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2008年07月18日

流通BMSセミナー

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本日、流通BMSセミナーが開催されます。

流通専門情報し「チェーンストアエイジ」などを発行している株式会社ダイヤモンド・フリードマン社主催の「DIAMOND流通ビジネスセミナー」です。

当社はこの開催趣旨に賛同し、スポンサーとして協賛致しています。

プログラムは下記のとおりです。導入した企業の生の声をお聞きになりたい方はぜひお越しください。


【基調講演】
「売る知恵をサポートする情報システムの活用」
サミット株式会社 代表取締役社長 田尻一氏

【ケーススタディ&プレゼンテーション】
株式会社パルタックKSの流通BMSの取組みと期待すること
~未来へ大きく変わる標準EDI~
株式会社パルタックKS 執行役員 情報システム本部長 吉野英行氏

【特別講演】
「事例で解説!流通BMSの導入のプロセスと課題について」
ユニー株式会社 業務本部 システム物流部 執行役員 部長 角田吉隆氏

【パネルディスカッション】
「新たな流通システム標準の大きな波が来た!」
司会:財団法人 流通システム開発センター 主任研究員 坂本 真人氏
パネラー:ユニー株式会社 執行役員 角田吉隆氏、株式会社ワコール 執行役員 尾内啓男氏、株式会社菱食 本部長代理 稲垣登志男氏

日程:2008年(平成20年)7月18日(金) 13:00~17:30
場所:ベルサール神田(東京都千代田区)
費用:¥10,000円/人(税込)
定員:200名
主催:株式会社ダイヤモンド・フリードマン社
後援:株式会社ダイヤモンド社
協賛:株式会社データアプリケーション、株式会社リテイルサイエンス、ユーザックシステム株式会社、株式会社イシダ、シャープシステムプロダクト株式会社、株式会社サイバーリンクス、キヤノンITソリューションズ株式会社、富士通エフ・アイ・ピー株式会社

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.diamond-friedman.co.jp/bms_smr/index.html


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ユーザックシステム株式会社
小冊子「流通BMSの導入に失敗しないための7つのチェックポイント」
プレゼント実施中!
お申し込みはこちら
http://www.usknet.com/presents/bms.htm

2008年07月14日

不思議な荷物

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先週見ず知らずの荷物-パソコンの本体2セットが会社に届きました。当社の社員あてですが、まったく心当たりがないといいます。まだボケる年齢でもありません。

そしてなんと翌日も1箱、同じ送り主から届いたのです。

いったいどうなっているのでしょうか。

現在送り主の会社に問い合わせ中ですが、おそらく何かの手違いだと思います。本来お届けする会社は、「まだ届かない」と困っているのではないでしょうか。


あなたの会社ではこのような出荷ミスやクレームは起こしていませんか?


実はちょうどいいタイミングで、こんな悩みを解決するセミナーを大阪で企画しました。クレーム編、在庫編、作業編、輸送編の4回シリーズです。

講師は「プロの視点」でおなじみの、Dr.SANTA平野太三さんです。定員40名のところ現在20名を超える申し込みをいただいていますので、お申し込みはお早めに!

セミナーの詳細はこちら
https://www.usknet.com/seminar/dsp.php?id=276


ユーザックシステム株式会社
物流コスト削減ドットコム

2008年06月19日

自動車部品生産システム展

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昨日より自動車部品生産システム展が東京ビッグザイトで開催されています。

当然ですが、出展企業のほとんどが自動車部品メーカーや生産機械メーカーです。ソフトウェアの展示ブースは当社のみでした。


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初日の午前ということもあり、来場者はそれほど多くはなかったのですが、検品システムやWeb関連のソフトを求めて当社のブースに立ち寄る方もおられました。


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他のブースを見学していると、日本でも話題のセグウェイの試乗コーナーがあり、当社の石井部長を発見しました。女性インストラクターに手ほどきを受け運転する笑顔が印象的でした。

なぜ、セグウェイが自動車部品生産システム展にあるかというと、工場内をこれで回れば効率化がはかれるといことです。


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日産自動車のブースでは、時速300kmで走ることのできるスーパーカー「GT-R」を展示。そのエンジンがこれ。見るだけでもスゴそうなのが分かります。まさに芸術品ですね。


今日から同じビッグサイト内でおもちゃショーが開催されますので、さらににぎやかになるでしょう。


2008年06月16日

日本ロジスティクスシステム協会の総会に参加

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社団法人日本日本ロジスティクスシステム協会会長 三村明夫氏(新日本製鐵株式会社 代表取締役会長)


6月13日に日本ロジスティクスシステム協会(JILS)の年次総会が経団連会館で行われました。当社もJILSの会員企業として協会の活動に参加しておりますので、今年は私が代表して総会に参加しました。


