【重要】ブログ引っ越しのお知らせ
いつも「茅場町ではたらく幹部のブログ」をご覧いただき、ありがとうございます。
このたびブログを引っ越しすることになりました。
アドレスも変わりますので、今後はこちらをご購読ください。
http://www.usknet-blog.com/konoshima/
引き続き、よろしくお願いします。
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私の好きな言葉に「不易流行」があります。。
不易とは、永遠に変わらない、伝統や芸術の精神。
流行とは、新しみを求めて時代とともに変化するもの。
これは、松尾芭蕉が提唱した俳諧理念・哲学の一つで、相反するようにみえる不易と流行も、ともに風雅に根ざす根源は実は同じであるという考えです。
ビジネスの世界でも通用する考えであると、私は思います。「ビジネスで成功するには、常に変化しなければいけない」と良くいわれますが、永遠に変わらない、変えてはならない考えもあるからです。
ホウレンソウ(報・連・相)、守・破・離、整理整頓の習慣、約束を守る、言い訳をしない・・・言い古された言葉で、何を今さらと思われるかもしれません。
しかし、実際にこういったビジネスの基本を守っている人がどれだけいるでしょうか?
船井総合研究所 代表取締役社長 小山政彦さんの著書「一生ものの仕事の習慣」(PHP研究所、本体1000円)には、成功を引き寄せる55の小さな秘訣が、非常にわかりやすく書かれてあります。
まさに新入社員にとって、この時期ピッタリの一冊ではないでしょうか。いや、先輩社員こそ今読むべき本だと思います。

ホウレンソウだけでは不十分。それに「ダネ」が必要。ダネとは・・・
守・破・離に最も大切なこととは・・・
仕事のできる人とできない人の違いは、ズバリ・・・
もったいぶってスミマセン。分かっているつもりのビジネスの基本が、意外と理解されていない、実践できていないと感じます。
小山さんがこれまで苦労された経験談を交え、「私が仕事をする上でどう学び、どう感じ、どういう視点を持って成長してきたかのポイント」をうまくまとめてあります。
私が新入社員のころに、この本があったら良かったな、と思ったのですが、今でも十分に価値ある”大きな秘訣”がたくさん詰まっています。
これからも時々読み返してみたい本です。
良かったら、一度手にとって見てください。
○「一生ものの仕事の習慣~成功を引き寄せる55の小さな秘訣~」
○「物流コストを劇的に削減する33の絶対法則」はこちら
17.5km
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「物流コスト削減ドットコム」がオープンしました。
ユーザックシステム株式会社 小ノ島尚博
http://www.logistics-costdown.com/

今年の新入社員はカーリング型だそうです。
毎年、社会経済生産性本部が新入社員のタイプを発表しています。
http://activity.jpc-sed.or.jp/detail/lrw/activity000857.html
その理由をこう説明しています。
「新入社員は磨けば光るとばかりに、育成の方向を定め、そっと背中を押し、ブラシでこすりつつ、周りは働きやすい環境作りに腐心する。しかし、少しでもブラシでこするのをやめると、減速したり、止まってしまったりしかねない。」
さらに、こんな一面もあるといいます。
「売り手市場入社組だけに会社への帰属意識は低めで、磨きすぎると目標地点を越えてしまったり、はみだしてしまったりということもあるだろう。」
これを受けて、”先輩社員のブラシさばきが重要”であるとコメントしているマスコミの記事を見かけます。
なにか、マイナスイメージを受けてしまうのですが、実際に新入社員はどう感じているのでしょか?
当社の宮原社長は入社式で、「当社の社員は決してこのようなカーリング型ではない。人の意見をよく聞く素直な人材であり、当社のビジョンをよく理解し、同じ方向に進むカーリング型」と言っていました。
同じカーリング型でもその思いは全く違うものですね。
ちなみに私が入社した昭和60年は「使い捨てカイロ型」で、「もまないと熱くならず、扱い方もむつかしい」そうです。
必要な時すぐそばにいて、人の心まで温かくするが、邪魔にならない存在、と思っているのは、私だけでしょうか?
皆さんは何型ですか?
