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2007年05月25日

ダスキン「祈りの経営」

本日 ダスキン椿の河野社長のお話を聞きました。

ダスキンの代理店をされています。
株式会社ダスキンは、清掃業務を中心に、外食産業なども展開
する日本の企業です。本社は大阪府吹田市、 創業者鈴木清一
の掲げた「祈りの経営」は各界へ感銘を与えました。

「ダスキン」は「ダスト」と「雑巾」の合成語で、当初は
(株)ぞうきんという社名にしたらどうかという提案も当時の社長の
鈴木清一から出たといわれるが、社員の「人に言いにくい」
「嫁が来ない」などといった反対があってこの社名になったそうで
す。

河野社長も帝人からダスキンの代理店に26才の時に、この
「祈りの経営」に感銘し、転職されたそうです。
それが以下の言葉です

一日一日と今日こそは

あなたの人生が(わたしの人生が)

新しく生まれ変わるチャンスです

自分に対しては

損と得とあらば損の道をゆくこと

他人に対しては

喜びのタネまきをすること

我も他も(私もあなたも)

物心共に豊かになり(物も心も豊かになり)

生き甲斐のある世の中にすること
             合掌

          「われ損の道をゆく」より



河野社長がダスキンの加盟店を立上げた当時(昭和44年)
ダスキン本部は8億円の売上、それから16億円、40億円、
80億円、120億円、180億円と倍倍ゲームで伸び続け
ミスタードーナッツの売上をいれると現在は売上5,000億円に。
2006/12に東証一部上場しています。

加盟店2000店 働いている方は10万人(ダスキンでは
従業員を”働きさん”と呼ばれています)

このダスキンの祈りの経営の4つのキーワードをご紹介します。

1.食事は拝んで頂きます。
  天地の恵みとい
  多くの人々の働きに
  感謝して
  命の元を慎んでいただきます
2.履物は揃えます
  経営理念も心を揃えること
  全社員の心も揃う
3.仕事は捨て身で行います
 
4.喜びのタネをまきます
  喜積(きせき)が大事であると、まさにダスキンは喜積が
  奇蹟に繋がったと


ダスキン椿の河野社長は、過去に実際事業を大きくしようと他の
事業にも手を出し、無理をして2億7千万の借金を追い、一時期
倒産の窮地に追い込まれたそうですが、
平成5年に「5550宣言」をして立ち直ったそうです。

その5550宣言とは
・ダスキンを天職とする宣言をする
・ダスキンに専業すると宣言をする
・家庭では、奥さん子供を大切にする
・10年で無借金経営にする

現在は、ダスキンフランチャイズチェーン全国加盟店の理事長を
されておられますので、今日までの成功がうかがえます。

自分の仕事を天職に考え、きっちり仕事をして喜積を積ん
でいきたいですね。


2007年05月19日

成功する会社の秘訣

先日あるコンサルタントの話しを聞きました。
船井総研のコンサルタントから独立された方です。
成功する会社の秘訣を教わりました。
前段で成功と幸せの違いについての説明がありました。

従業員を幸せにしたい、社会を幸せにしたい
成功した会社になりたい、あの人は成功している

幸せは瞬間的なもの、自分の気持ちのウェイトが高い
成功は、周りから見て、どう評価されるかという点での違いがあると。


成功している会社は考え方がしっかりしているということ。

船井総研では5,000社コンサルをしているそうですが
そこで成功している会社の傾向をみると
経営者の考え方、会社の風土が
1.素直である
2.勉強好きである
3.プラス思考である


船井総研では『現状肯定、過去はALL善』という言葉があるそうです
過去の判断を悪く思わず、現状をプラス思考で考える。
当社もマイナス思考で話していることも多いので注意しないといけません。

そして成功した会社のステップをみていみると
1、決める
2.やる
3.続ける
単純かもしれませんが、決めたこともしっかり実行して、続けていく
ことが大切だと

現在、来期の計画策定会議の真っ最中です。いい計画を作り実行していき
半期振り返り、今期はこう成長したなと思えるようにしたい。


柳生 雄寛講師のプロフィール
http://www.maxvision.jp/event/yagyu.html
一度見てみてください

2007年05月06日

セールスの極意

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大型連休も終わりの日になりました
明日から仕事モードに切り替えですね。
私も連休は、
1.妻と橿原市の今井町にでかけました。
2.大阪の友人宅へ3家族で会いました。(25年ぶり?)
3.映画「バベル」を観ました。
4.月報作成(5/7締め切り)
5.草間先生推薦の株式会社タニサケ 松岡会長の『ゴキブリだんごの秘密』を読みました。


この『ゴキブリだんごの秘密』中小企業の生き残り知恵のエッセンスが詰まっていました。
特に松岡会長のセールスの極意が非常に勉強になりました。

☆打てば響くセールス☆
セールスで訪問して、サンプルを頼まれることがあります。
松岡会長はこれを担当者の心をつかむ、絶好のチャンスととらえます。
サンプルを送る場合に松岡会長の場合は、そのお店を出たら、携帯電話で「サンプルを、このお客様に送ってください」と自社の担当者に連絡をします。翌日の午前中にサンプルが届きます。

たいていのお客様は「4.5日くらいで後にサンプルが届くだろう」と思っています。
それが翌日に届くのですから、感動してくれます。まさに「打てば響く」ような
セールスで、そこから「こいつなら取引しても大丈夫だ」という気持ちを抱いてくださる。
お客様の期待にすぐに応える。それも予想を超えるスピードで応える。
それがお客様の感動を呼び、信頼を生みます。
 松岡会長はつねづね、中小企業の大事なのは「スピードと愛嬌と小回り」といってます。

とくにスピードが商売の原点です。

お客様が買いにみえたとき、その商品がなかったら、すぐ調達して翌日お届けする。
これができるのが中小企業の強みです。
一方「いま、それは扱ってません。調達するのにシステムとコンピュータの関係で
1か月はかかります。」というのは大企業です。
スピードという強みを生かせば、中小企業のセールスパーソンもひきをとりません。
それどころか大企業のセールパーソンでは得られない信用も獲得できると。

「スピードと愛嬌と小回り」で明日からまたがんばろう!

自己紹介

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所属:USAC SYSTEM Co.,Ltd.
役職:SI事業部 部長
誕生:昭和37年
        天秤座 B型
育ち:大阪 十三出身
現在:奈良県大和高田市
特技:剣道初段
        アマチュアボクシング
        フルマラソン4:30の体力
座右の銘:我以外皆我師
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経歴:
若い時代はセブンイレブンと呼ばれていました。
倫理法人会会員
週一回早起き実践中

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