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一筆

モチベーションアップのお話 第45話

 人間の記憶に残る情報は、「目に8割、耳に2割」だと
いいます。
 耳で聞いただけでは、「そんなことは聞かなかった」「そ
んな内容でなかった」などのトラブルの原因となる可能性
があります。仕事上での行き違いを未然に防ぐ方法として
法律事務所所長の高井伸夫【たかいのぶお】氏は次の3
つを述べています。

1. 伝言メモをつくる。
2. 仕事を任せるときは、口頭だけではなく一筆を付ける。
3. 会議では議事録の作成を習慣化する。つまり、文字や
   文書に残して、目に記憶させることが効果的なのだと
   いうのです。

 普段口にはできないことでも、文書だとスラッと言えること
もあります。電話連絡の伝言メモに、一言「よろしく頼む」など
の、さりげない心配りをプラスするだけでも、相手は気持ちが
和み、職場のコミュニケーションを円滑化【えんかつか】させ
ることができるでしょう。
 些細【ささい】な心づかいを意識するところから、人と人との
つながりが確固としたものとなり、組織力が高まっていくので
す。


●連絡を文字に残しましょう
  ついつい口頭のみで終わってしまうことが多いですが
  メールや文書で残すことはいい習慣になりますね。

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自己紹介

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所属:USAC SYSTEM Co.,Ltd.
役職:SI事業部 部長
誕生:昭和37年
        天秤座 B型
育ち:大阪 十三出身
現在:奈良県大和高田市
特技:剣道初段
        アマチュアボクシング
        フルマラソン4:30の体力
座右の銘:我以外皆我師
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経歴:
若い時代はセブンイレブンと呼ばれていました。
倫理法人会会員
週一回早起き実践中

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