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2007年01月29日

1回88万円のセミナー

セミナーに参加しました。
でも私が88万円のセミナーに参加したのではなく、このセミナーに参加された有限会社てっぺんの大島啓介代表のセミナーに参加したことを書かせていただきます。
1月26日(金)6:30から8:00のモーニングセミナー
てっぺん 大島代表の情報は以下、次回に詳細を紹介します
http://teppen.info/

今回はこの88万円のセミナーのお話
それは西田 文郎先生のセミナーだそうです。
西田先生のプロフィールは以下
http://blog.nishida-fumio.com/?pid=3477

さて本題、このセミナーをうけた方は、ツイてツイてツキまくるそうです。
この先生の理論であるツキの大原則は
駒大苫小牧高校の陸上部をメンタルトレーニングで1年で全国優勝させたり、プロ野球界では、桑田投手が小柄ながら10勝以上をコンスタントにあげさせ、、サッカー界では小野選手が、ビジネスの世界ではGMOの熊谷社長が西田先生に指導を仰いでいます。
成功者続出を導き出す先生だそうです。
 西田先生は脳の研究をされており、もっとも大事なのは、①言葉と②動作そして③感謝する前向きな考えが、脳にそして人生に影響を与えるようです。
何をおいてもプラス思考で考えることが重要であるということですね。
 我われの脳は現在の金額に換算すると200億円のコンピュータだそうです。
このハードは人間皆がもっています。しかしソフトがやはり重要です。
ソフトウェアがプラス思考ならどんどんプラスになります。マイナス思考をすると結果はマイナスの結果になってしまうのです。
 てっぺん(居酒屋)の大島代表のところでは、マイナス言葉禁止令を実践し、マイナス言葉をいうと店長クラスは1,000円、店員クラスは100円の罰金で貯金箱を置いてやってたそうです。
そのお金を皆で飲み会やリクレーション費にあててたそうですが、すごく貯まるといっておられました。

そういえば我が社も、・・・・・・多いですね。私のお小遣い菜など、ぶっ飛びそうで、当社でやるなら運営を考えないとやばい・・・(はい罰金ですね!)

 このプラス言葉の実践の一例をご紹介しますと、プロ野球の桑田投手が、マウンドでよくつぶやいてましたが、あれはプラス言葉をいってたようで、ランナーが1塁に出た場合は、「ランナーにありがとうといい、ゲッツーになるために、塁に出てくれてありがとう」そう言葉にすると不思議にゲッツーが現実になるそうです。これで18勝、16勝以上の好成績を残していったそうです。

 久しぶりは、カリスマ教師の原田先生のセミナーを聞いた時の感動がよみがえりました。
まだまだ世の中すばらしい人がいるなと感じました。
この出会いに感謝し、私もツキをよぶ、プラス言葉の実践を心がけようと誓いました。

2007年01月22日

モチベーションに関して

先日、ビジネスアイを読んでいると、モチベーション経営の特集がありました。
私も、YB(Young Board =弊社のヤングボード制度:次世代の幹部候補養成 グループの略)でオブザーバーとして
参加してますが、社員がいかにモチベーションをもって働けるかという観点でいつもメンバーと議論しています。
このモチベーションをもって働くという問題は、当社だけでなく、すべての企業が直面している問題ですね。

○モチベーション経営とは
 働くという行為には、仕事自体に宿る醍醐味や、メンバー同士が築きあげる組織の魅力というものがあります。
企業活動の中で、そういった本質的な部分を引き出し、耕し、伸ばしていくことが大事であり、人間が本能的に
備えている『働く意欲』を自覚させる経営のことです。


○なぜモチベーション経営が必要か
創造的な仕事をする際には、自主的な意欲が不可欠です。
特に『失われた10年』以降、経営と社員の関係はドライになり、とりわけ『お金の関係』の要素がつよくなりました。
しかし、それでは創造的な仕事、現場発のイノベーションは起きません。ドライな関係に対する見直しが必要であるともに
、知識情報社会の企業競争力を高めるという観点からもモチベーション重視の経営が重要になると考えています。

『働く対価として金銭のみを受け取るのでは満足できない』という人が増えていて、企業は金銭以外にも従業員を惹きつける
“何か”を提供できることを示さなければ、必要とする人材を集め、その人材を十分に活かすことが難しいなってきています。
そんなところにモチベーション経営の必要性がましてきているのです。現在の日本の大手企業は『株主価値の最大化』や『成
果主義』を掲げた金銭的目標追求を重視しています。
 昔は、年功序列で、我慢させすればいい将来が約束されていました。それゆえ、やりたい仕事だとか、どう働きたいかという
個人的な希望は、潜在的にあっても表面化してませんでした。『社員は家族』『会社への忠誠心』が一般化され、従業員の関心
事は、定年まで勤め上げ、どのように出世するかということが、モチベーションの源泉となっていました。
 しかしバブル崩壊後の大規模リストラで、企業と従業員の関係は崩れ、そこには従来のようなモチベーションの自然発生・再
生産はありません。だからモイベーションを人工的・意識的に作り出すことが求められるようになったと言えます。
 そして仕事に対する価値観の変化もあります。以前が『がむしゃらに働く』ことが美徳とされているところがありましたが、最近は『ゆっくり生きる』のもひとつの選択肢になっています。働くことそのものが目的ではなく、働くことによって得られる結果まで考える人が増えてきました。経営者が、働いた結果に得られるものまでも提示しないと、従業員は最大のパフォーマンスを発揮できないという状況になっています。

