セールスの極意

大型連休も終わりの日になりました
明日から仕事モードに切り替えですね。
私も連休は、
1.妻と橿原市の今井町にでかけました。
2.大阪の友人宅へ3家族で会いました。(25年ぶり?)
3.映画「バベル」を観ました。
4.月報作成(5/7締め切り)
5.草間先生推薦の株式会社タニサケ 松岡会長の『ゴキブリだんごの秘密』を読みました。
この『ゴキブリだんごの秘密』中小企業の生き残り知恵のエッセンスが詰まっていました。
特に松岡会長のセールスの極意が非常に勉強になりました。
☆打てば響くセールス☆
セールスで訪問して、サンプルを頼まれることがあります。
松岡会長はこれを担当者の心をつかむ、絶好のチャンスととらえます。
サンプルを送る場合に松岡会長の場合は、そのお店を出たら、携帯電話で「サンプルを、このお客様に送ってください」と自社の担当者に連絡をします。翌日の午前中にサンプルが届きます。
たいていのお客様は「4.5日くらいで後にサンプルが届くだろう」と思っています。
それが翌日に届くのですから、感動してくれます。まさに「打てば響く」ような
セールスで、そこから「こいつなら取引しても大丈夫だ」という気持ちを抱いてくださる。
お客様の期待にすぐに応える。それも予想を超えるスピードで応える。
それがお客様の感動を呼び、信頼を生みます。
松岡会長はつねづね、中小企業の大事なのは「スピードと愛嬌と小回り」といってます。
とくにスピードが商売の原点です。
お客様が買いにみえたとき、その商品がなかったら、すぐ調達して翌日お届けする。
これができるのが中小企業の強みです。
一方「いま、それは扱ってません。調達するのにシステムとコンピュータの関係で
1か月はかかります。」というのは大企業です。
スピードという強みを生かせば、中小企業のセールスパーソンもひきをとりません。
それどころか大企業のセールパーソンでは得られない信用も獲得できると。
「スピードと愛嬌と小回り」で明日からまたがんばろう!

