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2007年02月28日

『人より自分』または『自分より人』これぞ繁栄の別れ道

建築業を営むK社長。約八年もの間、近所に住む身寄りのない一人のおばあさんのお世話を、親身になって続けています。
「自分にとっては赤の他人だけれど、困った姿を見て放ってはおけません。最近、入院したんですが、病院へ寄るととっても喜んでくれるんです。その笑顔を見ると自分もまた嬉しくなって…。最近はおばあちゃんが自分の母親のようにさえ思えてきます」とニコニコとした顔で語ってくれました。
 K社長はこのおばあさん以外にも、何人かのお年寄りの世話をあわせてやっている他、知り合いの相談には親身になって乗ってあげています。このように長年にわたって積善に努めてきたK社長。そのもとには次々と仕事の注文が舞い込んできます。
「喜んで人のお世話をしていれば、景気・不景気に関係なく仕事が順調に進むものですね」と言い切るその言葉に、実践に裏打ちされた信念を感じずにはいられません。
 自然界も人間界も「入ったものは出る。出たものは入る。取れば取られる。与えれば与えられる」という発顕(はっけん)還元の理、吸引放射の法則で成り立っています。
<積善の家には必ず余慶あり、積不善の家には必ず余殃(よおう)あり>『易経』
<善行を積み重ねた家には必ず子孫にまで及ぶ幸福がその報いとしてやってくるが、逆に悪いこと、道徳に外れたことを積み重ねれば、その家には報いとして災いが降りかかってくる>
これらはまさに、世の理にかなった言葉といえるでしょう。
 ただし、私たちは自分がかわいいものですから、どうしても自分のことしか考えない方向に流れがちです。しかも人のために働くには、自分の貴重な時間や労力(時にはお金)を犠牲にしなくてはなりません。「そんなことに費やすよりは…」と、もったいない気持ちが生じて、人よりまず自分を優先してしまうのです。
 しかし考えてみれば、私たちは自分一人だけで生きているわけではありません。会社では社員、取引先、銀行関係そしてお客様の存在があります。また家に帰れば、もちろん家族がいるでしょう。このように身近な人々をはじめ、多くの人や物、また自然の恵みによって生かされ、支えられているのです。
そうした事実を忘れ、すべて自分中心の生活に陥り、周囲に求めることばかりに走ってしまえば、いずれ周囲から見放されてしまうのは当然の成り行きではないでしょうか。
 人生はよく「ギブ・アンド・テイク」であるといわれます。時々「私には与えるものなんかありません」という人を目にしますが、決してそのようなことはありません。与えるものは有形・無形、バラエティーに富んでいるからこそいいのです。
K社長にしても、おばあさんにお金を渡したわけではないのです。ただ「おばあちゃん、元気そうで安心したよ」という、元気な声と笑顔のプレゼントをしたに過ぎません。能力のある人は能力を、物知りな人は知識を、誠実な人は誠実さを、明るい人は笑顔を…自分の持っている何でもいいのです。
「社会に貢献したい。世の中に何かを差し上げたい」と、与えて与えて与えまくることが大好きな人こそ、不安でいっぱいの現状を打破し、繁栄を勝ち得る人となれるのです。


今週の倫理より
与えて与えて与えまくる・・・なかなかできませんが 目指して貢献していこう!!

2007年02月26日

感性・感動・感謝!!!目指せ三感王

最近、仕事に忙殺されてましてエントリーができなく
ちょっと倫理法人会のいい話を特集で載せていきたいと思います。皆様に読んでもらいたい内容でもありますので。


どんなに社会の情勢や機構の変化があっても、元気のないところに「成功」はありません。勝ち組の経営者たちには、いくつかの共通点があります。
なかでも一番に挙げたいのが、元気であることです。企業が活性化し繁栄する道であり、元気になれる実学です。「元気な経営者」への道すじを、三点記してみます。

1、感性を磨く。人には生まれながらにして持ち合わせた「センス」というものがあります。美的センス、運動センス等々。ところが、自分でも気づかず潜在しているものも多くあります。それを掘り起こすことで、さらに大きな幸福を味わうことができるのです。
その感性を豊かにするよい方法があります。それは日常での「気づき」を見直してみることです。誰しも、この気づきという能力を持ち備えているもの。ピーンと感じることは、「大自然が与えてくれる、瞬間のチャンス」です。
言い換えれば、それはその人にとって、今もっとも必要な情報であり、着手すべきこととなのです。その気づきの瞬間を真摯に受け止めて、喜んでテキパキと処理をするか否かで成否が決まります。

