意思を貫くことは、無駄を棄てることに通じる

この言葉は、将棋の名人の羽生善治さんのものです。
いかにも天才棋士らしい言葉ではありますが、一見合理的のようで、
実は、理にかなったものです。
将棋の勝負と同様、人生でも思い切っって自分の無駄だと思ったことを
棄ててみると案外新しい世界が開けてくるかもしれません。
当社も5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)活動をしてます。
無駄なものは棄てることが大切ですね。
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この言葉は、将棋の名人の羽生善治さんのものです。
いかにも天才棋士らしい言葉ではありますが、一見合理的のようで、
実は、理にかなったものです。
将棋の勝負と同様、人生でも思い切っって自分の無駄だと思ったことを
棄ててみると案外新しい世界が開けてくるかもしれません。
当社も5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)活動をしてます。
無駄なものは棄てることが大切ですね。
スピードと変化が要求される今日、多くの人々から忘れ去られていた言葉が、再び甦ってきました。
その言葉とは、「男は度胸」です。日本経済が失速状態に陥って十余年。景気は上向きつつも相変わらずの厳しい経営環境が続いていますが、この間、多くの企業が倒産、自主廃業に追い込まれています。
この正念場と思える世界で企業が生き残るためには、トップの舵取りに最大の比重がかかっているといっていいでしょう。
事業を継続する上で、多くの経営者は何度も身動きのとれぬ窮地に立たされた経験を持っています。窮地に立つたびに、自らを鼓舞してきたはずです。
あらためて「度胸」という二文字をかみしめてみましょう。度胸という言葉の中には、いろいろな力が秘められています。
まず「決断力」という、経営者にとって避けて通れぬものが含まれます。即断即決が求められる中で、思い切った手が打てるかということです。
グズグズして決断をためらい、先送りにしているトップの企業は、ジリジリと売上げを落としてジリ貧状態になっています。
なぜ決断できないのでしょう。それは決断したことに責任を取る意志がないからです。皆で決めたから、多数決で決めたから、だから全員で責任を取ろうよという、自己保身の姿がそこには見え隠れします。
「企業の中で生じたことは、すべてトップである自分の責任だ」という気概が経営者には必要でしょう。間違っても、社会や他人のせいにしてはなりません。
あわせて、不確実な世界に踏み込んでいくのですから、チョッピリ勇気も必要でしょう。事業は立ち止まったところから、崩壊が始まります。前へ前へと突き進まねば、生き残ることはできません。現実には前に進むことは容易でなくとも、心は前向きでなければなりません。
過ぎ去った過去の中に安住していては、確実に時代から取り残されていくのです。
一度前に進み始めると、予想もしない壁や障害に出会い、立ち往生することもあります。その時、自らの努力の無さを棚に上げて、悪口や不満を並べたてて弱気になっては、事は成就しないでしょう。苦しくなればなるほど勇気をかきたて、ギブアップしない根性が必要なのです。「何が何でもやり抜く」という執念が求められるのです。
さらに加えれば、どんな仕事でも手を抜くことなく、ひたむきに、真心を傾けて取り組む誠実さが大切でしょう。
目先だけで事をはかったり、「この程度でいいのでは」という一人よがりの生き方ではなく、どのような時でも一所懸命であり続けるという誠心誠意の生き方です。
度胸という言葉の中には、「決断力」以外にも「責任感」「勇気」「根性」「誠実」といった、トップリーダーに求められる要素が秘められています。
あえて火中の栗を拾う気概を持ち、今日の厳しい経営環境の時代に企業のトップという立場にある幸せをかみしめ、日々の生活の中で折にふれて感じる気づきを大切に、力強い一歩を踏み出すべきです。
同業他社と競い合った時、その闘いを嘆くことなく、放り出すことなく、ますます燃えに燃え抜いていきましょう。 今週の倫理より
今月は、3月上旬に社内旅行(セブ島)があり、帰ってきてからバタバタして書き込みが20日間以上も空いてしまいました。頑張ってまたブログ再開します。
ということで一枚だけ一番お気に入り写真を掲載させていただきます。
今年初めてのラウンドでしたが、日本とは違う贅沢なゴルフで
キャンデーが1名づつ、おまけにスコアまでつけてくれました。
同組のMさん、Iさんには、シングルのキャデーのレッスン付です。
言葉は違うがゴルフ教えはの万国共通だと実感しました。