後ほど掛けます
モチベーションアップのお話 第20話
「ただいま当人は、不在のため、後ほど掛けさせます」よく
ある電話対応ですが、掛け直した時には今度の相手が不
在というのも、またよくあることでしょう。
このような事態を避けるために、経営者E氏は、自分の不
在時に事務所に電話が掛かった場合、電話を受けた社員
から直ちに自分の携帯電話へ連絡させるようにしています。
「その時その瞬間に用事がえるから、相手はわざわざ電話
をしていきているはずです。ならば、すぐにでも対応しなけれ
ば、チャンスを逃すことになるかもしれない」とE氏は語ります。
千年に一度しかないような、めったにないことを千載一遇(
せんざいいちぐう)といいますが、そんなチャンスを逃した場
合、「次」はいつどこに転がっているかわかりません。
自分自身の気づきも同じで、気づいた時にサッと行動に移さ
なければ、しだいに条件が悪くなって、結果的に上手くいかな
くなるものです。
素早い対応こそが、成功につながる最大の鍵と心得ましょう。
●何事も即応しましょう
気づいたことは即行即止、間髪いれず実行を
反省することが多い出来事です。
連絡を蜜にして、気持ちのいい商談、サポートをできるように心掛けます。