昨日、2月3日は「東京ベイ浦安シティマラソン」に参加してきました。
半年前から、体力作りのために月3-4回のランニングをおこない、この日のために準備してきました。
ユーザックシステムからは私含め3名が10kmの部に出場。
スタートの2時間前に到着したものの、ゼッケンの位置やタイムを計測するICチップの取り付けなどに戸惑いながら時間が経過していきます。
昨日は朝から東京も雪。
防寒対策は大丈夫か。お互いにチェックし、周りの選手をチェックし。
足しり出したら体は温まるだろう、などと気を落ち着かせていいました。
そして、会場には続々と選手が受付に現れ、初めてのマラソン大会の雰囲気を緊張しながら楽しんでいると、ひときわ大きなアナウンスが流れたのです。
いよいよ開会式か?
ところがスクリーンにはアナウンスとともに衝撃的なメッセージ・・・
残念!
また来年頑張ろう。

新年明けましておめでとうございます.。
昨年は、物流業界においては郵政民営化や原油価格が史上最高値を更新するなど大きな動きがありました。流通業界でも小売業とのEDIの新しい仕様「流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)」が発表され、たいへん注目されはじめた年ではなかったかと思います。
これまで企業ごとに異なっていたメッセージ内容が標準化され、インターネットが利用できるといったメリットがありますが、まだ小売企業、取引先企業ともにまだ様子見が多いという印象です。
しかし、昨年後半より大手小売業の動きもあり、今年は流通BMSが本格的に普及し出すのではないかと感じております。
当社では、流通BMSに対応したEOS名人を発表し、検品システムまで含めたソリューションを提供しています。また間もなく、荷主・物流企業ともに役立つ情報、コスト削減ノウハウや成功事例を提供するサイト「物流コスト削減ドットコム」を立ち上げる予定です。
今年も、EDIから物流までの一貫したご支援で、業界を挙げたこの新しい取り組みに少しでも貢献できればと考えています。
個人的には、1年間健康を維持するために体力づくりにも励み、2月には東京ベイ浦安シティマラソン大会(10kmの部)に出場する予定です。
2008年が皆様にとって、良い年でありますように。
今年もどうぞよろしくお願いします。

クリスマスも過ぎ、いよいよ年末、そして新年を迎えます。
家族とケーキを食べながら、ふと思ったわけです。
以前にプレゼントしたニンテンドーDSは、今どこにあるのか。
脳トレやゲームに夢中だったころは、充電が追い付かないほど家族に人気だったのに、今ではすっかり忘れられた存在です。
何か使えるものはないかと、家にあるソフトを集めてみると、ありました「えいご漬け」。
やってみると意外と面白い。
「DS、貸してな」というと、子供はあっさりOK。
まだ始めたばかりですが、英語の勉強が続きそうです。
来年の楽しみが、一つ増えました。

メールでのコミュニケーションが多くなっていますが、なかなか相手の感情までは知ることが難しいです。メールに頼らず、時々電話や直接会って会話することも重要だと感じる、今日この頃です。
先週の日経産業新聞に、
「KY」あなたは大丈夫?
という特集記事がありました。
KYとは、空気(K)が読めない(Y)という意味。
職場や取引先の商談などで、その場の雰囲気に居合わせた人を白けさせるようなことや人物をいうそうです。
過剰なお世辞やしゃべりすぎる人、初対面なのにほめすぎる人にKYな人が多いと言います。こういうのは、本人が気付かないというのがまた厄介です。自分は違うと思う人も、念のため次の注意点を良く見ておきましょう。
「KY」にならないための注意点
1.相手をほめるときは控えめに
2.しゃべりすぎない
3.ことわざの多用や「昔は・・・」の言い回しは控える
4.しかるときは感情的にならずに
5.感性を磨いて観察力をつける
6.周囲の意見に合わせるだけでは信用は得られない
いかがでしたか。
心当たり、ありませんか?
ゴルフで、常に「ナイスショット」と言っていませんか?