総会では、2007年度の決算や活動報告、2008年度の会計や活動計画などが承認され、新しい役員の改選も行われました。

2008年の主な活動は次のとおりです。

1.経営におけるロジスティクス評価指標の活用推進

2.国際競争力強化と人材育成支援のグローバル展開

3.ロジスティクスにおける環境負荷低減活動の活性化

4.ロジスティクス人材・労働環境のレベルアップ支援

5.会員・情報サービスの充実とコンプライアンスの推進


総会の後は、2008年度物流合理化賞の発表がありました。これは4月23日におこなわれた全日本物流改善事例大会において、物流合理化の優秀事例を決定するものです。

今年の物流合理化賞は2件、物流合理化努力賞は3件でした。


物流合理化賞<物流業務部門>
「レイアウト変更による導線の改善と品質改善による生産性の向上」
SBSグループ フーズレックス株式会社

物流合理化賞<物流部門>
「海外調達部品におけるリードタイムの短縮と倉庫レスの実現」
長浜キャノン株式会社

物流合理化努力賞
<物流業務部門>
「多店舗展開大型量販店向け流通加工必要出荷作業において発想の転換に依る革新的な効率向上」
アシックス物流株式会社

物流合理化努力賞
<物流部門>
「多品種少量化に対応した保管什器の開発及びパレットレス保管の推進」
株式会社オカムラ物流

物流合理化努力賞
<物流部門>
「車両1台あたりの売上増と、車両効率の適正化による収益改善」
高末株式会社

個人的にはアシックス物流さんの”革新的な効率向上”に興味がありましたので、懇親会で少しお話を伺いました。実際には物流センターを見ないとそのすごさが分からにとのことで、見学をお願いした次第です。

また機会があればご紹介したいと思います。


過去の受賞企業はこちら
http://www.logistics.or.jp/fukyu/prize/gourika.html

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ユーザックシステム株式会社

2008年06月02日

なかなか減らないFAX受注

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当社ではオンラインによる受発注、いわゆるEOSによる業務改善を進める企業のためにパッケージ開発やサポートを行ってきました。

ご存じのように小売りを中心としたEOSは古くからJCAという手順により、受発注のオンライン化が進んでいます。

昨年4月にその手順を含め仕様が大きく変わり、流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)として生まれ変わりました。

通信時間の短縮、メッセージ内容の統一、専用モデムが不要など、流通業界では大きな期待が寄せられています。

現在、大手企業が中心となり、食品や日用品で流通BMSが本格稼働しています。


ところが、なかなかFAX受注が減らない企業、業界が多くあるようです。

オンラインによる受注が全体の30%以下、オンライン化したくても取り引き先の協力が得られない、そもそも注文内容がデータ化できない、など様々な理由があげられます。


来週開催予定の当社主催セミナー「FAX受注業務効率化セミナー(6月11日)」にもすでに多くのお申し込みがあり、FAX受注で悩んでいる企業が多くあるのだと実感しています。

このセミナーでは、次のような改善案をご提案いたします。

1.受発注をWeb化する
2.FAX注文書を電子化する
3.受注業務をアウトソーシングする


業界の標準化が進むまでに何とかしたい、取引先に負担をかけずに業務改善したい方は、ぜひご参考にしてください。セミナー会場の都合上、座席に限りがありますので、あらかじめお申し込みいただければ助かります。


FAX受注業務効率化セミナー(6月11日)
https://www.usknet.com/seminar/dsp.php?id=272

2008年05月19日

ASP・SaaS市場が、2010年2兆円規模に

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本日東京でASP・SaaSイノベーション・シンポジウムがあり参加してきました。

ASP、SaaSとは、簡単にいうと情報システムを自社に設置するのではなく、インターネットを通じ必要なサービスを利用する形態のことです。

ASP・SaaSインダストリー・コンソーシアム(ASPEC)によると、ASPとSaaSの定義に違いはないということです。

念のため、用語についてはこちらもご参照ください。
ASP:Application Service Provider
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/asp.html
SaaS:software as a service
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/saas.html


政府が掲げたe-Japan戦略を背景に、日本でも利用企業が拡大しているようです。

なんと2010年には、ASP関連市場(セキュリティやデータセンターの利用も含む)は2兆円規模に拡大するとのこと。

経済財政改革会議の基本方針2007~「美しい国」へのシナリオ~のなかでも、ASP・SaaSが政策として取り上げられ、中小企業に普及させたいと、IT化の基盤整備などが閣議決定されています。

本日、増田総務大臣がわざわざ挨拶に来られました。政府も相当力を入れているということでしょう。

ただ、セールスフォース・ドットコムやOBCの講演を聞く限りでは、ユーザーの多くは大企業のようです。

中小企業にどこまで利用しやすいサービスが提供できるか、われわれの努力すべきところなのでしょう。


現在、当社の伝発名人は一部のパートナー様を通じ、中小企業向けの伝票発行のASPサービスとして提供しております。今後はもっと幅広くご利用いただけるようにしたいと考えてます。

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ユーザックシステム株式会社

2008年05月14日

流通BMS導入講座

(財)流通システム開発センターは、5月と6月に「流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)Ver.1.1」の導入と利用について、詳細かつ具体的な説明を目的とした、流通BMS講座を開催します。


■開催日時
 第1回 5月27日(火)
 第2回 6月24日(火)

■プログラム

13:00~13:15
序  流通システム標準化概説
    ・EDI標準化と流通BMS

13:15~14:45
1部 流通BMS対応システムの導入手順
    ・導入判断とシステム形態選定
    ・システム構築のパターンと留意点
    ・取引先との調整事項と本番移行の留意点 等

15:00~16:40
2部 標準メッセージの利用方法
    ・業務プロセスモデルと標準メッセージ
    ・メッセージ項目の詳細解説
    ・メッセージ構造解説 等

■開催場所
(財)流通システム開発センター(東京)


