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2008年01月31日

脇役

モチベーションアップのお話 第10話

「日本代表にホペイロがいたら、ワールドカップに行けたか
もしれない」日本サッカー‐界で、初めて「ホペイロ」となった
松浦紀典氏が、今でもハッキりと覚えている言葉です。
 ホペイロとはポルトガル語で、日本語では用具係。スパイ
クのケアやボール・ユニフォーム・練習用具の管理などが主
な仕事となります。
 1993年10月、サッカーワールドカップ予選で敗退し、「ドー
ハの悲劇」と言われてアメリカ大会出場を逃した直後のこと。
ホペイロとして駆け出しだった松浦氏に、代表チームの柱谷
哲二選手が残念そうに語ったのです。
 試合での主役はピッチに立つ選手。その選手が試合に集
中できる環境を作ることが、ホペイロの仕事です。表裏一体
がパワーを生むことを、柱谷選手は理解した上での言葉だっ
たのでしょう。華やかな舞台の陰には、それを支える役があ
ります。それによって舞台全体が成り立つのです。自分の立
場を自覚し、与えられている職責を全うしましょう。
                          職場の教養より
☆仕事に誇りを持ちましょう !


2008年01月30日

感恩感謝

モチベーションアップのお話 第8話

 Mさんが父親から教えられた言葉の一つに、「してもらった
ことは石に刻め。してあげたことは水に流せ」というものがあ
ります。
 これは「周囲の人からいろいろとやってもらったことは、忘
れることなくしっかりと心に刻み、感謝の気持ちを深めなさ
い。逆に人にしてあげたことは、あっさりと忘れ、決して偉そ
うな気持ちを持ってはいけない」という意味です。

 ところが私たちは、周囲の人からしてもらったことは見事に
忘れ、してあげたことは忘れずに、事あるごとにそれを振り
回してしまうことが多くあるのではないでしょうか。
 Mさんは常にこの言葉を忘れることなく、日々実践に努め
てきました。あらためて振り返ってみると、仕事が予想以上
にうまくいったり、周囲から親切にされて助けられることが
多いのも、こうした実践のお陰と感謝する毎日です。
 感謝を深めるためにも、人にしてもらったことをノートに書き
留めるなど、身近な実践から始めてみたいものです。
                         職場の教養より
☆感謝の心を深めましょう
本日、朝礼でUさんが、当社の社是「実直」と
経営理念が薄れてきているのではないかという話しを
されました。
今一度、当社経営理念である、
 人財こそ命なり
 顧客こそ命なり
 創造こそ命なり
 品質こそ命なり
を見つめ直し、常にこの理念をもとに、仕事に励みたいですね

2008年01月29日

一日一回

モチベーションアップのお話 第7話

ちょっとしたことを毎日繰り返すことが、人生を大きく変える
きっかけとなると知ったなら、皆さんは勇んで取り組みます
か?
「一日一回、同じ時間に、同じ場所で、同じことを繰り返す
ことが、奇跡的な効果を生み出す」という考え方があります
人の美点を一日一個見つける。
百円玉を一日一枚倹約する。
ゴミを一日一つ拾うなどが挙げられるでしょう。
これらの行為自体は、取り立てて難しいものではありません
難しいのは、これらを毎日続けることです。
人の良いところを見続ければ人間関係に変化が現われ、百
円玉一枚でも倹約し続ければ将来に楽しみが増えます。ゴ
ミを一つ拾うことが、環境の美化にもつながっていきます。
「ローマは一日にして成らず」です。遠大な計画であっても、
一歩一歩積みあげていかなければ実現できません。自分の
能力を信じ、意志を強固にして、今日からチャレンジしてみて
はいかがでしょう。
職場の教養より
☆継続を楽しみましょう
倫理法人会では100日継続実践ということを幹部の方はされ
ています。自分で決めた課題を100日挑戦し、継続し、習慣
化しようとするものです。