これから宴会シーズンです。
人と会う機会が多くなります。
「KYな人」と言われないように注意しましょう。
東京本社から一駅の門前仲町にある富岡八幡宮では、昨日、深川酉の市があり、会社の有志約10名でお参りに行ってきました。
浅草ほど大規模ではありませんが、毎年お世話になっています。
大阪では1月にある戎祭、いわゆる「えべっさん」が大変有名ですが、東京で商売繁盛を祈願するといえば、酉の市。
会社に飾る熊手を年々大きくしていくと、業績も向上するらしいです。嘘か誠かは別にして、ま、縁起ものですからね、こういものは。
神殿の前でも手を合わせましたが、私は決してお願いごとをしません。日頃お客様やお取引様にお会いできることに感謝し、ありがとうの気持ちを伝えました。
また、この一年皆様との良い出会いがありますように。
先週当社の大阪本社では、ボウリング大会を行ったようです。
24名もの参加者で盛り上がったと、当社の採用担当者のブログに書かれています。
実は私も、かつては社内ボウリング部の部長を経験したほどのボウリング好きで、一時期は毎週のように練習した記憶があります。今ではすっかりご無沙汰で、美しかったフックボウルも決定力がなくなっています。
ご無沙汰と言えば、テニスもそうです。

先週の土曜日、5年ぶりにテニスをしました。何回も誘ってはいただいていたのですが、ようやく日程が会い実現したのです。
スポーツするには良い気候だったとはいえ、2時間続けるのはやはりつらかったです。
言うまでもなく、心地よい筋肉痛を伴いながらキーボードを叩いている次第です。
10月に入るともう2009年の採用活動のスタートですね。
当社の採用専用サイト
も、企業説明会の日程が掲載されはじめました。
企業にとっては年々採用活動が難しくなっていますが、学生の皆さんは希望する会社に入りやすくなっているのでしょうか。
大切なのは、企業が希望する人材と学生がうまくマッチングしているかどうかという点です。
本日の日経産業新聞の「’09採用最前線」によると、味の素の求める人材のキーワードは、「独創性の重視」「地球規模の発想」「ともに働く喜び」の3だそうです。
さすがグローバル企業ですね。わが社の求める人材に、地球規模の発想ができる人材とはさすがに思いもつきませんでした。
さらに記事では、従業員が4000人の味の素では、リクルーターなど採用に関わる社員はなんと500人もいるのだそうです。
知名度の高い大企業といえども、求める人材を具体的に伝え、より多くの目で学生を見る姿勢は、我々も見習わなければならないと感じました。
リクルーターに指名される社員の皆さん、2009年採用活動もぜひ協力をお願いします。
ともに働く喜びを感じれる人材に来てもらえるよう頑張りましょう。
●当社では、動画で見るメッセージも公開しております。
「おまえなあ、このままやと 2000%成功でけへんで。」
もし、こんな風に言われたら・・・
もし、その人が過去の偉人たちを成功に導いた人だとしたら・・・
もし、その人が神であり、自分の前に突然現れたら・・・
もし、その神がインドから来た関西弁のゾウだったら・・・
先週末、こんな面白い本を読んだので、みなさんにも紹介したくなりました。

いままでたくさんビジネス書、成功本、著名人の本・・・を読んできたが、どうも夢を実現できない。そもそも書かれたことが何一つ実行できない。
そんな人、多くないですか? (はい、私もです)
この本の主人公もまさに、実行に移せない、続かない性格だったが、この”神”と自称するゾウと出会い、1日ひとつの課題を実践しながら成長していく様を描いた物語。
たとえばこのような会話を通じ、日々の行動を変えるように助言します。
「本気で変わろう思たら、意識を変えようとしたらあかん。意識やのうて『具体的な何か』を変えなあかん。具体的な、何かをな」
(そうせざるを得ない環境を意識的に作るということ)
「人間ちゅうのは不思議な生き物でな。自分にとってどうでもええ人には気い遣いよるくせに、一番お世話になった人や一番好きでいてくれる人、つまり、自分に一番大切な人を一番ぞんざいに扱うんや。たとえば・・・親や」