流通BMSの導入を検討されている方や流通BMSについてもっと詳しく知りたい方は、この機会に参加されてはいかがでしょうか。


講座の詳細やお申し込みはこちらです。
http://www.dsri.jp/scmpjt/about_project/bms_seminar.html


(関連サイト)

・「概説 流通SCM(PDF)」(流通システム開発センター)
http://www.dsri.jp/scmpjt/about_project/pdf/scm/scm.pdf

・「流通BMSの導入に失敗しないための7つのチェックポイント(小冊子)」
http://www.usknet.com/presents/bms.htm

・流通BMS対応EDIパッケージ「EOS名人」
http://www.usknet.com/original_soft/eos/index.htm

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ユーザックシステム株式会社
http://www.usknet.com/

2008年04月28日

学生の就活支援勉強会にゲスト講師で参加

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昨日の日曜日、学生の就活支援勉強会にゲスト講師として参加しました。

午前の部は、IT業界に就職を希望する学生向けの勉強会。その中で私は、ITコンサルタントの業務内容を模擬体験するという講座のお手伝いをしました。

当社が実際に手がけた事例をもとに、ある会社の物流センター長の悩みを聞き、課題を整理し、業務改善やシステム化の提案をグループでディスカッションして発表するというものです。

学生は初めての体験ですので、どれだけ意見が出るか心配していましたが、各グループとも良い発表内容だったと思います。中には私も気がつかなかった提案もあり、私にとっても新鮮な体験でした。

この体験を通じ、ITコンサルティングの面白さを感じていただけたのではないか思います。


午後の部は、最終面接対策講座。これまで選考の1次、2次には進むが最終面接でどうもうまくいかないという学生に対し、面接の訓練をおこないました。

学生2人がペアになり、面接官役と学生役にわかれて模擬面接を行うのですが、見ていて感じたのは、その会社に入りたいという熱意が感じられない人が多かったことです。

そして、希望の会社で何をしたいのかが不明確なのです。

採用する側としては、価値観が一致するかどうかが一番大切です。

ぜひ、「会社の経営理念やビジョンの○○に共鳴しました。私はこういうことがしたいのです」と熱く語ってください。

良い就職活動ができるよう、応援しています。


22.0km


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ユーザックシステム株式会社
http://www.usknet.com/
物流コスト削減ドットコム
http://www.logistics-costdown.com/

2008年03月13日

セミナー「業界EDIの最新動向とこれから」開催

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昨日は大阪で今日は東京で、ユーザックシステム主催のセミナー「業界EDIの最新動向とこれから」を開催しました。

大阪が約70名、東京が約80名で、大変多くの方が参加されました。

ご参加いただいた方、誠にありがとうございました。


おそらく流通BMS(流通ビジネスメッセージ標準)に高い関心が集まったのだと思いますが、今回は流通業のほか製造業(自動車、半導体、石油化学など)のEDIの現状や課題、今後についてもご紹介しました。


基調講演は、データ・アプリケーションの藤野さん。EDIといえばこの方ですよね。連日のご講演、ありがとうございました。


私自身も製造業のEDIについては、改めて勉強になることが多くありました。世界と日本の違い、世界でもヨーロッパとアメリカの標準化に対する考えなど、標準化に携わった方でないとわからない話が興味深かったです。


その中で、やはり流通業界の新しいEDI「流通BMS」は、今後間違いなく標準化がさらに進み、文字通り標準のEDIになると確信しました。


大手の小売業からの要請はこれからだと思いますが、インターネットによる通信速度の大幅な向上など、取引先にもメリットが大いにある仕組みなので、積極的に取り組んでいかれることでしょう。


「流通BMSとは」はこちらごご参照ください。

2008年03月03日

流通BMS報告会(2)資料公開のお知らせ

先日、お伝えしました「平成19年度 流通システム標準化事業 成果報告会」の資料が、流通システム開発センターのWebサイトで公開されましたのでお知らせします。

http://www.dsri.jp/scmpjt/h_19/business_seminar.html


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資料はこれ以外にも4つ、計7つの冊子から構成されています。

ボリュームがありますが、興味ある方はダウンロードされてはいかがでしょうか。


なお、3月12日(大阪)13日(東京)にEDI関連のセミナーを行います。それぞれ、50名(大阪)、80名(東京)を超える申込をいただいています。まだ少し席に余裕があります。流通業や製造業のEDIの最新動向をお伝えいたしますので、ぜひお越しください。

セミナーの詳細、お申し込みはこちら・・・

大阪:https://www.usknet.com/seminar/dsp.php?id=257
東京:https://www.usknet.com/seminar/dsp.php?id=256

2008年01月31日

SaaSとは

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昨日、東京ビッグサイトで開催されている「ITpro EXPO 2008」に行ってきましたが、すごいですね。

何がすごいかって?