100日で3ヶ月以上たち
1,000日では3年たったことになり
10,000日では30年の歳月の継続に、本物の継続は30年続い
てというお話しを聞いたことがあります。すごいですね。

2008年01月28日

親切

モチベーションアップのお話し   第6話

 出版社に勤務するKさんが取材出張を終えた帰りの飛行
機の中のことです。羽田に着き、シートベルトのサインが消
え、乗客がいっせいに席を立ち始めました。
 窓際に座っていたKさんも、棚の荷物を下ろそうと立ち上が
りました。するとその時、通路側にいて自分の荷物を下ろし
終えた中年の男性が、Kさんに「下ろしましょうか?」と優し
く声をかけてくれたのです。
 出張で少し疲れていたため、その親切がとても身に沁み
て、心からありがたく感じました。他人の親切で、ホッと心
の中が、温かくなり<他人(ひと)に親切に出来るって素晴
らしいな!>と、しみじみ思いました。
 思わぬ親切に接したKさんは、以来、自分も他人に心配り
が出来る人間になろうと決心しました。
 現代は、とかく殺伐とした世の中です。明るく住みよい社
会づくりのためにも、周りに対する親切心を忘れないように
したいものです。


                  2008/1/13職場の教養

他人に優しい心配り・・・大切ですね。
本日は、今年始めての営業統括のAutoブラウザ名人
勉強会がありました。
事例共有で、製品理解が深まりました。
頑張って販売するぞ!!

2008年01月27日

挨拶の輪

モチベーションアップのお話 第5話 


Nさんが徒歩通勤している道沿いで、ビルの件Sる工事が
始まりました。それに伴い、資材搬入する大型車両が工
事現場を出入りするようになりました。
 現場の脇には警備係の男性が毎日立っています。最初
気づかなっかたNさんですが、だんだん意識するようになり
ました。警備の男性が、道を通る人たちに「おはようござい
ます」と元気に挨拶するからです。
 工事関係者には、「ご苦労様です」と挨拶をし、道行く人
たちには「ご迷惑をおかけします」と声を掛けます。
 最初頭をさげていただけのNさんでしたが、2,3日もする
と、つられて「おはようございます」と返事をするようになり
ました。その男性が見当たらない日には、なにか物足りな
く感じるようにさえなったのです。
 たったひとりの挨拶が輪を広げ、人の心を和ませる力を
持っていると改めて感じたNさん。言葉の持つパワーの目
の当たりにし、自分もあの警備係の男性のように、何かを
人に伝えられる人になりたいと思ったのです。
                    2008/1/27職場の教養
☆挨拶は先手必勝とも言います
まづ自分から声をかけるようになりたいですね!!

 本日は,当社のTPM(5S)活動のトップ診断でした。
西日本の7サークルは見事、合格、ご苦労様でした。
明日は東京のトップ診断、東京の皆さん健闘を祈ります!!

2008年01月26日

心の栄養

モチベーションアップのお話 第4話

Y子さんは、ホテルで清掃員をしています。ある日、いつも
のように館内の従業員用トイレの清掃をしていました。洗
面台を洗っていると、後ろから
「いつもきれいにしてくださり、ありがとうございます」と若い
男性の声が聞こえました。振り向くと、その男性はニコニコ
笑いながら立っていました。
 Y子さんが「そんなことを言れたのは初めてです」と応える
と「当たり前ですよ。いつもきれいにしてもらっているですか
ら」とむしろ不思議そうでした。
 男性は、自然に感謝の言葉がでたのでしょうが、その何
気ない一言で、Y子さんは一日中気分よく働くことができま
した。
 プラス言葉は、人の口からでて人の耳に入り、心の栄養と
なります。反対にマイナス言葉は、心を枯らしてしまいます。
 せっかく言葉をだすのです。「ハイ」という明るい返事、「お
はようございます」という朗らかな挨拶「ありがとう」という感
謝の言葉など、プラス言葉がいつでも自然にでてくるように
したいものです。

                  2008/1/11職場の教養より

☆プラス言葉を使い、身につけましょう!!