「ええか?自分が本当に成功したかったら、その一番の近道は、人の成功を助けること、つまり・・・愛やん?」
あ、この言葉あの本に書いてあったものだ、と思う人もいるのではないでしょうか。これまでの有名な多くの成功本をうまく物語に仕立ててありますので、本が苦手な人でも一気に読めると思います。
読書の秋にいかがでしょうか。
「おまえなあ、このままやと 2000%成功でけへんで。」
もし、こんな風に言われたら・・・
もし、その人が過去の偉人たちを成功に導いた人だとしたら・・・
もし、その人が神であり、自分の前に突然現れたら・・・
もし、その神がインドから来た関西弁のゾウだったら・・・
先週末、こんな面白い本を読んだので、みなさんにも紹介したくなりました。

いままでたくさんビジネス書、成功本、著名人の本・・・を読んできたが、どうも夢を実現できない。そもそも書かれたことが何一つ実行できない。
そんな人、多くないですか? (はい、私もです)
この本の主人公もまさに、実行に移せない、続かない性格だったが、この”神”と自称するゾウと出会い、1日ひとつの課題を実践しながら成長していく様を描いた物語。
たとえばこのような会話を通じ、日々の行動を変えるように助言します。
「本気で変わろう思たら、意識を変えようとしたらあかん。意識やのうて『具体的な何か』を変えなあかん。具体的な、何かをな」
(そうせざるを得ない環境を意識的に作るということ)
「人間ちゅうのは不思議な生き物でな。自分にとってどうでもええ人には気い遣いよるくせに、一番お世話になった人や一番好きでいてくれる人、つまり、自分に一番大切な人を一番ぞんざいに扱うんや。たとえば・・・親や」
「ええか?自分が本当に成功したかったら、その一番の近道は、人の成功を助けること、つまり・・・愛やん?」
あ、この言葉あの本に書いてあったものだ、と思う人もいるのではないでしょうか。これまでの有名な多くの成功本をうまく物語に仕立ててありますので、本が苦手な人でも一気に読めると思います。
読書の秋にいかがでしょうか。
当社には、オフィスグリコが設置されています。
置き薬ならぬ置きお菓子。
必要な時に100円をいれると、好きなお菓子がいただけます。
残業していて、小腹がすいたときによく利用されています。残業の多い(?)IT企業によく設置されているという話も聞きます。
その後冷蔵庫も設置され、アイスクリームが仲間入りしました。
毎日食べている社員もいるようで、糖分の摂りすぎではないかと心配されます。
先日、薬屋を経営する知人からこんな話を聞きました。
「人間の身体は砂糖を摂取すると生体電気の流れが遮断され、動きも鈍りますが、いいお塩を摂取すると、生体電気の通電がスッゴクよくなります。
また、お腹いっぱい食べるとどうしても生体電気の流れが悪くなります。
アルツハイマーや認知症も戦後の甘いものの普及の影響とも言われているのですよ。」
やはりそうだったのか。そして、
「中学生のころ、こんな実験をしませんでしたか?
2本の金属の電極棒をビーカーの「砂糖水」と「塩水」に差して電気が流れるかどうかという実験。
体内でもあれと同じことが起こっているのです。」
これからアイスクリームを食べるのに、勇気がいるではないか。
そろそろ食欲の秋ですね・・・
あるサーバーメーカーの広告に9月1日はUNIXサーバーの日と書かれてありました。え?そんな日あったのかと確認してみるとそのメーカー独自の記念日だそうです。実は8月1日も7月1日もUNIXサーバーの日とのこと。キャンペーンだったのか・・・
ついでに9月1日を調べてみると、1923年に関東大震災があった関係で「防災の日」となっています。
また、1973年にキャンディーズが歌手デビューした日だそうです。曲名は「あなたに夢中」。
口ずさんだあなた、結構いい年ですね。(失礼)
実は、当社でも9月1日は特別な日なんです。
好評の小冊子の第4弾「流通ビジネスメッセージ標準に失敗しない7つのチェックポイント」(非売品)が完成する日なのです。
