本日は、大阪のC21(TPM活動 5S)の勉強会で、草間先生と1ヶ月ぶりにお会いしました。
最近、顧問先でもネットでよく稼いでいる方も増えてきているとお話されていました。
草間先生も結構、インターネットでよく買い物をされるとのこと、やはり最近はWeb2.0が話題ですが
更に、インターネットが身近になってきた証拠だと感じました。
花を写した写真を360度 3Dで表や裏からみれる3Dソフトがほしいといっておられました。
新商品開発のヒントになりますね。
最近のインターネットの世界では、やはりグーグルが気にになります。
動画サイトの大手のYou Tube を1960億円で買収
やることもスピード感がありますね。
(これで動画もgoogleが一人勝ちになりそうです。)
Gmail(メールサービス これも使い勝手がいい)がはやってきてたりとか、グーグルアースを見たときには
感動しました。
グーグルを調べてみますと
インターネットビジネスの破壊王かまたまた創造者かと噂がありましたが
先日の日経ビジネスでも、特集でとりあげられてました。
現在グーグラーと呼ばれる、グーグル社員は、9,000人
ウェブの会社ではなく、広告会社とみれば、売上げ約61億3900ドルもあり、大手の広告代理店の
電通(29億ドル)より大きな会社になっているのです。
時価総額は14兆円にもなり、ホンダ(8兆円)・ソニー(5兆円)を足しても
足りない数字です。
グーグルマップやグーグルブックサーチ、グーグルアース、GMAIL
とそれも無料でどんどん新サービスを提供しています。
グーグルの使命は、世界中の情報を整理し、誰もがそれに簡単に触れられる
ようにすること。ユーザーが喜ぶサービスだけを考えろ。ビジネスは考えなくて
いいと本気でいってる会社。
世界の頭脳集団を集めたグーグルの技術者たちは
ビジネスを忘れ、剣を情報に置き換えた民主主義革命に殉ずるべし、
そして”ストックオプション時価総額もいらない
世界のユーザーからの喝采が自分たちの報酬だ”と言ってるのです。
インターネットの創始者とよばれる
ブイトン・サーフ氏が米グーグル副社長になっています。
新しい世界がまた確実に変わりかけています、WEB2.0時代に、我々が如何活躍できる場を持つかであります。
WebEDI受信名人、トランスピード、インターネット名人、FAXお助け名人と当社の玉もたくさんあります。
”ユーザックシステム技術者集団”の考えどころです。
ユーザックシステム2.0を目指し、新しいことにもチャレンジしたいですね。