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走り続ける男

モチベーションアップのお話 第25話

 昨年五月に開催された、東京・丸の内の行動を利用した
ストリート陸上。このイベントは、男子四百メートル障害日本
記録保持者・為末大選手が中心となって、陸上競技の人気
を高めるために企画されました。
 「日本選手権の観客が千人足らずで落ち込んだこともあり
ました。こんなに集まってもらってありがとうございます」と、
大観衆を前に為末選手は感無量でした。
 目の前をものすごいスピードで走り抜ける姿や、信号機と
同じ高さを飛び越える棒高跳びなどが披露され、並の人間
にはマネできない超人技を目の当たりにして、集まった観衆
は驚きと喜びの声を上げたのです。
 為末選手は四年前にプロ転向。陸上の人気を盛り上げる
ため、イベント前には精力的に取材を受けました。イベントよ
り練習が大切という周囲の声もありましたが、「走る宣伝部
長」として陸上競技を知ってもらうことを優先したのです。
 「みんなの夢を背負っていると思った方が、競技でも力を
発揮できる」という為末選手の情熱は、自分を追い込んでい
くプロの姿です。   職場の教養より

●仕事の責任を力に変えていきましょう

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自己紹介

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所属:USAC SYSTEM Co.,Ltd.
役職:SI事業部 部長
誕生:昭和37年
        天秤座 B型
育ち:大阪 十三出身
現在:奈良県大和高田市
特技:剣道初段
        アマチュアボクシング
        フルマラソン4:30の体力
座右の銘:我以外皆我師
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経歴:
若い時代はセブンイレブンと呼ばれていました。
倫理法人会会員
週一回早起き実践中

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