各企業の展示ブーズに入ろうとする来場者をブロックするコンパニオンたち。

「粗品がもらえます。こちらにご記入を」と、通路をふさぐアンケート攻撃は何とかならないものでしょうか。ブースを移動するたびに現れ、まるで「これ以上入らないでください」というガードマンのようにさえ感じます。もっと気軽に立ち寄れるブースにしてほしいものです。


さて今回は何が話題になっているのかと思い、キーワードを追いかけてみました。

SOA、SaaS、仮想化、グリーンIT、エンタープライズ2.0、ICT、MDM・・・など、さまざまな単語が飛び交っていました。

昔からIT業界は、新しいキーワードでビジネスを作るという文化ですが、もうWeb2.0という言葉はほとんど目にしません。その代り、「○○2.0」と、2.0をつなげたキーワードがでてきているようです。


実は当社もで先日、「SaaS型伝票発行サービス、提供開始」というプレス発表を行いました。従来は各利用企業にソフトウェアをインストールして、指定伝票や送り状の発行を行っていただいてきました。多いところでは、1企業で500クライアント以上もお使いいただいています。

今回発表したものは、必要なサービスをネットワークを経由して利用する形態で、これをSaaSといいます。ソフトウェア・アズ・ア・サービスという略で、サースまたはサーズと発音します。

ASP(Application Service Provider)とよく似ていますね。

ASPはサービスを提供する企業を指す場合が多く、SaaSはサービス形態そのものを指すようです。

利用企業にとっては、システムの初期投資が抑えらて、他のシステムとも連携して使えるというメリットがあり、今後こういうシステム形態が増えていくと思われます。


あなたが今注目しているキーワードは何でしょうか?


5分で絶対にわかるSaaS
http://www.atmarkit.co.jp/im/cop/special/fivemin/saas/00.html

2008年01月23日

流通業の新EDIに乗り遅れるな!「流通BMS」いよいよ始動!

前回に続き今回も「流通BMS」の話題です。
いや、今年は昨年よりさらに盛り上げることでしょう。

当社の名人シリーズを販売・サポートいただいているパートナー様からのお誘いも増え、各地のイベントにも参加しています。

今回ご紹介するのはオービックさん。年に3回大きなイベント「オービックフェア」を開催されています。そして今年1回目は「根っこを変えれば、会社はもっと強くなる」というテーマで、2月に開催されます。


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東京会場では2月13日に、伊藤元重さん(東京大学大学院経済学研究科 教授)による基調講演「2008年日本経済のキーワード いま経営に求まられるIT活用とは!」が予定されています。


当社も同じ日に、流通BMSのセミナーを開催します。

タイトル:流通業の新EDIに乗り遅れるな!「流通BMS」いよいよ始動!

内容:流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)が発表されて1年。いよいよ具体的な取り組みが始まりました。当セミナーではその最新状況と合わせ、取引企業への影響と対応方法について解説します。「流通BMSの導入に失敗しない7つのチェックポイント」(小冊子)プレゼント付。

東京のほか大阪、名古屋、福岡、京都の会場で参加しますので、ぜひご参加ください。


〇オービックフェアの詳細、お申込みはこちら
http://www.obic.co.jp/fair/

2008年01月18日

「楽天」成長の要因とは

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昨日は、東京・明治記念館で開催された、財団法人流通システム開発センター主催の新春トップセミナーに参加しました。

財団法人流通システム開発センターとは、ご存じのとおり日本国内におけるバーコードの管理をしている組織で、各業界の流通システムの標準化を推進する、経済産業省の外郭団体です。

昨年、小売業や卸、メーカーなどとの共同プロジェクトを通じ「流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)」を発表し、従来のJCA手順からインターネットを利用した新たなEDIへシフトするよう働きかけています。当社のEOS名人もまさに流通業のEDIパッケージであり、このBMS対応をすませ、小売業の動きをキャッチアップしていることろです。

「流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)」に関心がある方は、こちらより小冊子をご提供していますのでご覧ください。


さて、この新春セミナーの基調講演では、楽天の会長兼社長 三木谷浩史氏の講演があり、なぜ楽天がこれまで成長できたのか、その要因や企業のコンセプトなどを解説し、今後10年に起こるであろうインターネットの世界についても触れられました。

楽天が創業した10年前は、大企業もネットショッピングを立ち上げたが成功しなかった。しかし、楽天市場はなぜここまでの成長を遂げたのか。その大きな要因は「ネットの可能性を誰よりも信じた」からだといいます。

そして、楽天市場は他のモールとは違うのだと、次のようにインターネットの本質を見抜いたそうです。

・ネットショッピングは究極の対面販売

・販売者に編集権を与えた

・ショッピングをエンターテイメントとして考える

このように、楽天は「商品」が主役ではなく、「店長」を主役と位置付けたことが、他のモールを大きく引き離した要因なのです。


また、「自己否定を常に繰り返すこともポイントである」と三木谷氏。

成功しても同じサービスを続けるのではなく、登録商品数の制限や課金体系を見直し、商品データベースのWebAPIを公開するなど、常にサービスを見直し新たな取組みをされています。

創業当時、地方の個人商店を1件1件営業に回り、苦労を重ねて楽天市場を築き上げた三木谷氏は、次のような言葉をカードに記しておられます。


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世界一のインターネット・サービス企業へ
成功の5つのコンセプト

1.常に改善、常に前進

2.Professionalismの徹底

3.仮設→実行→検証→仕組化

4.顧客満足の最大化

5.スピード!!スピード!!スピード!!


楽天の強さは、ネットショッピングの可能性を誰よりも信じてビジネスモデルを作り上げたことに加え、このような成功のコンセプトが社員1人1人に浸透していることが大きな原動力であるのだと感じました。


○楽天10周年の軌跡
http://www.rakuten.co.jp/event/10th/history/tech/

○三木谷浩史氏の著書
「成功のコンセプト」

2008年01月11日

セカンドライフユーザー必見!

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みなさんはもう体験されましたか?

