メールのビジネスマナー
先日(3/31)NIKKEI プラス1の記事で
”困ったビジネスメール”というランキングがでていました。
上から順に御紹介します。
1.件名がういつまでも「Re:○○○○ 」のまま
⇒主題が変わったら件名は書き換えた方がいい
2.件名が空白になっている
⇒内容が不明なうえ、迷惑メールと思われる可能性もあり
3.メールの返信が異常に遅い
⇒仕事が遅いと思われる。多忙ならその旨だけでもまず返信
4.本文に改行がなく、読みづらい
⇒1行は「長くても35字程度」を目安に
5.「CC」の多用で関係のないメールが増えた
⇒「とりあえず全員に」は再考して必要なだけ送信
6.「CC」送信でほかの送り先がわかってしまった
⇒信頼を失いかねない。「BCC」との使い分けが必要
7.大量データを了解なく送信してくる
⇒大容量のデータは送信する前に相手の処理容量を確認する
8.必要以上に「開封確認要求」をつけて送信してくる
⇒受信者がうっとうしく感じることも。急ぐなら電話で確認
9.近くの席にいるのに社内メールだけで用事をすませる
⇒謝罪や一言で済むことは口頭で。コミニュケーション不足の一因にも
10.「お知らせ」「先日の件」などの件名が抽象的
⇒件名はいつ、何の、どのような趣旨のメールなのか簡潔に書く
(分母は1、017人の会社員のアンケート結果)
皆さん、思い当たることないですか?私もドッキとした点がありました。
メールに関する本は2冊ほど読んでますが、まだまだです。
最近では、メールの返信が遅いと情報のやり取りの中で仲間はずれにされることも
あるそうです。
ビジネスメールのマナーや書式は、自己流がほとんどで、会社や外部機関による研修を受けた人は1割だそうです。ビジネスメールの講習会なんてありそうでないですよね。
ただ読みやすさが一番大切ですよね。メールにも気配りを!