ついてる うれしい 
楽しい 感謝してます
  大好き 幸せ 許します ありがとう


プラス言葉で運は変わります!

さらに
ありがとう ありがとうございます

充実している 簡単だ 出来る 

楽しい ついてる お金がある

若い 大丈夫 やってみよう

幸せ 元気 楽しい キレイ 

気分がいい おいしい 明るい

美しい 素敵 かわいい 嬉しい

愛している 愛されている 大好き

さわやか 気持ちいい

おもしろい ラッキー ハッピー

おかげさま 感謝します 許します



反対にマイナスの言葉

忙しい 疲れた
難しい つまらない
できない いやだ 困難 ダメ
お金がない まずい もう年だ
どうせわたしなんか
どうしよう バカ 最低
不幸 大変 まいった
困った 苦しい 痛い
つらい 腹が立つ 許せない
失敗した やりたくない
さみしい せつない イライラする などなど



マイナスの言葉は不平不満、愚痴 泣きごと 
悪口文句 心配ごとです。
マイナス言葉は言わないでプラス言葉を!!

ありがとう

モチベーションアップのお話 第3話

A子さんは、お店でレジでお金を払う時、店員より先に
「ありがとう」と言うようにしています。
半年前A子さんは、買い物をした時に、店員から無愛
想に品物を渡されて、不愉快な思いをしました。「代金
を払ってあげたのだから、お礼を言われるのはあたり  
前、店員の態度はなっていない」と、A子さんは思った
のです。
 しかしある時は、友達から渡された『新世』(倫理研
究所刊)に、「自分が変われば相手が変わる」と書い
てあるのを見て、いろいろと考えを巡らしました。
それ以来、欲しい品物が手に入ったのだから「ありが
たい」と、感謝の気持ちを持って「ありがとう」と言うよ
うに心がけたのです。
 するとどうでしょう。無愛想だったレジの彼女が、一
月ほど経ったある日、「ありがとうございました」と明
るく挨拶をしてくれたのです。
「ありがとう」の言葉に、絶大な威力があります。人の
心をなごませ、明るくするだけでなく、自分をも幸せな
方向に導いてくれるのです。
職場の教養 2008/1/5


毎日を、感謝の心ですごしたいですね!

2008年01月25日

気分一新

モチベーションアップのお話 第2話
「気分一新」

「「寒いね』と話しかければ『寒いね』と答える人のいる
あたたかさ」。俵万智さんの歌集『サラダ記念日」の中
の歌です。平凡な日常会話の中に、季節の味わいと
愛情を感じます。
 しかし、日々の業務に追われていると、「暑い」「寒い」
とは感じても、季節を味わうゆとりさえなくなってしまう
時があります。
 日経産業地域研究所が実施した「季節感に関する意
識調査」によると、「生活の中で季節を感じるためにして
いること」」は、全体では「旬の食材を買って食べる」
と「祭りに出かける」がトップ。年代別では、「旬の食
材」が中高年で高く、二十代女性では「祭り」と「季節
をファッションに取り入れる」が七割を超えました。
季節は時の流れの節目です。季節の行事や食べ物、
ファッションなどで、形を変え、「気分」や「心」を活性化
させる工夫をするのも手でしょう。
 職場では、朝礼や終礼が一日の節目です。元気で明
るい挨拶、きびきびとした動作、美しい姿勢で気分を一
新し、今日一日の業務に取り組みたいものです。

