« おやじの力 | メイン | 1%の可能性 »

花を咲かせるには

モチベーションアップするお話  第13話


Tさんの長女は高校2年生です。朝、出がけに「ね、お母さん、
容子かわいい?」と必ず聞きます。すると「ウン、かわいいよ」
とTさんの奥さんが言うと、「ありがとう、行ってきます」と、眼を
キラキラ輝かせて学校へ行くそうです。
 これが毎日交わされるので、Tさんが尋ねると、「かわいいよ、
って言葉は、容子のビタミンC・元気が出るんだもん」という答え
でした。試験の朝などは「お母さん、握手して」と手を出します。
ぎゅっと手を握ってやると「お母さんから元気をもらっちゃった」と
言って、ニコニコしながら出て行くというのです。
 家庭だけでなく職場でも同じではないでしょうか。仲間の労い
の言葉や感謝のひと言がどれだけ元気につながるか。ましてや
ほめ言葉なら、やる気はいやが上にも増すでしょう。言わなくて
も分かっているだろうではダメです。
 言葉の出し惜しみをせず、「今日は気合いが入っているな」「今
日も輝いているね」などの言葉が相手を活気づかせます。花を咲
かせるためには、惜しまず肥料をやり、水をやることが大切です。

●元気の出る言葉をかけましょう

本日は娘の私学高校の受験日です。
がんばれ!!

コメントを投稿

自己紹介

        maeda_blog.jpg
所属:USAC SYSTEM Co.,Ltd.
役職:SI事業部 部長
誕生:昭和37年
        天秤座 B型
育ち:大阪 十三出身
現在:奈良県大和高田市
特技:剣道初段
        アマチュアボクシング
        フルマラソン4:30の体力
座右の銘:我以外皆我師
----------------------------------
経歴:
若い時代はセブンイレブンと呼ばれていました。
倫理法人会会員
週一回早起き実践中

QR CODE

    maeda_QR.JPG