 野村総研で実施した20代から30代の企業正社員のアンケート調査の結果では、『現在の仕事に対して無気力を感じる』と回答した社員は7割以上を占めました。当社も『人財こそ命なり』とあげています。熱意をあげるマネジメントをして、モチベーション経営でやる気をアップさせ、『働く理由』を若い人達にも、見つけられる機会を、仕事を通じて与えられるようにしていかないといけないと強く感じます。当社でも若手の人材が退職していくという問題もあります。しかし私は、ユーザックシステムには『働く理由』がしっかりとわかるものがあると思います。

2007年01月15日

話し方のマナー(2)

私のブログにリンクをはっていただいているファンもいると当社もU氏から聞きました。
ありがとうざいます。ホストの話が(1)になりますかね。
今日は、会話を盛り上げるポイントをご紹介します。

        ☆☆☆第一印象で先手をとる☆☆☆

苦手な相手や嫌な人と話す時には、ついソッポを向いてしまいがちになりますよね。
視線をはづしたり、体を引いたり、声にトーンもぼそぼそしたり、意識してなくても
体は正直に反応してしまうことがあります。
 会話は言葉だけで成り立っているわけではありません。特に第一印象は言葉より表情
や声のトーンが9割といわれています。
 第一印象の初頭効果というものがあり、例えば最初に『感じが悪い』と刷り込まれると、
その印象が会話の最後までひきずってしまうことがありますよね。
 そこで苦手な相手と会話する時には、
①逃げ腰にならない
②まず向き合う姿勢をとる
③笑顔でなくてもいつも通りの表情でいる。
④声をできるだけ明るく
⑤返事は相手の目も見て、「ハイ」と頷く
これを心掛けると相手は、「受けとめてもらえた」と感じるので、コミュニケーション力がアップするそうです。

美点をみつけ、この人は、いい人と思い込むことがいい結果につながります。

2007年01月09日

同窓会

先日、25年振りに大阪府立東淀川高校の同窓会に参加した。
男子10名ほどのメンバーであったが、高校卒業以来会うものもいました。
郵便局勤務、建設会社 役員、鉄鋼会社の営業、ピアノ調律士、IT関係の子会社、電機会社営業、散髪屋、外資系のマーケティング
担当とバラエティで、皆 年はいったが、変わりなく元気そうであった。
そこで耳寄りの情報を得た。彼はY氏といい、日本C社のMR(製薬業界の営業パーソン)をしており
薬のエキスパートである、1年ほど前から、抜け毛が多くなり、これは
やばいと思い、下記薬をのんで、進行がピッタリ止まったのこと。
これ以上は進まないと自慢げに髪をなでていた。ただ副作用があり、男性機能が低下する
そうで、別名イン*になるということで、Y氏は、副作用もなかったようです。
飲むハゲ防止薬『プロペシア』
http://www.hairmedical.com/propecia/

費用は、薬代に月1万円かかるといいうこですが、安いもんだと(納得!!)

幸い私の髪は、まだ大丈夫ですが、いつの日かお世話になる日もくるかな・・・・・
皆に力をいただいた同窓会でした。

2007年01月03日

あけましておめでとうございます!      

DSCN0170.JPG
2007年(平成19年、亥)がスタートしました。
皆様、お正月いかがお過ごしでしょうか?
 毎年、年末年始は私の実家と嫁さんの実家に帰ってますが、3日目の本日、私は、久しぶり大学の仲間と新年会を企画してました。しかし熱をだすメンバーや、家族が入院のためこれないメンバー続出で、とうとう2人だけの新年会となりましたが、昔の悪友と会い、(私の連れのネタモトの友人です) 子供のことや、仕事のことなどお互いの近況を話ながら、楽しいひと時を過ごせました。
 昨年は、Si営業部としては、苦戦の1年でありましたが、今年は、中型物件を数多くこなしいい仕事をどんどんやる年にしたいです。
 1年のスタートにあたり、ワタミの渡邊 美樹社長の「夢に日付を!」Date your dream手帳を参考に
5年計画で、①仕事②趣味③教養④財産⑤健康⑥家庭で目標を考えました。
今年、私も45才で、5年後は49才となります。妻は49才、長女は21才、次女は19才となる計算です。その中で、年収はいくらになりたいとか、資格はこれをとる等の目標をたてました。更にこれを1年計画に展開していくというものです。 今年はこれでがんばってみます!!
 本年も、皆様よろしくお願い致します。
今年もすばらしい1年になりますように、朗らかに、安からに、喜んで、進んで働きます。

自己紹介

        maeda_blog.jpg
所属:USAC SYSTEM Co.,Ltd.
役職:SI事業部 部長
誕生:昭和37年
        天秤座 B型
育ち:大阪 十三出身
現在:奈良県大和高田市
特技:剣道初段
        アマチュアボクシング
        フルマラソン4:30の体力
座右の銘:我以外皆我師
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経歴:
若い時代はセブンイレブンと呼ばれていました。
倫理法人会会員
週一回早起き実践中

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