まずはじめに9月10日東京で開催するセミナーでお配りする予定です。その後Webからもお申し込みいいただけるようになりますので、どうぞお楽しみに。
よく東京に来た人は、人の多さに驚くと言いますが、私が東京に来た当時はフリーペーパーの多さに驚きました。駅周辺に置いてある、無料の雑誌です。
なかでも有名なのがリクルートが発行する「R25」。
毎週木曜日に首都圏を中心に置かれ、すぐになくなるほどの人気です。東京出張のお土産に持って帰るビジネスマンも多いとか。
R25とはR18(18禁)ならぬ25禁の雑誌という意味で、25歳以上の男性向けらしいですが、レビュー記事が25個あるからという説もあるようです。新聞を読まない若者でも、ある程度の政治や経済の情報が手に入るのが人気の秘密ではないかと思います。
しかし私は25歳とはやや離れた年代(相当離れてる?)なので、どうも内容に興味が持てないことが多いのです。
そこで、私が楽しみにしているのが「NEXTWISE」というフリーペーパー。
これは、オープンソースを中心としたIT系の雑誌で、月一回(毎月27日)発行しています。
最新号(10月号)では、「意外と奇妙なケータイの話」や、「MySQLがアジアに本格進出する」などの話題が楽しめます。
配布場所は、R25ほど首都圏全域をカバーしていませんが、都営線などでよく見かけます。また、Webサイトから申し込めば、オフィスや自宅まで宅配してくれるので便利です。
Windows派の人や、若い世代に置いていかれると危機感のある年配の人は、こっそりこの本でオープンソースを勉強してみてはいかがでしょうか。
この1週間は日本列島が猛暑に見舞われましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
私たち家族は涼を求めて、志賀高原に行ってきました。
年何振りでしょうか、夜空いっぱいの星、天の川、そして流れ星。
自然に生息するのホタルも目が痛いほど光り輝いていました。
都会ではなかなか味わえない体験です。
ところが、涼を求めるという目的は残念ながら果たせず、志賀高原もこの夏一番の暑さでした。
今朝、大阪から東京まで飛行機を利用しましたが、何ということでしょう。
こちらは凍えそうでした。
ここまで機内の温度を冷やさなくてもよいのではないでしょうか。
そのあと利用した私鉄、JR、レストラン、いずれも私にとっては寒すぎるところばかり。
外気と室温の温度差にもう少し配慮してほしいものです。
コミュニケーションの場としてよく利用される居酒屋。
社内外を問わず、私もよく(安い)居酒屋で親睦を深めます。
そこでよく見かけるのが教訓が書かれた張り紙。
昨年、沖縄に出張したときに見つけたもので、今でも印象に残っているのがこちら。
「能力の差は小さい。
行動の差は大きい。
継続の差はもっと大きい。」
「人は幸せだから感謝するのではなく、
感謝するから幸せになれる。」
「幸せはいつも自分の心がきめる」
何かあればよく思い出します。
そして先日、東京の居酒屋では「健康十訓」というものが書かれてありました。
健康の秘訣、ここに有り。
1.少肉多菜
お肉はほどほど、野菜たっぷり
健康もりもり
2.少塩多酢
塩分の取りすぎは高血圧のもと
酢は健康のもと
3.少糖多果
甘いものは果物から
砂糖は肥満への直通切符
4.少食多噛
腹八分目でよく噛みゃ
幸せも噛みしめられる
5.少衣多浴
薄着で風呂好きな人は
健康を身につける
6.少言多行
べらべら喋っている間に
行動を開始せよ
7.少欲多施
自分の欲望のために走らず
他人のために走れ
8.少憂多眠
くよくよしたって同じ
とっとと寝てしまおう
9.少車多歩
自動車は確かに速い
でも歩けば健康への近道
10.少憤多笑
怒ったときでもニコニコしていれば
忘れてしまう
どれも大変素晴らしい言葉ですが、自分に当てはまるのはごくわずかです。
ちょうどその時は、「少休多飲」でした。
休む間もなく、飲んでばかり・・・
あなたの少○多○は、何でしょうか?
少休多働?