セカンドライフ。

以前のブログでセカンドライフデビューをしたことを書きましたが、いよいよ始まります。


世界初!「IT展示会2008 in セカンドライフ」


本日より約3ヵ月にわたり、セカンドライフ内でのバーチャルなIT展示会が始まるのです。そして当社もブースを出展しております。

展示会全体のイベントも盛りだくさんです。


【1月11日(金)PM11:11~】
(1)IT展示会オープニング挨拶
(2)リアルバンド『GOLD SEVENTEEN』による生ライブ
http://www.gold-seventeen.com/
※GOOLD SEVENTEENは、リアルのインディーズバンドとして活躍しているだけでなく、セカンドライフ内のライブ活動でも有名な実力派バンドです。

【1月13日(日)PM6:00~11:00】
『中越沖地震&カルフォルニア森林火災樹木基金チャリティーライブ』
※出演するアーティストは計5組。海外ミュージシャンによる18:00~23:00までのボリュームあるライブ!!

【1月14日(月)PM6:00~11:00】
『SpaceWind ~新春"生歌"ライブ』
※リアルのシンガーソングライターの方によるライブ。歌は泣かせるバラード系、MCはお笑いマシンガントーク

などです。


ユーザックシステムのブースでは、「名人シリーズ」にちなみ「名人のぼり」を無料配布する予定です。

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セカンドライフはインターネットに次ぐ新たなビジネスの必須ツールになるのではないでしょうか。


展示会会場はこちらから↓↓↓(アバターをお持ちの方のみアクセスできます)
http://slurl.com/secondlife/Japan%20exhibition/123/1/29

2007年11月30日

物流業界というけれど

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先日、物流業界の勉強会に参加しました。

勉強会の参加者は、運送会社や倉庫会社、物流コンサルタントなど、まさに物流業界のプロ。


当社は、倉庫内の業務改善や在庫管理、バーコード検品システム、EDI、伝票発行などを手がけていますが、物流業界のごく一部。

その日勉強会のテーマは、ドライバーの安全運転や品質維持のためのノウハウ、そしてドライバーのモチベーションアップについてなど。講師の方の講演のあと、グループディスカッションを行いました。

今までドライバーのことなど関心がなかったため、プロの方のお話は非常に専門的でなるほどという内容でした。


たとえば、衝突事故などの前後の状況を映像で記録するドライブレコーダーの取り付け位置。通常はルームミラーの前に取り付けるのですが、運転席の後部につけると、事故が激減するそうです。自分の運転姿が常に見られているという意識が働き、安全運転になるようです。


原油高騰のおり、運送会社にとっては非常に厳しい環境なので、こういった小さな積み重ねが重要という、物流会社の社長の言葉が印象的でした。

物流業界って、我々が思っている以上に幅が広いなと思った1日でした。


この勉強会は、当社のお客様にも参考になるので、近々皆様にもご案内出来ればと思います。

2007年10月29日

雑誌の取材

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初めて、雑誌の取材を受けました。

首都圏の地下鉄の駅周辺で入手できる「NEXTWISE」誌で、IT系のフリーマガジンです。

取材記事は10月27日発行の12月号に掲載されましたので、ぜひ手にとってご覧ください。


首都圏以外の方に、少しだけ内容をご紹介

対談相手は、日本IBMのゼネラルビジネス事業の執行役員小原様です。

実は私はBOEコンソーシアムという組織に所属しており、その組織で関東の役員を行っています。中小企業にとってはIBMは「どこか遠い存在」でしたが、実は中小企業にも様々な施策を行っているという点や、BOEコンソーシアムに対するIBMの期待などがこの対談の中心となっています。


BOEコンソーシアムって何?

IBMのソリューションの認定制度「Built on IBM Express Advantageオファリング」のビジネスパートナーが中心に構成されている組織です。現在111社が加盟しています。

ますますわからない!

つまり、国内のパッケージ開発会社などが集まり、IBMと一緒になって中小企業に最適なソリューションを提供しようというものです。

なんでIBMだけでやらないの?

実は数年前からIBMは自社でパッケージを持たなくなりました(NOTESなどのミドルウェアは別ですが)。そのため、ハードウェア中心の提案では中小企業の課題解決につながりにくいということで、我々のようなソリューションパッケージを開発しているIT企業と連携するにいたったのです。

中小企業でもIBMからITや課題解決の提案をもらうことができるの?

もちろんです。BOEコンソーシアムはまさに、中小企業の皆様のニーズをカバーするIBMのパトナーシップなのです。ともに協力することで、皆様に最適なソリューションをご提供できます。

具体的に、どのような機会があるの?

