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感性・感動・感謝!!!目指せ三感王

最近、仕事に忙殺されてましてエントリーができなく
ちょっと倫理法人会のいい話を特集で載せていきたいと思います。皆様に読んでもらいたい内容でもありますので。


どんなに社会の情勢や機構の変化があっても、元気のないところに「成功」はありません。勝ち組の経営者たちには、いくつかの共通点があります。
なかでも一番に挙げたいのが、元気であることです。企業が活性化し繁栄する道であり、元気になれる実学です。「元気な経営者」への道すじを、三点記してみます。

1、感性を磨く。人には生まれながらにして持ち合わせた「センス」というものがあります。美的センス、運動センス等々。ところが、自分でも気づかず潜在しているものも多くあります。それを掘り起こすことで、さらに大きな幸福を味わうことができるのです。
その感性を豊かにするよい方法があります。それは日常での「気づき」を見直してみることです。誰しも、この気づきという能力を持ち備えているもの。ピーンと感じることは、「大自然が与えてくれる、瞬間のチャンス」です。
言い換えれば、それはその人にとって、今もっとも必要な情報であり、着手すべきこととなのです。その気づきの瞬間を真摯に受け止めて、喜んでテキパキと処理をするか否かで成否が決まります。

2、感動する。今年、オープン22周年を迎えた東京ディズニーランド。現在も常に大勢のゲストで賑わっていますが、来場者の約70%以上がリピーター(再訪者)だといいます。その理由として、大半が「やはり感動しに行くんでしょうね」と答えています。
ここの経営理念は、ゲストに感動をプレゼントすることだといいます。そしてその感動の受け方は、人それぞれ違うようです。あるおばあさんは、こう答えました。
「至るところで若い人たちから声をかけられたんです。声をかけられるということが、こんなにうれしく、生きがいを感じさせてくれるものだとは知りませんでした」
そこには、おばあさんにとって、もう遠い過去のものとなった「人と人とが触れ合う温もり」があったのです。
最初は、用意されたマニュアルどおりの演技や行動をとっていたスタッフたちも、感動したゲストの顔を見、子供たちの「親切なお兄ちゃんやお姉ちゃんだね」という声を耳にするうちに、台本から離れた「自分」を表現するようになったのです。
訪れたゲストと迎え入れたスタッフが互いに感動を共有し合う、それが東京ディズニーランドそのものの元気を維持する秘訣といえるでしょう。

3、感謝する。「ありがとうは心の栄養」です。潜在能力研究家の小林正観氏は、「ありがとう」の五文字には、健康のみならず運命までをも変化させる最高の波動があると言います。
「ありがとう」と繰り返し唱えている人は、言葉の波動を受けて、体内の水分や血液が再生し、健康体になるといいます。「何よりも大事なのは、大いに笑って愉快に生活すること。そのために私たちが発すべき言葉が、プラス言葉。つまり、うれしい、楽しい、幸せ、愛している、大好き、ありがとう、ツイてる、の7つ」と強調しています。これを七福神ならぬ「祝福神」と呼んでいるそうです。
あなた自身を、そして社内を元気にする「3感」を実践の足場にし、激動の企業環境を乗り切っていきましょう。

感性を磨き、感動を与え、感謝の気持ちを忘れにないこの三感王を私も目指そう。

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自己紹介

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所属:USAC SYSTEM Co.,Ltd.
役職:SI事業部 部長
誕生:昭和37年
        天秤座 B型
育ち:大阪 十三出身
現在:奈良県大和高田市
特技:剣道初段
        アマチュアボクシング
        フルマラソン4:30の体力
座右の銘:我以外皆我師
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経歴:
若い時代はセブンイレブンと呼ばれていました。
倫理法人会会員
週一回早起き実践中

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