いや、8月は少働多休でありたいですね。
みなさん、運動してますか。
まだ若いと思っているあなたこそ、体力が落ちているかも。
という私もジムにいったり軽いランニングなど不定期にやっている程度。
周りの人に聞いてみると、以外と運動している人が多いのには驚きました。
毎週5km走っている人や水泳に通っている人。
そして、ビリーズブートキャンプを始めた人。これ、私は見たことないのですが、すごいらしいですね。あまりにもビデオが面白く、笑いすぎて腹筋が鍛えられるという人もいるようで・・・
でも私のまわりで一番すごいのは、フルマラソンをしている人。
今年2月、東京マラソンが話題になりましたが、もう来年(2008年3月17日)の申し込みが始まるそうです。
今年は25,000人の定員に対し、約100,000人も申し込んだそうです。出場できるのは抽選で選ばれた人だけ。それほど人気のマラソンだったんですね。
6月17日がエントリー開始なので、お見逃しなく。
申し込んでみて、当選したら、あきらめて参加しようかな。
それとも、ビリーズブートキャンプに挑戦する!?
実にユニークな本を読みました。
経営者やリーダーの教訓となる、13のおもしろい物語が1冊にまとめられています。
たとえば、第3話「1本足になったアリ株式会社の末路」。
「慢性コストカット病」がどのような結末を招くのか、アリにたとえて教えてくれます。
何を思ったか、コスト削減のため6本ある自分の足を1本取り除く決断をします。ところが、またしても経営が危機に陥り、また1本の足を・・・
そしてついに1本足になる。
この物語の教訓は、「業績アップにつながる活動が、会社を前進させるための本当の原動力となる。会社の原動力を低下させるようなコストカットは、どれも失敗への第一歩となる」。
知らず知らずのうちに、競争力を弱める努力をしていませんか?
短時間で読み切れる本ですので、この週末にお勧めです。
「なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか」 ゴマブックス
(パコ・ムーロ/著 坂東智子/訳)1,260円(税込)
第1話 進化を拒んだ古代魚と陸に上がったカメ
~生き残るには進化するしかない~
第2話 こだわりの異なる3人の社長の選択
~チャンスは誰にでも平等にある~
第3話 1本足になったアリ株式会社の末路
~「慢性コストカット病」が招いた結末~
第4話 本当に「使えない」のは車かドライバーか
~何かを変えたいなら、まずは自分から~
第5話 有能な社員に新人、ベテランも関係ない
~能力に有効期限切れはあるか~
第6話 社長のクローンは働き者ばかり!?
~会社はいろんな人がいるからうまくいく~
第7話 なぜ、エグゼクティブはゴルフをするのか?
~仕事もゴルフもいかに目的地にうまく運ぶかが肝心~
第8話 「自ら動く新入社員」と「指示待ちベテラン社員」
~勤めた期間の長短は評価の尺度にならない~
第9話 1006人のうち、会社の妨げとなるのは6人
~責任を取るのもエグゼクティブの仕事~
第10話 すぐに専門家任せのエグゼクティブたち
~自分を変えるエンジンは自分自身にしかない~
第11話 「前世紀のセールスマン」と「21世紀のセールスマン」
~時代は付加価値のあるビジネスパーソンを求めている~
第12話 ボロボロのガレー船と3人の船長の航海術
~成功するためには、適切な戦略が不可欠~
第13話 エグゼクティブは熱気球に乗って仕事をしなさい
~部下には上手に管理される権利がある~
今日は入社式。
ユーザックシステムに6名(男女それぞれ3名)の新入社員が新しい仲間に加わりました。
おめでとう!
みなさん、かなり緊張していましたね。
不安、期待、夢、両親への感謝・・・いろんな気持ちがわいていることでしょう。
私もこの時期、何のために就職するのか、何のために働くのか、ということを考えてみます。
ちょうど先月「何のために働くのか」という本を読みました。(著者:北尾吉孝SBIホールディングス代表取締役CEO)
「働く」ということに関して大変役に立つ内容であり、下記の一節を私から紹介し、新入社員へのメッセージとしました。
「もし本気で自分の天職を見つけたいという気持ちがあるなら、まずは与えられた仕事を素直に受け入れることです。
そして、熱意と強い意志をもって、一心不乱にそれを続けていく覚悟が必要だと思います。」
これから3ヶ月の研修期間、新たな環境で新たな勉強や経験をするなかで、大いに成長しまた悩むこともあるでしょう。
健康には十分注意し、あせらずに充実した日々を過ごしていいただきたいと思います。
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あなたの満足が私たち名人の誇りです
ユーザックシステム株式会社
http://www.usknet.com/