現在、大阪と名古屋で共同イベントを開催しています。

大阪のイベントはこちら 

名古屋のイベントはこちら


話がだんだんそれていくの、このあたりで・・・

そうそう、こちらでその記事の全文が見れるのでした。
手に入りにくい方は、こちらをご覧下さい。
http://www.usknet.com/report/kiko/1029.htm

2007年10月26日

iSUC静岡大会

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只今、iSUC静岡大会(10月24日から26日まで静岡のグランシップにて開催)というイベントに参加しております。

iSUCというのは、IBMユーザー研究会が主催する年に1回の一大イベントで、約1,300名のIBMユーザーの方が全国からセミナーや各地区の研究会の発表、展示ブースの見学などに来られます。


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24日に行われたオープニングセッションでは、星野リゾートの星野社長による基調講演があり、地方のリゾート施設や老舗旅館などを再生した事例や、星野リゾート自身の経営姿勢、教育方針などを熱く語られました。

たとえば、スキー場の再生プロジェクトでは、家族が楽しめるというコンセプトを打ち出したり、おいしくないというイメージの強いレストランにおいては、満足度保障をうたったカレーを出そうと提案したそうです。

お客様からおいしくないと言われたら、カレーの代金をお返しするという大胆な提案には、さすがに従業員から反対されたそうですが、おいしいカレーを提供しようと気持ちが一つになり実行に移したと言います。

ところが3日目、一人のお客様がおいしくないと言われたのです。その理由は「ごはんがべたついているから」という事でした。早速料理長は、10年以上使っていた炊飯器を買い替える判断を下したのです。

こういう判断がすぐに出来るようになることが、再生プロジェクト成功の重要な要素であると、講演を締めくくられました。


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オープニングセッションの後は、ユーザー様主催の研究会やセミナー、展示場へと足を運んだり、IBMそして我々ビジネスパートナーとの親睦を夜遅くまで、静岡おでんをつまみながら深めております。

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◇ユーザックシステムの出展ブース◇

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インターネット名人WebEDI受信名人をご紹介。

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2007年09月14日

そろそろ、ICタグ

昨日、東京ビッグサイトで開催されている「自動認識総合展」に行ってきました。

このイベントは、よくある情報システムに関する総合的な展示会ではなく、バーコード、2次元シンボル、ICタグ(RFID)など、情報を自動で認識したりデータ入力の効率化をねらうソリューションが数多く出展されるイベントです。

ICタグは日頃、PASMOやおさいふ携帯など身近なものとして浸透してきましたが、企業においてもその活用事例の紹介が多くなってきたと感じました。

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こちらはコンビニのレジで、商品が入った買い物カゴを一括読み取りするシステムです。商品にはすべて小さく薄いICタグが貼付されています。レジの処理が格段にスピードアップするのではないかと期待され、いくつか実際の店舗でも実証実験がされたそうです。

現在、ジャスコでは実際にこの仕組みがセルフレジとして一部の店舗で稼働しているようです。


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次のブースはユニホームの入出庫管理。ホテルや航空会社など、ユニフォームの管理は大変だそうです。ユニホームを無断着用し、従業員になりすますだけでなく、盗んだユニホームをインターネットで販売するなどの被害もあるといいます。

入退室管理、クリーニングする際の入出庫、棚卸業務などで使われているようです。ユニホーム用のICタグは、熱や水に強く、洗たくやアイロンにも耐えられるようになっています。また柔らかい素材でカバーされているので、着用しても気ならないように工夫されていました。


当社ユーザーの家電卸様ではこれまでバーコードによる出荷検品のシステムを利用されていましたが、大手家電量販店の要請により、ICタグの貼付が義務付けられました。その家電卸様も近々出荷検品システムもICタグに対応することになっています。


これからますますICタグの活用が広がりそうです。

ICタグの最新情報(ITproのニュースサイト)
http://itpro.nikkeibp.co.jp/rfid/release.html

2007年09月10日

次世代EDI(流通BMS)セミナー開催

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本日は東京の日本橋公会堂にて、次世代EDI(流通BMS)セミナーを開催いたしました。小雨の降る中にも関わらず、70名を超える方が参加されました。大変ありがとうございました。

流通ビジネスメッセージ標準(流通MBS)に対して、非常に関心が高いということだと思います。


1部では、データ・アプリケーションの藤野様による「次世代ビジネスメッセージ標準(流通BMS)の現状と、準備から本番まで」という講演をいただきました。

藤野様は流通BMSの標準化プロジェクトに参加され、また大手小売業や卸が参加して行われた実証実験にも大変協力的に活動されたこともあり、これまでのEDIの課題、そしてこれからのEDIについて実に詳しく説明されていました。さすがはEDI一筋の藤野さんです。

「これまではEDIの仕様が各小売企業ごとにばらばらであったため、取引企業はその対応に大変苦労した」と、これまでの問題点を指摘されましたが、「このプロジェクトは小売企業が集まり、ひとつの標準化にこぎつけた」「新しいEDIは、卸・メーカーにとってもメリットが大きい」と強調されていたのが印象的でした。


当社もこれまでお客様からEDI化の苦労話を良くお聞きします。「流通BMSは、本当に我々(卸・メーカー)にもメリットがあるのか?」と疑問視される方は決して少なくありません。

私は大いにメリットがあると信じています。

逆に流通業界のこの大きな動きを、自社の「受注から出荷までの業務改善」につなげてはいかがでしょうか。


本日のセミナーで初公開した小冊子「流通ビジネスメッセージ標準の導入に失敗しないための7つのチェックポイント」(無料)のお申し込みサイトが先ほどオープンしました。

次世代EDIが気になるあなた、ぜひこちらにお越しください。

○小冊子「流通ビジネスメッセージ標準の導入に失敗しないための7つのチェックポイント」(無料)のお申し込みサイト
http://www.usknet.com/presents/

○次世代EDI(流通BMS)対応パッケージ「EOS名人」
http://www.usknet.com/original_soft/eos/index.htm

2007年08月10日

J手順からJX手順へ

いよいよ大手小売業による取引向け説明会がはじまりました。

これまで次世代EDIと言われていた、流通業の新しいEDI「流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)」です。

