失われた10年』以降、経営と社員の関係はドライになり、とりわけ『お金の関係』の要素がつよくなりました。
しかし、それでは創造的な仕事、現場発のイノベーションは起きません。ドライな関係に対する見直しが必要であるともに
、知識情報社会の企業競争力を高めるという観点からもモチベーション重視の経営が重要になると考えています。

『働く対価として金銭のみを受け取るのでは満足できない』という人が増えていて、企業は金銭以外にも従業員を惹きつける
“何か”を提供できることを示さなければ、必要とする人材を集め、その人材を十分に活かすことが難しいなってきています。
そんなところにモチベーション経営の必要性がましてきているのです。現在の日本の大手企業は『株主価値の最大化』や『成
果主義』を掲げた金銭的目標追求を重視しています。
 昔は、年功序列で、我慢させすればいい将来が約束されていました。それゆえ、やりたい仕事だとか、どう働きたいかという
個人的な希望は、潜在的にあっても表面化してませんでした。『社員は家族』『会社への忠誠心』が一般化され、従業員の関心
事は、定年まで勤め上げ、どのように出世するかということが、モチベーションの源泉となっていました。
 しかしバブル崩壊後の大規模リストラで、企業と従業員の関係は崩れ、そこには従来のようなモチベーションの自然発生・再
生産はありません。だからモイベーションを人工的・意識的に作り出すことが求められるようになったと言えます。
 そして仕事に対する価値観の変化もあります。以前が『がむしゃらに働く』ことが美徳とされているところがありましたが、最近は『ゆっくり生きる』のもひとつの選択肢になっています。働くことそのものが目的ではなく、働くことによって得られる結果まで考える人が増えてきました。経営者が、働いた結果に得られるものまでも提示しないと、従業員は最大のパフォーマンスを発揮できないという状況になっています。

 野村総研で実施した20代から30代の企業正社員のアンケート調査の結果では、『現在の仕事に対して無気力を感じる』と回答した社員は7割以上を占めました。当社も『人財こそ命なり』とあげています。熱意をあげるマネジメントをして、モチベーション経営でやる気をアップさせ、『働く理由』を若い人達にも、見つけられる機会を、仕事を通じて与えられるようにしていかないといけないと強く感じます。当社でも若手の人材が退職していくという問題もあります。しかし私は、ユーザックシステムには『働く理由』がしっかりとわかるものがあると思います。

2007年01月03日

あけましておめでとうございます!      

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2007年(平成19年、亥)がスタートしました。
皆様、お正月いかがお過ごしでしょうか?
 毎年、年末年始は私の実家と嫁さんの実家に帰ってますが、3日目の本日、私は、久しぶり大学の仲間と新年会を企画してました。しかし熱をだすメンバーや、家族が入院のためこれないメンバー続出で、とうとう2人だけの新年会となりましたが、昔の悪友と会い、(私の連れのネタモトの友人です) 子供のことや、仕事のことなどお互いの近況を話ながら、楽しいひと時を過ごせました。
 昨年は、Si営業部としては、苦戦の1年でありましたが、今年は、中型物件を数多くこなしいい仕事をどんどんやる年にしたいです。
 1年のスタートにあたり、ワタミの渡邊 美樹社長の「夢に日付を!」Date your dream手帳を参考に
5年計画で、①仕事②趣味③教養④財産⑤健康⑥家庭で目標を考えました。
今年、私も45才で、5年後は49才となります。妻は49才、長女は21才、次女は19才となる計算です。その中で、年収はいくらになりたいとか、資格はこれをとる等の目標をたてました。更にこれを1年計画に展開していくというものです。 今年はこれでがんばってみます!!
 本年も、皆様よろしくお願い致します。
今年もすばらしい1年になりますように、朗らかに、安からに、喜んで、進んで働きます。

2006年12月13日

スーパーカクテル デュオFOODS

本日は、株式会社内田洋行のスーパーカクテル:食品業向けERパッケージの販社向け説明会に参加した。
内田洋行が食品業界に特化し、その集大成として完成した販売管理・生産管理の基幹システムERPパッケージである。この製品に対する内田洋行として意気込み、力の入れ具合を感じた説明会であった。
 今期の我が部門の方針では、積極的に取り扱いの予定はないが、今後検討する必要を感じた。
業種特化戦略、パッケージ販売のやり方等は見習うべきところがあり、当社名人シリーズ、物流システムの展開に役立てたい。

2006年11月13日

CIO育成セミナー

11月10日金曜日
11月11日土曜日
大阪の松屋町駅の味覚糖UHA館にて、CIO育成講座ということで
RFP(要求定義書)の書き方
経営戦略と情報戦略の立て方を2日間みっちり学びました。
参加された皆様、ITコーディネータの田内先生、森先生、成輪先生 御苦労様でした。
セミナー終了後、感想を発表してもらいましたが、概ね、中味の濃い講習会で満足したという意見を
多数お聞きして、スタッフ一同喜んでおります。
是非、この機会に真のCIO(情報システム担当役員)を目指し、頑張ってください!
各グループで記念撮影をとりましたので、公開させていただきます。

Aグループ
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Bグループ
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Cグループ
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自己紹介

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所属:USAC SYSTEM Co.,Ltd.
役職:SI事業部 部長
誕生:昭和37年
        天秤座 B型
育ち:大阪 十三出身
現在:奈良県大和高田市
特技:剣道初段
        アマチュアボクシング
        フルマラソン4:30の体力
座右の銘:我以外皆我師
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経歴:
若い時代はセブンイレブンと呼ばれていました。
倫理法人会会員
週一回早起き実践中

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