10.6営業改革会議 in大阪
![photo_ito[1].gif](http://www.usknet.com/blogs/maeda/photo_ito%5B1%5D.gif)
本日は、我が社の営業改革会議にいとう伸 先生(モチベーションビルダー)をお招きし、講演をお願いしました。
いとう伸先生のプロフィールは
1962年10月14日生まれ。三重県出身。
高校卒業後、コーセー化粧品販売(株)勤務。
化粧品小売店のルート営業を担当。新規取引店開拓で6年連続営業コンテスト入賞(1位4回)
優秀セールスマン賞連続受賞などの記録樹立。1992年長男の誕生を契機に独立。
「仕事と人生に誇りを持った父親」を志す。(現在4人の父)
アガリ性で赤面症ながら、実演販売業界に挑戦。延べ2000回以上の職域販売で総額5億円超の実演販売を経験すると共に、高額、高付加価値商材をワンチャンス・15分で説得する独自の販売シナリオを開発する。
これまでにプロデュースした販売シナリオでの売上げ総額は50億円を超える。2002年に営業専門コンサルティング会社設立。営業つかみツール「カキコミBOOK」を開発し12万部のベストセラーとなる。
2004年より、講演家として活動開始。実演販売プロデューサーという異色の経歴から生まれるユニークでパワフルな講演は、年間150本を超える依頼が殺到。2005年経済産業省後援「ドリームゲート」の年間推奨講師に選ばれ、全国で起業を目指す若者に向け、「挑戦する志」を語る。2006年1月、武蔵野学院大学客員教授に就任。モチベーションビルダーを名乗り、次世代に「夢」を実演販売している。
オフィシャルサイトHP
http://itoshin.jp/
★私は、いとう伸先生の講演は2度目でしたが、本当に営業の仕事をしている人に参考になりますね。
15分の実演販売の営業スタイル、コーセー時代の営業スタイルの体験からのお話ですが、我われのソリューション営業でも
1.シナリオをつくり、戦略をもって商談にあたる。
会う前にどれだけ下調べができるか
2.営業は心構えが大事であること
顧客に喜ばれることを考える
3.最後はハート(熱意)!
4.儲かる仕組みをつくる
すみませんと言わないでいい営業
お願いしますと言わないでいい営業
というところが役立つと感じました。
シナリオ、事前準備を大切にして、第ニ四半期(10-12月)目標達成に向け、決意した1日でした。