2、感動する。今年、オープン22周年を迎えた東京ディズニーランド。現在も常に大勢のゲストで賑わっていますが、来場者の約70%以上がリピーター(再訪者)だといいます。その理由として、大半が「やはり感動しに行くんでしょうね」と答えています。
ここの経営理念は、ゲストに感動をプレゼントすることだといいます。そしてその感動の受け方は、人それぞれ違うようです。あるおばあさんは、こう答えました。
「至るところで若い人たちから声をかけられたんです。声をかけられるということが、こんなにうれしく、生きがいを感じさせてくれるものだとは知りませんでした」
そこには、おばあさんにとって、もう遠い過去のものとなった「人と人とが触れ合う温もり」があったのです。
最初は、用意されたマニュアルどおりの演技や行動をとっていたスタッフたちも、感動したゲストの顔を見、子供たちの「親切なお兄ちゃんやお姉ちゃんだね」という声を耳にするうちに、台本から離れた「自分」を表現するようになったのです。
訪れたゲストと迎え入れたスタッフが互いに感動を共有し合う、それが東京ディズニーランドそのものの元気を維持する秘訣といえるでしょう。

3、感謝する。「ありがとうは心の栄養」です。潜在能力研究家の小林正観氏は、「ありがとう」の五文字には、健康のみならず運命までをも変化させる最高の波動があると言います。
「ありがとう」と繰り返し唱えている人は、言葉の波動を受けて、体内の水分や血液が再生し、健康体になるといいます。「何よりも大事なのは、大いに笑って愉快に生活すること。そのために私たちが発すべき言葉が、プラス言葉。つまり、うれしい、楽しい、幸せ、愛している、大好き、ありがとう、ツイてる、の7つ」と強調しています。これを七福神ならぬ「祝福神」と呼んでいるそうです。
あなた自身を、そして社内を元気にする「3感」を実践の足場にし、激動の企業環境を乗り切っていきましょう。

感性を磨き、感動を与え、感謝の気持ちを忘れにないこの三感王を私も目指そう。

2007年02月24日

時間管理

時間管理の本や記事は、常々いろいろ読んでとりいれようとしていますが、なかなか時間貧乏から
脱出できませんが、本日 日経新聞のNIKKEI プラス1に
カタログハウス新商品開発部 次長の吉川 美樹さんの記事は、興味深く、参考になった。

☆締め切りは3日繰り上げる

月単位で予定をたてており、細かい時間に追われと仕事全体を見通せなくなり、いい仕事ができなくなる。
そして先回りで「三日前倒し」スケジュールを心がけ、何か事件が起こった場合にも、挽回できるように
余裕を持たせている。予定通りにいけば、3日間で仕事の質を高めたりできる。子供をもち仕事をしている女性
は、アクシデントがあってめいっぱい残業できるわけでもなく保険のような気持ちではじめたこの時間管理法が
これが以外にも、創造的商品を生み出す源泉となった。
 楽しい気持ちで仕事に臨み、想像力を出し切るには、時間に追われず、先回りして片付けることが大切。
「仕事は絶対に持ち越さない」そう強く意識していればスケジュールに余裕が生まれ、ゆとりが明日への力となる
発想を生むエンジンとなると吉川さんは信じていると・・・・・・・さあ時間貧乏からの脱出だ!がんばろう!!

2007年02月14日

中小企業経営者に採用されるIT化企画の作り方

本日は、①「中小企業経営者に採用されるIT化企画の作り方」セミナー
②「IT経営教科書」の解説の講習会に参加しました。
この教科書が以下のURLからダウンロードできます。

http://www.itouentai.jp/kyoukasyo/index.html

 中小企業にIT化の提案を行うITベンダーに役立つ知識が盛りだくさんのよいセミナーでした。
今、国はIT化を促進しており、これからのキーワードはSCM(サプライチェーンマネゾマント),EDI(電子データ交換)です。2000年にe-JAPAN構想を打ち出した日本は、世界でも有数な低価格で光通信のインターネット網のインフラを完成させました。次は本来の仕事に応用する段階となり、それがSCM,EDIなのです。

セミナーの内容としては、中小企業経営者に採用されるIT化企画は、ITコーディネータ・プロセスガイドラインにあるということでした。
重要なことは
①経営者の考えを可視化する。
②ITを導入することにより、ビジネスモデル(儲かる仕組み)構築できることを経営者に気づいてもらう
(風が吹けば桶屋がもうかる式でITを導入すれば、経費削減、業務効率化により売上拡大につなっがていく図式をイメージさせる)
③業界の外部環境・IT化成功事例を収集し、経営者に提供する。
④企業調査、下調べを十分行う
⑤SWOT(強み・弱み)分析
⑥経営戦略企画書からIT経営企画書をしっかりまとめ提案する

インストラクターの方は、だいたい経営者の方と3時間ほど話をきいて、①から⑤まで書き上げれば
いい提案ができると話されてました。何事も訓練ですね。
我われも中小企業経営者に喜ばれるIT企画を提供に心がけたいと思います。


本当は資料をいろいろブログ内で紹介したいのですが、うまく資料が貼り付けられず・・・・・(*`ε´*)
別の機会で


自己紹介

        maeda_blog.jpg
所属:USAC SYSTEM Co.,Ltd.
役職:SI事業部 部長
誕生:昭和37年
        天秤座 B型
育ち:大阪 十三出身
現在:奈良県大和高田市
特技:剣道初段
        アマチュアボクシング
        フルマラソン4:30の体力
座右の銘:我以外皆我師
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経歴:
若い時代はセブンイレブンと呼ばれていました。
倫理法人会会員
週一回早起き実践中

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