気分一新
モチベーションアップのお話 第2話
「気分一新」
「「寒いね』と話しかければ『寒いね』と答える人のいる
あたたかさ」。俵万智さんの歌集『サラダ記念日」の中
の歌です。平凡な日常会話の中に、季節の味わいと
愛情を感じます。
しかし、日々の業務に追われていると、「暑い」「寒い」
とは感じても、季節を味わうゆとりさえなくなってしまう
時があります。
日経産業地域研究所が実施した「季節感に関する意
識調査」によると、「生活の中で季節を感じるためにして
いること」」は、全体では「旬の食材を買って食べる」
と「祭りに出かける」がトップ。年代別では、「旬の食
材」が中高年で高く、二十代女性では「祭り」と「季節
をファッションに取り入れる」が七割を超えました。
季節は時の流れの節目です。季節の行事や食べ物、
ファッションなどで、形を変え、「気分」や「心」を活性化
させる工夫をするのも手でしょう。
職場では、朝礼や終礼が一日の節目です。元気で明
るい挨拶、きびきびとした動作、美しい姿勢で気分を一
新し、今日一日の業務に取り組みたいものです。
☆当社も朝礼から業務の出発です。
本日も、1日よろしくお願い致します。
2008/1/5職場の教養より