☆当社も朝礼から業務の出発です。
本日も、1日よろしくお願い致します。


2008/1/5職場の教養より

2008年01月24日

僕の部品

モチベーションアップのお話 第1話
「僕の部品」

K社長は、東京の下町で、金属を加工する工場を営んでいま
す。商社から送られてきた図面を元に、精密な機械部品を造
り上げています。
 同業者の間では、K社長の工場は、正確で、良い製品を造
るともっばらの評判です。しかし、従業員の勤労意欲は十分
とは、いえません。遅刻や欠勤は、たびたびです。
 ある日、近所の工場で、大きな動力機械の設置作業が行
われました。珍しい出来事なので、K社長と従業員が、総出
で見物に押しかけました。
 すると、その内の若い従業員が「あっ、僕の作った部品だ」
と叫んだのです。K社長をはじめ、従業員全員の目が釘付け
になりました。その機械の重要部分に使われていたのです。
全員が、自分達の仕事に誇りを持てた瞬間でした。
それ依頼、K社長は、得意先の商社から、極力、製品の使われ
方を訊くようにするこにしました。工場全体の勤労意欲を上げ
る一助としたのです。
K社長の工場は、今後さらに良い製品を生み出すことでしょう。

※誇りある仕事をしましょう!!
我々の名人シリーズもきっと、お客様の中で、重要な役割を
になっているはずですね!(^-^)

☆職場の教養 2008/1/4から

2008年01月23日

ほめ言葉は人間関係の潤滑油

現代においての一般的悩みの中で多いのが、人間関係ではないでしょうか?
人間関係をよくしていくキーワードは「傾聴」、「他者理解」、「ほめ言葉」の3点です。
「傾聴」
「他者理解」
「ほめ言葉」

昨日と本日、YB(若手幹部候補生)の東西の合同ミーティングがあり、社内活性化、モチベーション
アップするにはということを、議論しました。
小さなことかもしれませんが、感謝の気持ち、’ありがとう’という言葉が大事である
モチベーションアップには、やはりこの感謝の気持ち、ありがとうという言葉、そして上記の3点の言葉(「傾聴」「他者理解」「ほめ言葉)が大切であると気づきました。
長らくブログを更新せず、まわりの皆、ユーザー様から励ましの暖かい言葉ももらってまして
感謝、ありがとうの気持ちの話題でブログ更新したいと思います!!

2008年01月04日

平成20年 あけましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます
昨年は、いろいろお世話になりありがとうございました。
心から御礼申し上げます。
本年もよろしくお願いします。

昨年 11月、12月と多忙を言い訳に、ブログ更新を怠ってましたが心入替えて今年は、頑張ってメッセージを残したいと決意しております。

1月3日の日経新聞には、いろんなニュース・記事がでていました。
私の本日の注目記事ベスト3はこれです。↓↓↓

1.29面 経済教室の’08ニッポン再設計
 「富める国ヘ積極行動の時」
 米MIT名誉教授 ポール・サミュエルソン
 戦前の日本の高度成長を的中させた教授の論説
 今後の日本のとるべき行動が記されていた。
2.4面 会社の品格(リンクアンドモチベーション代表 小笹 芳央著)の広告
  社員を大切にしない会社は必ず滅ぶ
  是非読みたくなった本でした。

3.1面 バーコードの期限情報
  イオン・森永乳業などレジで警告
  GS1データバーという商品コード+賞味期限をバーコードに記載する規格
  わが社の検品支援名人も対応しないと・・・

今年の経済動向をにらみつつ、今年もユーザー様、仕入先様 従業員がよい年になりますよに
皆様のご多幸をお祈り申しあげます。

(写真は,私の住んでいる奈良の大和高田市から近い葛城山の初日の出です)

自己紹介

        maeda_blog.jpg
所属:USAC SYSTEM Co.,Ltd.
役職:SI事業部 部長
誕生:昭和37年
        天秤座 B型
育ち:大阪 十三出身
現在:奈良県大和高田市
特技:剣道初段
        アマチュアボクシング
        フルマラソン4:30の体力
座右の銘:我以外皆我師
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経歴:
若い時代はセブンイレブンと呼ばれていました。
倫理法人会会員
週一回早起き実践中

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