早いところでは、9月21日より稼働をスタートさせるところもあり、取引先にとっては非常に慌ただしい夏になりそうですね。


流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)は、「もはや「次世代」ではない」でふれたとおり、これまで電話回線+JCA手順で行っていた小売業との受発注が、インターネットを使うことで、データ形式や伝送速度、通信機器など大幅な改善が図られます。


インターネットで通信するための手順は、国際的な3つ手順から選択できますが、大手小売業の説明会によると、中小企業にはJX手順をお勧めしているようです。


JX手順とは何なのか。

そもそも「流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)」って何。


という人もまだまだ多いと思います。
そこで、当社では流通業界の新しいEDIをテーマとしたセミナーを9月10日に行うこととなりました。


1部では、「流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)」のプロジェクトに参加され、標準化の活動に注力されている、株式会社データ・アプリケーションの上級コンサルタント藤野裕司様に講演いただきます。

また2部では、JX手順に対応した「EOS名人」を発表セミナーを予定しています。

そしてこの日に合わせ、小冊子「流通ビジネスメッセージ標準の導入に失敗しない7つのチェックポイント」を作成中なのです。

何とか間に合うと思いますので、ぜひご参加ください。


セミナーの詳細はこちら
次世代EDI(流通BMS)の現状と、EOS名人V5.0の発表セミナー

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 あなたの満足が私たち名人の誇りです
 ユーザックシステム株式会社
 http://www.usknet.com/

2007年07月09日

七夕の誓い

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牽牛(ひこぼし、わし座のα星=アルタイル)と織姫(おりひめ、こと座のα星=ベガ)が天の川を渡って、年に一度だけ会うことを許されたという中国の伝説に登場する日が7月7日。

実はこの日、当社でも全社員が集まる年に1回の目標会議が大阪で行われました。(当社は6月決算のため、毎年7月に全社社員の前でトップから経営方針が発表されます)


1部では、宮原社長より1年間の業績報告のあと、これから3年間の中期計画「2010ビジョン」が発表されました。

IT業界にいるとは言え、なかなか大きな成長がむつかしい時代ではありますが、3年後にはユーザー様そして社会的にも今まで以上に評価される企業なろうということで、具体的な方針がいくつか発表されました。

その中で私の役割としては、名人シリーズの品質向上や新製品の開発は継続して重要なテーマとなりますが、今までにないサービスや事業を立ち上げることもビジョン達成には不可欠なテーマとなります。新たな組織を作り、パートナー様とも協業しながら成功させようと誓いました。


2部では、各部門からの代表者6名による「提案、サポート事例発表大会」が行われました。

若手SEによる初めての大規模サポートの事例、全国に拠点のある大手企業への名人シリーズの提案・受注事例など、他部門の成功事例を今年も全社員で共有化できました。

日頃、メールや掲示板などで情報共有を行ってはいますが、やはりライブでのプレゼンというものは、迫力が違いますね。1人10分という限られた時間でしたが、良いプレゼンはうまくまとまられており、感動させてくれました。

見事に優勝したのは、当社のデータ変換ツール「TranSpeed」を活用して、取引先とのデータ交換システムのサポートの生産性を飛躍的に高めたSEの発表でした。優勝したMさん、おめでとう。


会議は以上ですが3部としてパーティがあり、優秀社員やキャンペーンそして上記発表大会の表彰、ゲーム大会などで盛り上がりました。大いにモチベーションの上がった1日ではなかったでしょうか。

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「私も研修が終わり、(7月から)各事業部に配属されるのだと、改めて実感しました」「責任ある仕事を任される立場に立った」という新入社員の言葉が印象的でした。


最後になりましたが、お取引先の皆様には先期は大変お世話になりました。今期も引き続きよろしくお願いします。

2007年07月04日

すごいゲストと緑のだるま

最近、お取引のあるIT企業が次々と上場されています。

6月22日にマザーズに上場されたのは、インフォテリアさん。


昨日、上場記念感謝の会にご招待いただき、パーティに参加いたしました。

300名くらい参加されたでしょうか。すごい活気のあるパーティで、お祝いにかけつかられたゲストも豪華な顔ぶれでした。

堀場雅夫さん(堀場製作所名誉会長)
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財部誠一さん(経済ジャーナリスト)
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南場智子さん(株式会社ディー・エヌ・エー代表取締役社長)
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そして、緑のだるま。墨をいれているのは、インフォテリアの平野洋一郎社長です。
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これは、数年前取引先からいただき、この日のために大切にされていたそうです。インフォテリアさんのコーポレートカラーが緑だから、だるまも緑。洒落てますね。


インフォテリアさんといえば、日本で最初のXML専業ソフトウェアベンダーとして設立されましたが、今では「つなぐ」をテーマとしたデータ連携ソリューション「ASTERIA WARP」が最も有名ではないでしょうか。当社の「WebEDI受信名人」がASTERIA WARPとの連携商品として認定いただいております。

今回のパーティもまさに人と人をつなぐ場になったと思います。過去に面識のあった方とも偶然再会したり、新たな出会いも数多くありました。

ご招待いただき、本当にありがとうございました。


さて、挨拶にこられた財部誠一さんが基調講演を行う、インフォテリアさん主催のイベント@warp 1st GiG(アットワープ・ファースト・ギグ)が7月12日に東京国際フォーラムにて開催されます。

