
コンサルタントの草間先生の推薦図書を読ましていただきました。
著書の勝間和代さんを調べますと、経歴が、慶應義塾大学
商学部卒業。早稲田大学ファイナンスMBA。中等部からの
慶應生で会計士を目指して大学では商学部に進学。
在学中、19歳で公認会計士試験2次試験に合格
(当時の最年少記録)。
学生時代は太田昭和監査法人(現在の新日本監査法人)に
勤めるが、ワーキングマザーとしての働きにくさから外資系に
転職。新卒で就職したアーサー・アンダーセン(3年9ヶ月)から、
ケミカル銀行(現在のJPモルガン・チェース)(3年)、マッキンゼ
ー(5年半)、再びJPモルガン・チェース(4年3ヶ月)を経て、経済
評論家として独立。並行して早稲田大学商学研究科の博士
課程に在学。
内閣府男女共同参画会議「仕事と生活の調和(ワーク・ラ
イフ・バランス)に関する専門調査会」の専門委員、総務省
「ICT成長力懇談会」メンバー。
2005年にウォール・ストリート・ジャーナル「世界の最も注目
すべき女性50人」に選ばれる。
2006年には、エイボン女性大賞を歴代最年少で受賞してい
る。
21歳で出産し、3女の母。2回の離婚を経験し、現在は独身。
ワーキングマザー歴は18年である。朝日新聞別刷土曜版be
で「勝間式『自分ナビ』宣言」をコラム連載する。
ほか、日経マネー、日経ビジネスアソシエ、日経新聞「勝間
和代のITマーケットウォッチ」などにも連載を持つ。
健康オタクであり、会社勤めをしていた頃のストレス解消手
段であった酒もタバコもやめ、フィットネスクラブに欠かさず通
い、日中はほとんどロードレーサーで移動、マスコミに登場し
ない日はほとんどノーメイクで過ごしている。
資格などの勉強について、「リスニング」や「アウトプット」の重
要性を説くなど、独自の勉強法を確立しているほか、会計やフ
ァイナンスについても、専門知識を著書でやさしく説明すること
を試みている。親指シフトやマインドマップの推奨者としても有
名。本などの執筆については「私は本については、書く努力の
5倍、売る努力をするということを決めています。」とのこと。
独立した2007年から著作活動を活発化している。2007年4
月発売『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』(ディス
カヴァー21)、2007年11月発売『お金は銀行に預けるな』(光
文社)、2007年12月発売『効率が10倍アップする新・知的生
産術』(ダイヤモンド社)と3作が発売1ヶ月以内に10万部を突
破し、出版業界でも話題となった。
著者を軸としたファン読者が多いのが特徴で、2007年12
月に、2007年に発売した単著作 5作を同時にアマゾンの
ベストセラー25位以内にランクインさせているほか、2008年1
月には、『お金は銀行に預けるな』と『効率が10倍アップする
新・知的生産術』も同時に、アマゾン和書総合の1位、2 位と
なる、Book1stや三省堂、丸善などで両書がそれぞれ新書と
ビジネス書の1位に同時になるなど、ある種のブームの様相
を呈している。
週刊ダイヤモンドでは2008年2月9日号で「年収が20倍増え
た仕事術『グーグル化』知的生産革命」という特集を組み、実
質「勝間和代特集」として、P34の異例の長さを費やしている。
また、女性も「出世」を目指すべきとし、女性向けキャリアアッ
プセミナーなどで数多くの講演を行い、働く女性を支援してい
る。
という才女で、超一流のビジネスウーマンである為、一般のサ
ラリーマンとはあまりにもかけ離れたビジネススタイルだと感じ
という意見も多いようですが、でも、「あっ自分と同じことしてい
る。」というところもありましたので、以下列記します。
・例えばモバイルパソコンを持ち歩いている
・毎日、体重計に乗っている
・ブログを熱心に書いている
・タバコをやめた
・酒をのまない(私は、あまり飲めませんが本当です)
等々
特に関心をひかれたとのは
・自分の学びを常に数字に置き換えるクセをつける
ビジネスの場で数字が重要視されるのは、誤解が少ない
ためである。したがって、いろいろな学びについて、頭の中
でいろいろと数字や金額に置き換えることで、他者との共
有もしやすくなるし、自分の行動や考え方についても整理
がしやすくなる。
勝間さんが、証券アナリスト時代、IT関連企業を理解する
ために自分でインターネットサイトを開設し、収益性を計算
しているところが、1番印象深いところでした。
・情報はお金より大切だという考え方
・ピラミッドストラクチャーとMICEのメソッド
・Give5乗の法則
・資本主義において、賢くない人は賢い人から搾取される
・本代をケチるな・・・ 毎月15万はだせないですが
4-5千円なら出そう!!
・睡眠は投資・・・・昔は4時間睡眠のときもありましたが、
いまは6時間を寝てます。
・フレームワーク力
・「アウトプット」の重要性・・ 知識だけではいけない、それを
いかに外にお披露目できるかが重要
・付録 実はすごいこれがすばらいし!勝間さ
んのノウハウが惜しみなく披露!!
上に目指す人は、非常に参考になる本でと思います。何よりも
非常に読みやすい文章である。これはさすがと思いました。
私も、長期プランですが自分の得意分野の世界で、本を執筆
して、世界を変えたいと決意しました。(笑)