当社も「WebEDI受信名人」のセミナー及び展示で参加いたします。

企業内や企業間の連携に興味のある方は、ぜひ参加されてはいかがでしょうか。お待ちしております。
http://www.infoteria.com/jp/atwarpGiG/index.html

2007年05月17日

ソフトウェア開発環境展

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今日は東京ビッグサイトで開催されている、ソフトウェア開発環境展に行ってきました。

他にも

 データウェアハウス&CRM EXPO
 データストレージEXPO
 情報セキュリティEXPO
 RFIDソリューションEXPO
 ダイレクトマーケティングEXPO
 Web2.0マーケティングフェア

が同時開始している、非常に大きなイベントです。

特に目立つのは、情報漏洩やセキュリティ関係でしょうか。当社が出店している、ソフトウェア開発環境展内の帳票ソリューションエリアも昨年以上の出店数です。

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帳票ソリューションの代表選手「伝発名人」のほか、各名人シリーズの最新情報をお届けしています。


このイベントは明日まで開催してますので、ぜひお越しください。当社以外にも最新のソリューションの情報が一気に手に入ります。


ご注意!

とても1日では回りきれません。運動靴がお勧めです。

今、羽田空港でようやく一休みできたところです。

2007年01月18日

新春セミナー

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昨日は東京・明治記念館で開催された、(財)流通システム開発センター主催の新春セミナーに参加してきました。

流通システム開発センターといえば、JANコードを管理している組織ですが、今年の目玉といえば何といっても「次世代EDI標準メッセージ」の推進、国際標準の商品識別コード「GTIN(ジーティン)」の導入ではないでしょうか。

当センター会長の坂本様のご挨拶にも、次世代EDI標準化作業は信念を迎え、いくつかの小売業ではもう実装に入るところがある、という言葉が印象的でした。

具体的には、今年度はまずイオン、ダイエー、平和堂、ユニーの4社からスタートするようです。


次世代EDIはこれまでのJCA手順のハード面、ソフト面の問題を解消するとして期待されていますが、中小の納入業者にとってはどれだけの対応コストが必要になるかが気になるところだと思います。

当社においてもEOS名人の追加プロダクトを予定しており、できるだけ皆様の負担が少なくなるように考えております。


さて、新春セミナーの基調講演ですが、株式会社西友の取締役議長をされている渡邊様が「小売業はこれからどう変わる?」というテーマで講演されました。

小売業の業態を大きく分類すると、百貨店、GMS、SM、CVS、専門店、その他(ネット販売など)となりますが、将来はさらに細分化が進むと予想されてます。

たとえば百貨店であれば、高級品を志向するプレステージ、中型化、チェーンストア化といった3つの方向に。

CVSであれば、大型化(生鮮含む)、サービス化、高質化といった具合に、その小売業が勝ち残るために業態変化が進むということです。


最後に強調されてたのは、いよいよサプライチェーンの効率化を本格的に進めていくべきだということです。

これまでも業界の各方面で多くの議論や取組もされていますが、親会社であるウォルマートから得たノウハウや効果を実感されての発言だと感じました。


最後に面白い話を聞きました。

親会社のウォルマートは世界で6,000店舗以上あるといわれてますが、その店舗で印刷されるレシートの長さは1日でなんと5,000Kmにもなるそうです。

レシートひとつとっても規模が違いますね。

2006年11月29日

WebEDI受注業務自動化セミナー

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本日はNTTコミュニケーション様主催、マイクロソフト様、ユーザックシステム協賛の「WebEDI受注業務自動化セミナー」が東京の竹橋でおこなわれました。

定員40名のところ実際に参加されたのは60名を超え、最後まで熱心に受講されてました。


内容は、①取引先のWebEDサイトを巡回し、受注情報を自動的に取り込む、②取り込まれたデータのフォーマット変換をおこなう、③社内システムとの連携も自動化する、という一連の受注業務を改善する「AUTO-EDIソリューション」です。

マイクロソフト様の「BizTalk Server」と、当社の「WebEDI受信名人」を組み合わせ、NTTコミュニケーション様のノウハウやサービスを付け加えたものです。


従来のEDI(JCA手順等のEOS)から急速に拡大している、各社の独自仕様のWebEDIをなんとか自動化したいというお客様向けのソリューションで、信州ハム様の事例紹介やデモなどを交え説明されてました。

特に当社の「WebEDI受信名人」を自社以外の人がデモや説明をするところを初めて見たのですが、見事にデモサイトのブラウザ操作を自動化できました。(当たり前ですが・・・)


当社のサイトからも多くのお客様がお申し込みいただき、誠にありがとうございました。
受注業務の改善にお役に立ちそうでしょうか?

また、当社主催でも毎月お役立ちセミナーをおこなってますので、時々イベント情報もご覧ください。

自己紹介

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所属:USAC SYSTEM Co.,Ltd.
役職:取締役マーケテ
         ィング本部長
誕生:1962年 in 京都
出身:大阪府豊中市
趣味:ゴルフ、テニス
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経歴:
◆1985年
     USAC SYSTEM入社
     システム営業部配属
◆1986年
     伝発名人発売後担当
     (製造業・アパレル業)
◆2003年
     名人シリーズの
     パートナー営業部長を
     経て役員に就任
◆2005年01月
     東京本社勤務に

     スポーツ用品情報システム研究会賛助会員

QR CODE

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